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イボルブのアグロ

2017/02/10(金) 23:00

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しばらく前にジムで履いている人を見かけて、話を聞いてみたら「サイズ感はシャーマン(旧か新か不明)と同じ」と言っていた。自分(旧シャーマン所有)は同サイズではとても無理。店員さんは細めですよと言っていた。ハーフサイズ上がなかったので、ワンサイズ上を履いてみたら、おっ、ちょうど良いみたい。

ウォーミングアップで履いてみたところ……。ん? 個体差か。右のトウボックスがユルい。履き込んで、すっかり快適になったくらいの感じ。自分は右足の方が若干小さいので、左右の感覚差はいつものことだが、こんなに違うのは初めてかもしれない。アッパーゴムの貼り方に差があるようだ。うーむ、同サイズを取っ替え引っ替え履いてみるくらいの慎重さが必要だった。

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メレル、コースト ライダー

2016/04/29(金) 23:00

モンベル トレールアクション パーカ

2016/03/11(金) 23:00

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モンベル、パームランドジョガー リールアジャスト

2015/08/01(土) 23:00

GWの頃から毎週末のように高尾山に登っている。猛暑日に登ると、全身ずぶ濡れ状態になる。靴下もぐっしょり。下山後にトイレで全身着替えるのだが、靴下はそのままだったので、帰りの電車でかなり不快であった。高尾山くらいだとゴアテックスもe-Ventもいらない。通気性重視。かつ、着脱が容易なリールアジャスト式を購入することにした。で、土曜日に試したところ、焼け石に水であった。確かにスースー通気するのだが、いったん濡れてしまった綿混の靴下はなかなか乾くもんじゃない。靴下をウイックロンに変えるか、いっそ靴下も着替えるのが正解なんだろう。

高尾山がミシュランで三ツ星に認定されてから登山人口がどんと増えたようで、GW頃には一部狭い山道が人間で埋まり、原宿の竹下通り状態になるときがあった。昔から登っている者としてはいささか辟易する。8月に入り猛暑たけなわ、学生が夏休みで遠くへ旅行しているのか、今週は混雑が半減していた。

FIVE TEN(ファイブテン) HiAngle (ハイアングル)

2015/02/11(水) 20:00

履いた瞬間の最初の感想はなんと「テスタロッサに似てる」。1本締めベルクロとレースアップという全くちがうタイプなんだけど。フットホールドに乗り込むと、高剛性ミッドソールとレザーアッパーの絶妙なハーモニーにより、いったん体重を吸収してホールドに馴染んだあと、飛び箱の踏切台のような反発力で推進力をサポートしてくれる。高めのフットホールドを搔き込んで、遠いホールドへ伸び上がっていくようなムーブには強い味方になる。ヒール内側のラバーがくり抜かれているのは自分は苦手なのだが、薄いゴムの立ち上がり部が広いので、ヒールのぐらつきが少なく、また、外傾ホールドにヒールを巻き込む場合にもフリクションを活用できる。他メーカーの製品は従来からそうなので、やっと追いついたわけである。ベルクロの折り返し部に金具を使わないのは高評価。金具は深いトウフックで邪魔になるわ痛いわ、傷つけると腐食するわで良いことない。この方式は技術的に特に難しくなく、何故これまでなかったんだろうと思うくらいである。Team5.10やTEAM VXiで培ったノウハウが存分に注ぎ込まれた力作ですな。

ただ一点、プルタブがペラペラで指を差し込みにくい。力を込めにくい。特に甲側のプルタブはもう少し長くしてほしい。こんなところで画竜点睛を欠くのがFIVE TENらしい。

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