補助線を引く

2016/04/05(火) 23:00

週末の天気のめぐり合わせが今ひとつでジムトレ多し。

一時期はフィジカル重視だったのだが、このところジムの課題を外岩のように攻めている。ウォームアップのルーチン(課題を登る順序)を決めているくらいである。トライ間の休憩もきちんと入れて。これいったいどうやって登るの? とサッパリわからず、敬遠していた課題ほど、ムーブが解明でき、登れてみると面白い。

最近、自分なりに編み出したのは、ムーブに補助線を引くこと。難しいムーブを練習する際、保持しているホールドを少し良くするとか、パートナーに腰を押してもらい重力を軽減する方法があるけれど、あまり役に立たない気がする。単にしっかり持てているから、身体が軽いから出来たに過ぎない。発想を変えて、これから手を離そうとしている側のホールドがもう少し良かったら、と仮定して(実際に良いホールドがあればそれを使って)、ムーブを起こしてみると、かなりムーブ(特に重心の動線)が変わる。ムーブが出来たら、本来のホールドでやってみる。良いホールドを持っているフリをして、さっきの動線をなぞってみる。すると、あら不思議、出来るようになった。

beta flash

2014/02/28(金) 21:25

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「beta flash」。岳人をパラパラめくってたら遭遇した用語。動画や、既登者からのアドバイスなど、ふんだんな予備情報の助けを借りて、「一撃」することを指すそうだ。

ユージの部屋 第1回 ゲスト:小山田大さん

2011/12/01(木) 23:26

面白い対談でした。

自分的に印象に残ったところは……。

保持力?が話題になったとき、ユージ氏は「なかなか追いつけない」「真似しようとして真似できない」という具合に表現する。決して自分の能力をネガティブにとらえない。プロフェッショナルなのである。長嶋茂雄じゃないけれど、限界を認めるときは辞めるときなんだろうな。

あと運動生理学的なところ。手指は全体にダイ氏のほうが太いけれど、小指はユージ氏のほうが太い。
ダイ氏「小指はあまり使わないから細い」
ユージ氏「オレは小指中心に行くからなんだけど。でもずいぶん登り変わったよ。手首を痛めてから人差し指に力を集めるようになった。人差し指からだと肩にくる。肩痛い時にはその中間に……」
こんな話、ロクスノでもやってほしいな。

非才!

2011/11/10(木) 23:49

書店で拾い読みして即買い。100メートル走からテニス、音楽、チェスまで。いっちょ戦略的に取り組んでみるか、という気に。

中根式クライミング・ハンデ表

2011/11/03(木) 23:50

ゴホッゴホッ。

外岩に出かける準備はしていたものの、朝起きた感じで中止。無理して出かけたら、こじらせるのは間違いなし。夕方まで寝て、ジムへ。ちょこっと登った。

岩雪で懐かしい記事を読んだ。

自分のハンデは-15。プラスがひとつもないのが哀しい。レッドポイント可能グレイドはイレブン後半あたりとのこと。

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