SONY ウォークマン NW-S754

2011/01/29(土) 15:11

電車で岩場への行き帰りには欠かせないアイテム、デジタルオーディオプレーヤー。3年以上愛用していたiPod nanoについに見切りをつけて、SONYウォークマンを購入。iPodはまだまだ電池の持ちも良く、買い替えざるを得ない理由はないのだけれど。純正のインナーイヤー型イヤフォンが気に入らないので、3,000円くらいのカナル型を何代か買い足してきた。もうちょい(かなり?)奮発すると、そこそこ高音質で評判が良いらしいイヤフォンが付属するウォークマンが買えてしまう。ちがう文化に触れてみたい気持ちもあり、踏み切った。イヤフォンを差したまま充電できるところがグッド。でも、ついついダイヤルをくるくるタッチして操作してしまう。

ジムでアイシングしながら曲を聴くこともある。
ある日、A実姐さんが「何を聴いてるんですか」ときいた。
私は面倒くさかったので「AKB48」とこたえた。
A実姐さんは顔色ひとつ変えずに「誰がいちばん好きなんですか」ときいた。
そんな切り返しが来るとは思わず、とっさに「小嶋陽菜」とはこたえられなかった。

クライマーも歩けば山岳書に出会う

2008/07/21(月) 21:18

早稲田古書店街を歩いた。目当ての本を店頭の「一冊100円」の棚に見つけた。ふと他の本にも目をやると……。


思わず一緒に買った。日に晒されて変色しまくり。旧字が多くてスラスラとは読めない。本気で読むなら、新版を買ったほうが良さそう。

さて、本命は中央公論社の「日本の詩歌」シリーズの3冊。柄じゃない、と言われそう。脚注の解説が秀逸で楽しめる。


7冊をドンと店主の前に置いたときの反応も秀逸であった。店に入ったときから、ぼーっとテレビでも見ているのか、商売っ気が感じられない親父さんだ。雰囲気が桃屋のCMに出てくる眼鏡のお父さんに似ている。
「あれぇ~っ?」と頓狂な声を上げる。「これ前の棚にあった? 後ろに隠れてたのかな」
(いえいえ、前面に3冊並んでいましたよ)と私の心の声。
「自分で出しといて忘れてたぁ。すぐ売れたら憶えてるんだけど。これは欠品のある全集でね。前は300円で出してたのよ。これが最後の3冊」
(そのうちの何冊かは、たぶん私が買いました)
「700円ね」とレジ袋に入れてくれる。「はい、お願いね」

私は店を出てから「はい、お願いね」の意味をしばらく考えた。「色々な持ち主の手を渡ってきた本だよ。今度はあなたがヨロシクね」かな。

他にも古書店を回ったけれど、結局この7冊しか収穫はなかった。カモシカスポーツを冷やかしてから帰途についた。

YouTubeの高画質化

2008/05/16(金) 14:00

YouTubeが高画質化を進めている。アップロードされたオリジナルはそのままサーバに保管しているという噂があったので、手持ちのビデオカメラの最高画質(640×480 30fps)で撮影した動画をそのままアップロードして、YouTube側のエンコードにまかせるようにしていた。

しばらく情報をウォッチングしていなかったけれど、4月以降にアップロードした動画には「高画質で表示する」リンクが追加されている。オリジナルの画質には及ばないものの、鮮明さは顕著である。


岩石マニアのスローな一日

2008/04/01(火) 21:48

田舎から出てきた身内と、上野あたりで物見遊山。気ぜわしい日常にぽっかりと空いたスローな時間を味わう。国立科学博物館の岩石コーナーで思わずパチリ。凹凸やフリクションを確かめたくなるのは性であろうか。


野外珈琲術

2007/11/11(日) 16:02

今月のBE-PAL企画「ワンバーナーで、旨い珈琲もう一杯!」に中根穂高さんが、ちょこっと登場。

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皆さん本格的。私は「軽量化」と「ゆとり」の折衷スタイル。小さなチタン鍋に、110グラムのガスカートリッジとバーナーを詰め込んで携行し、紙製のワンタッチドリッパー(100円ショップでも手に入る)で淹れる。豆はあらかじめ挽いたものを持っていく。

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自室の窓から道路を隔てて公園が広がっている。台所で淹れた珈琲を陶製のカップに注ぎ、手に持って出かけても苦にならない距離である。が、あえて野点してみた。

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