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黒山聖人岩、パルチザンをさわる

2006/10/28(土) 22:13

曇り時々晴れ。松ちゃん号で金毘羅岩を目指す。連日の雨の名残で、 松ちゃん目標のモンスターパニック(12b)は中間部より下が染み出し。 デジタルモザイク(13a)のクラックも駄目だろう。 ハプスブルグ(12c)をトライ中のクライマーが「濡れてる~」とボヤく声も聞こえてくる。 二人ともほぼムーブを固めており、コンディション待ちなので、黒山聖人岩へ転進。岩は部分的に黒っぽいものの十分に登れる。 クライマーは12人くらい。

パルチザン(12d)をさわる。2月頃、 ピクルス(12b)を完登したあと、ボルト2本目まで冷やかしたことがある。 今回は貂が見ていた(11b)の終了点からロワーダウンしながらヌンチャクをかける。 岩全体がしっとりしているので、核心と思われる2本目と3本目の間はヌンチャクを掴んで上がる。3本目から上は、 ポケットが湿気ているにもかかわらずムーブができたので問題なさそう。

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

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高尾山、稲荷山尾根、36分30秒

2006/10/22(日) 21:14

5月1日以来の高尾山。足腰の筋肉に久しぶりに活躍してもらう。

高尾山ロープウェイ駅脇の階段から稲荷山尾根を登る。最後の235段の階段を登りきるまで36分30秒。脈拍は170回/分。

曇り空。渡り鳥のV字編隊。薬王院の参道を下る頃、雨が降り始めた。

稲荷山尾根の登山口
2006102201.jpg

金毘羅岩、デジタルモザイク、進展なし

2006/10/21(土) 19:38

晴れ。松ちゃん号で。本日の延べ人数は12人くらい。順番待ちがほとんどなく、かつ、他人のムーブを参考にできる適度な人数。

デジタルモザイク(13a)に4回トライ。到達距離に進展なし。涼しいけれど、ちょっとヌメる。 モンスターパニックの松ちゃんも同じ感想。

モンスターパニックの中間部~上部
2006102101.jpg

モンスターパニックの下部
2006102102.jpg

帰りの車中、松ちゃんがOBをつとめる岳飛登高会のホームページの話題。
「『現在2名のOBが常にトレーニングや安全技術の指導にあたっています』とあるけど、実質的には2名のOBしか活動してないんじゃない?」

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

金毘羅岩、心地よく不調な一日

2006/10/15(日) 23:47

秋晴れの心地よい一日。アッキーと。電車とタクシーで。10:00頃岩場に到着。昨日の賑わいが嘘のように先客は3人。 本日の延べ人数は8人。

デジタルモザイク(13a)に4回トライ。到達距離に進展なし。連日の本気トライで指が悲鳴。 中途半端につなげるのはやめて、 4本目のクリップの練習に重点を置く。核心ムーブの右足を先に出して突っ張ることにより体勢が安定する。 一石二鳥となるか。

アッキーはハプスブルグ(12c)をあっさり片付けた。ジムで想定ムーブを熱心に練習した由。

ハプスブルグを完登したアッキー
2006101501.jpg

金毘羅岩、サーティーン祭り

2006/10/14(土) 21:42

曇り時々晴れ。松ちゃんと拝島駅で8:30に待ち合わせ。青梅ICから嵐山小川ICまで高速を利用したが、 岩場に到着した時刻は一般道と変わらず10:00頃。満員御礼。

デジタルモザイク(13a)に4回トライ。いずれも3本目のクリップ後、 核心のムーブにはいったところ、もしくは、下から4本目のクリップを試みたところで弱気のテンション。 まだクリップのタイミングを迷っている。本日の収穫は、 5本目を安定してクリップできる体勢を発見したこと。

Break Fast(13c)を二人の方が立て続けに完登するのを見た。 デジタルモザイクを完登する方もいた。本日、 12以上のルートで他に完登はなかった模様。 サーティーン祭り。

帰路は越生~毛呂の市街地を迂回するバイパスを利用した。

赤点クライマーの日々」に写真あり。

有笠山、2度目、横風に始まり縦風に終わる

2006/10/09(月) 23:02

■ 10/8(日)、快晴

2度目の有笠山。松ちゃん、上ちゃんコンビと。上ちゃん寝坊。関越道の横風と大渋滞。南国エリアに13時半頃に到着。貸し切り。 金曜日の台風のなごり。壁の中央から雫がたれており、秘密の鍵穴付近には染み出し。 他のルートは影響なし。今回、私と松ちゃんは金毘羅岩通いからの気分転換モード。 上ちゃんはいろはにほへとにトライ。

  1. 旅館有笠(10a)⇒アップ
  2. 白と黒(11b)⇒オンサイト
  3. いろはにほへと(11c/d)⇒3年前にさわったことのあるルート。失敗
  4. いろはにほへと(11c/d)⇒完登

中之条駅前の中華料理店で夕食。松ちゃんは肉と飯だけの肉丼に感涙。中之条ふれあいの森でテント泊。

■ 10/9(月)、快晴

南国エリア賑わう。上ちゃんはいろはにほへとを完登してグレードアップ。

  1. 旅館有笠(10a)⇒アップ
  2. 予選落ち(11a/b)⇒オンサイト
  3. 出前一丁(12a)⇒失敗。中間部のガバフレークが浮いていそうで怖い。「女子決勝ルート」 寄りを巻く。 大ハング前後が核心のミジカシイ系。ワンポイント城ガ崎。見栄えの三ツ星か。終了点までいかずにロワーダウン。
  4. 出前一丁(12a)⇒失敗。ハングの乗っ越しは出来そうだが、その体勢にはいるまでの 「出前持ち」ムーブの見当がつかない。 乗っ越したあとのスラブも難しい。
  5. 出前一丁(12a)⇒回収トライ。

最後のトライ前、アドベンチャーランドで発生した事故の救援に行った。負傷者はヘリコプターで吊り上げ搬送された。 ヘリが巻き起こす風であたりには枯葉と土埃が乱舞した。

赤点クライマーの日々」に写真あり。

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