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城山、トップ・オブ・ザ・ワールド、寒い一日

2008/01/14(月) 22:19

気温だけではなくて、結果も。

足柄SAで小雪がちらほら。iモードで天気予報を確認すると、18時まで降水確率10パーセント。18時以降は30パーセント。山の上はどうだろうか。まぁ、それよりも、携帯電話の小さい画面をしばらく見つめただけで気分が悪くなる、テクノストレスな体調のほうが心配ではある。

すっきりしない天気にもかかわらず、ワイルドボアゴージは賑わっていた。沼津市で日中の最高気温は6度、けれども朝方の最低気温は4度。一日中ほどほどに寒かった。最高気温10度、最低気温-1度なんて日のほうが朝夕の冷え込みが辛く、快適にトライできる時間は短いようだ。

さて、私の結果は推して知るべし。3トライともボルト5本目のクリップまでは自動化しているので問題なし。けれども、もうひと絞りが出ない。しっかり体調管理をして出直そう。

一方、松ちゃんは2トライ目でトゥエルブ・モンキー(12b)を完登。次回はモンキーつながりでモンキー・クライ(12c)にトライしようかと意気揚々。お祝いにバナナを1本あげた。

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城山、トップ・オブ・ザ、ワールド、左手保持でクリップ

2008/01/06(日) 23:00

(週末の2日目)

やはり布団で眠ると疲れがとれる。昨冬、強風吹き荒れる河原にテント泊し、生命力を削った日々とは大違いである。体内時計も正常化しつつあり、調子が戻ってきたようだ。

▼修善寺寄りから望む城山

ウォームアップ代わりにいきなりトップ・オブ・ザ・ワールド(12d)にヌンチャク掛け。このルートの核心は、5本目の微妙なクリップ(右手の磨かれたポケットホールドから今にも弾き出されそう)、そしてその直後に右手で引きつけながら、掛かりも向きも悪い左手ガストンを止める箇所。いかに右手を温存するかが鍵だと思う。

1トライ目は11時頃。核心直前までつなげる。左手を出す余裕なし。ロワーダウンする前に、左手保持でクリップする方法を試した。おっ、左手のほうが掛かりがいい。クロスでクリップしても余裕がありそう。

2トライ目は12時頃。5本目のクリップをクロスでこなし、チクタクで手を入れ替えた。問題なし。ただし、核心の左手を出す余裕はなかった。

3トライ目は14時頃。核心の左手を出したが、掛かりが浅い。テンション。この左手ガストンは単に悪いだけではなく、岩が膨らんだ奥にブラインド気味になっている。前シーズンもこの1手に泣かされた。

S川くんがアッキーと来ていた。

▼S川くんはポカ・プログレシオンをトライ中。

松ちゃんはトゥエルブ・モンキー(12b)に攻勢をかけた。プルプルしながらも2手3手と出し、本当によれよれでフォール。このアグレッシブさを見習いたい。

帰りは西海岸経由で夕暮れの海を眺めながら沼津ICを目指した。

城山、トップ・オブ・ザ、ワールド、再び

2008/01/05(土) 23:00

(週末の1日目)

新年一発目は、気持ちを切り替えて、城山へ。年末年始に不摂生が過ぎた。私的な根詰め仕事に精を出しすぎた。体内時計が狂いまくり。1週間前の疲れがとれていない状態。峠からワイルドボアゴージまでのアプローチで太腿がパンプした。

宿題のトップ・オブ・ザ・ワールド(12d)に取り付く。各駅で4本目のボルトまでなぞっただけで、肩から先が激烈にパンプしてロワーダウン。ヌンチャクをお借りした方が直後に完登されたので、自分で掛け直しに行くのも辛かった。あまり追い込まずに明日に希望を託そう。

修善寺の安宿に泊まった。

松ちゃんは車中泊。携帯メールで翌朝の打ち合わせをした。

2008/01/05 20:07
[件名]ホテルリッツより
[本文]朝食は7時から。8時に迎車をお願いします。2平米の岩風呂に入ったあと、炬燵に胸まで入って、欽ちゃんの仮装大賞を見ています。襖越しに家族連れの子供が同じタイミングで笑っています。
2時間して返事が来た。
2008/01/05 22:29
[件名]ホテルstarlightより
[本文]8時了解です。修善寺のドッコの湯で伝説を作ろうと試みましたが、次々とカップルが来て挫折。近くのヘソの湯は既に廃墟。仕方が無いので、そこの駐車場でラジオの中島みゆきを聞いています。
中島みゆきのくだりで泣きそうになった。

城山、冬の終わり

2007/02/11(日) 23:08

長い待機中にオーバーパンツなしでも身体が冷えない。久しぶりにトップ・オブ・ザ・ワールド(12d)にトライ。 初日の手ごたえくらいまで持ち込んだ。かなり復調したみたい。けれど3便目、登っている最中に左右の手とも引き攣った。 またもやロックオフしてほぐしながら一手一手を出した。ビレイしていた松ちゃんによれば呻き声が出ていたらしい。 城山以外ではこんな経験はないので、やはり風と交通音で安眠できないテント泊がこたえているのであろう。15時前に早仕舞い。

今シーズン一番のにぎわいであった。峠の道路沿いには25台のクルマが停まっていた。

2007021101.jpg

▼帰路、国道1号線をひた走る
2007021102.jpg

▼足柄SAにて、影富士と影松ちゃん
2007021103.jpg

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

城山、憧れの君は微笑まず

2007/02/04(日) 21:40

ザ・ロック(10b)でアップ。これが花崗岩なら何ということはないスラブであるが、表面が風化してモロいので四苦八苦した。

雪中行軍(12d)の核心は相変わらず解決できない。一度、1本目のボルト付近でガバが剥離して落石を起こした。自分は落ちずに済んだ。気持ちが萎える。ワイルドボアゴージ方面でも激しく盛大な落石が起きていた。東南壁方面は大丈夫だったろうか。

リバイアサン(13a)をさわる。 ワイルドボアゴージをはじめとする前傾壁群がRock&Snow1998春夏号で大々的に発表される以前、赤本の写真を見て、 憧れていたルートである。ビレイヤーの居るテラスから虚空へとせり出してゆく未体験のクライミング。一見、ホールドは懸かりがよく、 間隔も決して遠くない。が、ルーフに近い傾斜のなかで保持し、つなげるのは至難の業である。ヌンチャク掴みまくりで終了点まで抜けた。 腹筋がやけに疲れた。普通にロワーダウンすると、テラスに戻れないので回収も必死である。

憧れの君はちらりとも微笑んでくれなかった。

▼ミッドウェーウォールより望むリバイアサン
2007020401.jpg

松ちゃんは下駄と味噌焼き(12b)にトライ。モロくて登りにくそうである。

▼下駄と味噌焼きを登る松ちゃんと、城山名物のパラグライダー
2007020403.jpg

本日のミッドウェーウォールは暑いくらいであった。陽だまりでコーヒーを飲みながら、「暖かくなってきたことだし、 スポーツクライミングの世界に戻ろうか」と話した。

▼ミッドウェーウォールより望むチューブロック
2007020402.jpg

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

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