昇仙峡ボルダー、通りすがりの岩

2011/12/18(日) 20:36

残暑から紅葉、そして一気に冬枯れ。

お題は進展なし。登山道下ボルダーへ移動するも、右カンテ課題に跳ね返される。ん? さっきの課題も右手カンテ、左手アンダーでスタートだったな。もうイヤ~ン。

左寄りのSDを登っておく。

渓谷沿いのボルダーを偵察しに行ったものの、通り過ぎたらしく、長瀞橋に着いてしまった。

昇仙峡ボルダー、染まった

2011/11/27(日) 21:06

目を付けていたライン。立ちスタートで3級、SDスタートで1~2級かな。と思ったら、とんでもない。足を壁に乗っけるのが精一杯で、初手が出ない。ガビガビのホールドで指皮は削れていくばかり。

ウォームアップは十分だ。吉田さん課題にいそしむ。うー、立ち込めない。腰回りが硬いし。決死のデッドポイントを外したら、後頭部から落ちそう。

考えこむ人。

コーシー飲んだ。

ブラックウイングを外岩におろしてみた。爪先に集中できる感じがアローヘッドよりいいかも。

また来週?

昇仙峡ボルダー、「昇仙峡レイバック」、フェイスムーブ解禁

2011/11/13(日) 21:06

この体勢から、足がスリップしたり、ドアになったりして何回も落ちた。レイバックにこだわらず、フェイスムーブを解禁。左上の水平ガバカチを目指す。下部を練習するつもりのトライでとれてしまった。このまま行ってしまえ。粗くて脆い結晶が指先で砕けてジャリジャリする。ためらう。右の爪先をクラックにねじこみ、思い切って右手をリップに出す。止まった。吉田さんの設定どおりトラバースして左の岩に移る。

安堵感。左上の水平ガバカチは使ってよかったんだろうか。課題名がアレだし。気になる。吉田さんにメールしてみたら、特に限定はないとのこと。わーい。

昇仙峡ボルダー、色づきはじめた

2011/11/05(土) 22:19

ヤミアガリィな体調なので厚着して行ったら暑かった。というより妙に湿度が高くて、嫌な汗をかいた。日本はついに亜熱帯になってしまったんだろうか。

ムスコ岩に明瞭なチョーク跡あり。

イメトレの甲斐なく、レイバックでやはり落ちる。ショボすぎるぜ。皆の衆、あのムーブやれば良かったってよ、岩場からの帰り道に限って思いつかねぇか。オイラしょっちゅうだぜ。次に試してみるぜ。う、また感染っちまったぜ。

昇仙峡がやっと色づきはじめたぜ。

はじめての昇仙峡ボルダー

2011/10/29(土) 22:42

まだ緑が濃く、森の中は薄暗い。もう少し葉が落ちると気持ちいいだろうな。踏み跡に毛が生えたくらいの山道を登って行くと、ルートスケールの岩塔があらわれた。スパッと切れた薄かぶりにホールドはなし。眺めるのみ。左裾は岩小屋状のハングとなっている。何人か泊まれそう。

裏側に回りこむと、目的のエリアに着いたことがわかった。周辺にはお手頃サイズのボルダーが散らばっている。V18クラス(笑)のもあった。

吉田さん初登の「昇仙峡レイバック」をやってみる。離陸して、左手で第二関節までかかる縦ホールドをガストンでとらえる。ドアになって落ちる。……を果てしなく繰り返した。うーむ。

*まい*さんとこの写真を見たら、足使いがちがう模様。スラブ、クラック全盛期から叩き上げたクライマーはサクッと登っちゃうんだろうな。

河原には天然記念物がゴロゴロしてる。

馬車とすれちがう。白い馬の目は虚ろな。パカッパカッの足音が不規則だ。どちらかの脚が悪いんじゃないかな。

 ホーム
copyright © 2007 こーどれす らいふ all rights reserved.