湯河原幕岩、大石峠

2016/12/03(土) 23:00

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久しぶりの湯河原幕岩。紅葉も鮮やかにシーズンインかと思いきや……。

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マイナーな岩の周辺は下草が青々と。かき分けていくと、露で足元が濡れたり、リップに苔が付いてたり。もう12月ですぜ。近年の温暖化の影響か。快適になるのは年が明けてからだろう。

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桜岩から奥へ林道をたどる。気になっていた大石平(幕山の裏登山口)へ。

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背丈より低い岩が少しゴロゴロしている。大「石」平じゃなくて大「岩」平なら良かったのに。近年、人為的に切り開かれたフシもあり。上流の暗渠を工事する際の拠点になったのか。もしかすると昔はもっと大きな岩があったのかもしれない。

湯河原幕岩、椿岩、「椿」

2014/01/19(日) 19:53

「湯河原幕岩ボルダリングガイド」で「?段」となっている課題。初登されているかどうかは不明である。2手目の右手が極悪で、わずかな窪みに指皮をひっかける。4手目の右手でカンテを鷲掴みするとやさしくなる。左フェースのカチで登ることにこだわってみた。この登り方で初段くらいだと思います。

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孤高の樹

2014/01/01(水) 22:50

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湯河原幕岩で登り初め。一帯は吹き下ろす風の谷と化していた。調子が良くなかったので、ムーブの練習だけして早上がり。駐車場から、たおやかな山容を見る。つい撮りたくなる絵である。ふと右下に、これまで気付かなかった異形のオブジェが。

湯河原幕岩、桜岩、「ノース」

2013/02/03(日) 21:38

風邪。生殺しの状態で金曜日まで耐えた。恒例の皮膚がヒリヒリする感じが続く。腹の前が衣擦れすると痛くて、歩くとき前かがみになってしまう。なんか今回は長引くなぁ。

寝坊したので、湯河原で途中下車。ちょうどいい気温。梅はまだ一分咲きにもなっていない。ムズいのをつまみ食いして回る。 初めて桜岩でクライミングシューズを履いた。コミさんが書いてた推定二段、たぶんこれだな。細かい。痛い。指パワーもさることながら、指皮を鍛えないとね。諦めてリーズナブルな課題を探す。トポがないので、自然なラインを。

帰宅してトポを確認したら、「ノース」のラインであった。スタートは斜めガバを使ったけれど、本当は1手右の水平ガバかもしれない。

湯河原幕岩、穴岩、「アナザースカイ」

2011/12/31(土) 19:49

元旦、そして大晦日。ゆくりなくも。

今日は新たな宿題を作らないように。かつ、ムーブを楽しめること。マイプロジェクトの中から「アナザースカイ」を選ぶ。「穴倉」のバリエーションである。1月にコミさんとセッションしたときは、背中を痛めていたため、ダイナミックなムーブが思うようにできなかった。

左の岩からスタート。左手のみリップで、右手サイドをとり、ルーフ岩に完全に乗り移ったあと、左手をリップの頂点へデッドポイント。左側のガバ地帯を使わずにマントルを返す(「穴倉」オリジナルの設定もそうらしい)。この岩をいちばん面白く登れる設定だと思う。

2回目のつなげトライであっさり登れた。登れてみれば、「穴男」(ランジバージョン)と同じくらいの難しさだろうか。

いっときアラレが降った。冬の曇り日、ここではよくある。

河原岩に行ってみた。昨シーズン、下地に積んだ石はあらかた流されていた。でも登れるぜ。

今年の成果を列挙するとか。
故障箇所を棚卸しするとか(苦笑)。
来年の目標を掲げるとか。
するべき日なんだろうけど、たぶん同じ調子で登るだけだろうな。

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