岩と雪、大人買い

2016/04/16(土) 23:00

古書店でバックナンバーを見かけてはコツコツ買っている。珍しく140号以降の出物があったので、まとめ買いした。100号以降はあと10冊くらいで揃う。バックナンバーを電子書籍化してくれると有り難いんだけどねぇ。

日本ボルダリングエリア(下)

2014/10/10(金) 20:00

IMG_20141010_200256.jpg

郵便受に何か。おぉっ! ありがとうございます。そうそうたる岩場や課題に混ぜていただき光栄です。

日本ボルダリングエリア(上)

2014/04/26(土) 21:34

おぉ、アロヨが載ってる。ほっ(謎)。

遠山川や幕岩は開拓者によるトポが再刊されていないので、これからはヤマケイの増補改訂を頼りにすることになるのかな。

それにしてもネクロ……の図版は相変わらず(ボソッ)。S川くん、指摘してあげて~。

天王岩ボルダーが出版物に載ったのは初めてだと思う。「色即是空」は初登時はリップの左端付近から大まかにスタートしたらしい。だんだんスタートホールドが下がって、「アンゼクウ」になったはず。「アンゼクウ」のスタートを割愛して「色即是空」になったのではない。「不倶戴天」は初登時は右ガバ棚に抜けたそうです。

関東(周辺)の岩場

2011/03/10(木) 22:46

今日、真ん中のが届いた。昔買って、ボロボロになったので捨てた。久しぶりに見ると懐かしい。左側のは2008年に手に入れた。改版につれて省かれたレア情報を眺めるのが楽しい。

表紙写真は何故か必ず城ヶ崎だ。

新版、出ないんですかね。

服部 文祥さん著「サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか」

2008/12/10(水) 23:59

服部 文祥さん著「サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか」を読んだ。

最終章最終節で、フリークライミングを「擬死ゲーム」と呼んでいるのが面白い。

もし万一の墜落を止めるための装備がなければ、失敗=墜落は死を意味している。フリークライミングはロープや支点を使うことで死を擬死に換えてきた。

オンサイトトライとは、理論上もしくは理屈上、本当に自分の力だけでそこを登れたかどうかを試す個人的な初登攀であり、命懸けゴッコということもできる。

フリークライミングとは体を使った擬死冒険ゲームなのである。

一見泥臭いサバイバル登山と意外な共通項があるのだなぁ。

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