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聖人岩、あらためジムで2007年を締めくくる

2007/12/30(日) 23:00

28日夕方から夜間にかけてかなり降った。でも、29日いっぱい晴れれば乾くだろう。ところが、29日夕方、予報にはなかった雨。これだけ降り続くと、奥多摩・奥武蔵の岩場は駄目くさい。

松ちゃんに「こっちは降ってるけど、そっちはどう?」とメールを打ってみると、「こっちは降ってません。晴れそうなので行く気だったんですけど」と返事。私は「では行きましょう」と条件反射。やはり行く気のある人がいるかぎり、モチベーションをくじくような仕業は避けたい。聖人岩のどっかぶりなら、濡れていない可能性もあるし。

さて、結果は、岩全体が薄墨を塗ったよう。

2007123001.jpg

2007123002.jpg

陽が差して乾くまでには時間がかかりそう。妙に生温かいので、夏場のような結露に転じないとも限らない。たぶん河又や北川も同じ状態であろう。

ジムへ転進。前日から絶不調とわかっていた。仕事場で神経をすり減らす日が続くと、てきめんに来る。腰痛も再発。起居動作がちと辛い。やさしいルートを中心に15本登って、前腕を腫らした。

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聖人岩、不調以上、故障未満

2007/01/27(土) 18:26

小春日和。松ちゃんと。日曜日の予定を前倒ししたため、木曜日のジムの疲れが残っている。

パルチザン(12d)に歯が立たず。保持力なし。指が痛い。腱鞘炎である。早々にヌンチャク回収。ウェーブ(12a)を1度トライ。トラバースのポケットが痛くて力をこめられない。回復不能なダメージを負いそうなのでトップアウトを諦める。

最近まともなクライミングが出来ていない。

2007012701.jpg

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

聖人岩、パルチザン、解禁そして解決

2007/01/02(火) 21:59

アッキーと。曇りのち雨の予報。寒々とした一日を予想していたけれど、アップで手が凍えることもない。他には三人組の方達が、 貂が見ていた(11b)を代わる代わるトライしているくらいで、たおやかな登り初めである。

前回封印したパルチザン(12d)を早くも解禁。2本目のボルトにクリップしたあと、 貂が見ていた寄りのコルネを使って良いこととする。「厳しい2手」を保持し、 水平ポケットに右手を出そうかという体勢に持ち込む。左手がいまひとつ持ち切れておらず、なかなか発射できない。 右足アウトサイドで体が横倒し気味だし、フォールするとテラスのリップに激突しそうな気がする。

本日4回目のトライで水平ポケットをとらえた。もう1手、左手を縦ポケットに出すのが目標だったが、 3本目のヌンチャクを掴むのが精一杯。しばらくロープにぶら下がって休んだあと、水平ポケットから終了点までつなげた。 登るムーブだけで言えばワンテン。しかし3本目の厳しいクリップもこなさなくてはならない。嫌な予感。恒例のクリップ核心か。

貂が見ていたを登るクライマー、右側がパルチザン
2007010201s.jpg

黒山聖人岩、パルチザン、封印

2006/11/19(日) 21:20

天気は下り坂。半日は登れると判断して、松ちゃん号で金毘羅岩を目指す。高麗川あたりで雨粒がフロントガラスに散る。 黒山聖人岩へ転進。貸し切り。

貂が見ていた(11b)の終了点からロワーダウンしながらパルチザン(12d)にヌンチャクをかける。 2本目と3本目の間には保持力勝負の厳しい2手が待っている。 貂が見ていたで使うコルネに足を伸ばせば何とかなる気もするが、限定だとの噂もある。 本当に? 現在の保持力では無理。封印。

ウェーブ(12a)にトライ。急に気温が下がり、雨が強まる。 トラバース部でポケットの痛さと冷たさでテンション。合掌(11c)部分は苦手なカチ系ホールドの連続。 本降りになりそうなのでヌンチャクを回収。

松ちゃんは天使の誘惑(11c)を2撃。取っ付きの核心をこなして耳をとらえたあとは、 上部を初見で抜けて見事な完登。金毘羅岩のモンスターパニック(12b)で鍛えた力を発揮。

松ちゃんに刺激を受けて、ウェーブ(12a)に再度トライ。 ぶっつけ本番のムーブでトラバースをこなし、最後のヌンチャクをかけようかというところでギブアップ。ヌンチャク回収を悔やむ。

松ちゃんの喜びのレポートはこちら

黒山聖人岩、パルチザンをさわる

2006/10/28(土) 22:13

曇り時々晴れ。松ちゃん号で金毘羅岩を目指す。連日の雨の名残で、 松ちゃん目標のモンスターパニック(12b)は中間部より下が染み出し。 デジタルモザイク(13a)のクラックも駄目だろう。 ハプスブルグ(12c)をトライ中のクライマーが「濡れてる~」とボヤく声も聞こえてくる。 二人ともほぼムーブを固めており、コンディション待ちなので、黒山聖人岩へ転進。岩は部分的に黒っぽいものの十分に登れる。 クライマーは12人くらい。

パルチザン(12d)をさわる。2月頃、 ピクルス(12b)を完登したあと、ボルト2本目まで冷やかしたことがある。 今回は貂が見ていた(11b)の終了点からロワーダウンしながらヌンチャクをかける。 岩全体がしっとりしているので、核心と思われる2本目と3本目の間はヌンチャクを掴んで上がる。3本目から上は、 ポケットが湿気ているにもかかわらずムーブができたので問題なさそう。

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

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