小川山、久しぶりの岩根山荘オンサイト

2014/10/23(木) 23:00

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せっかく平日休みをとったのに、狙い澄ました雨。久しぶりに岩根山荘のオンサイトで登った。

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あれ? グレード表がない。テープが剥がれているらしい課題が多数。出だしの2〜3手しかなかったり、2つの課題が入り交じって判別できなかったり。ホールドがなくて、テープだけ残ったエア課題なんてのも。2008年に初めて来たときには、テープの色ごとに適正な難度の課題が散りばめられていた。2011年夏頃も、きちんとメンテナンスされていた。どうしちゃったんですかね。

【追記】2010年6月にホールド替えしてからほとんど変わっていない。自分が行った2011年夏頃に若干変わっている。

ひと通り登ったあとは自作課題の時間へ突入。2つとも2〜3級くらい。

小川山、外岩散策復活

2014/09/27(土) 23:00

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部分的に紅葉が始まっていた。気温は快適なのだが、まだまだ樹が生い茂り、下地は湿っている。やさしい課題でもマントルが苔むしていると怖くて飛び降りた。ぼちぼちと。

小川山ボルダー、「オールド・オルガン」再演

2011/10/11(火) 23:50

先々週、失われた動画の再演。右足がズリッとなるのはご愛嬌。

小川山ボルダー、指裂け男の逆襲

2011/10/08(土) 22:16

このあともっと酷い状態に……。

朝一番に金峰山荘の受付を訪ねてみる。HDR-CX180は帰らず。もう完全に諦めました。

オールド・オルガン」を再登。あ、難しい。まだ結露しているのか。ブラッシング、ブラッシング。動画を撮り直す(近日公開予定)。イウォークさん、登ってください。

秋晴れのボルダー日和だったよ。

SDスタートで初手が厳しい課題をかなり打った。保持力が落ちているせいか、フリクションに頼りがち。次々と指皮が流血。今日ばかりは戒律を破って、禁断の尻ジャンプを採用したくなった。腰を浮かして一瞬ためてから発射すると、フルパワーを要し、ガビガビのスタートホールドで指皮が裂けた。

逆襲ならず。でも充実感はあったな。

宿で食事中、珍しい人に声をかけられた。おぉ~っ。クライミングに入門したての頃、この宿に連れてきてくれた人だ。若い人を連れている。お互いやってることが変わりませんね。

小川山、砂に埋もれた「オールド・オルガン」

2011/09/25(日) 19:04

1980年代の課題を岩雪で知った。浪漫的な名前に心惹かれる。林道からキューヴの岩へ下りる途中、右側にあるらしい。目立つ場所なのに、登ったという話を聞かない。土砂で埋没したのだろうか。砂に埋もれた「オールド・オルガン」……それもまた浪漫的ではないか。

行ってみると、砂に埋もれてはいなかった。が、幾星霜の鬱蒼に埋もれていた。いまどきのボルダラーの目には登攀対象と映らないかもしれない。

当時のグレーディングは以下のとおり。
A: ボルダーを楽しみ始めたばかりの人によいクラス
B: 何度かのトライが必要
C: ごく一部の人にしかできないマゾ的ボルダリング
「オールド・オルガン」のトラバース(右→左)はB、トラバース(左→右)はCとなっている。ヴィクター岩の「サブウェイ」はCに入っている。

トラバース(左→右)をやってみた。前半はリップを使うとやさしすぎるので限定したほうが楽しめる。左手をカンテ、右手をやや高めのカチでSDスタート。1手目、左手をリップ近くの甘いカチへ。2手目、右手で遠いカンテをとる。自分の場合、そこから左手をアンダークロスで水平ガバをとらえ、デッドポイントで右手をおろした。オリジナルは、左手を寄せてレイバック体勢から右手をおろしたふしがある。あとは地面に触れないように低空姿勢で緩傾斜帯へ抜ける。

「サブウェイ」や「コンケーブ」が混んでいたらやってみてください。

実は動画を撮影したのだけれど、ビデオカメラ(SONYのHDR-CX180)を小川山タンクスの岩に置き忘れてしまった(泣)。すこし離れた木に赤いミニ三脚で固定したまま。「神無月」で手もなく撃退されて、どよーんとした気分で撤収したのが原因と思われます。

翌朝9時半頃に行ったら見当たらず。ラブリー・トラヴァースの岩で偶然会った ひよひよ さんにその話をしたら、前日の15時~16時頃に通りかかったとき目撃!したそう。もしや金峰山荘の受付に届けてもらってるかも……の期待は虚しく。

▼ひよひよ さん御一行様

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