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白妙橋、ウォーを完登

2006/11/26(日) 20:08

曇り空。松ちゃんと電車・バスで。延べ人数14人ほど。岩場はコルネが黒っぽいが十分に登れる。

春先のびしょ濡れ以来、久しぶりにジャングルジム(12d)をさわる。1回目の出だしで、 核心の感触を忘れており、解決しないまま終了点までざっとなぞる。2回目、出だしを思い出せないまま、 左足高目のスタティック引き付けムーブで解決。春先にできたムーブができず、春先にできなかったムーブができる不思議。 中間部のガバまでつなげた。このルートは、中間部のガバで分割すると、下部が11d、上部が12aか。自信無し。

3回目は、バスの時刻が迫ってきたので、ウォー(12a)へ転進。春先に終了点直下落ちを3連発くらいやらかして放置していた。 無難に完登。お仕事感覚。ギャラリーから歓声も拍手も起こらず。

松ちゃんはウォーで前腕をパンパンに腫らして充実。

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

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黒山聖人岩、パルチザン、封印

2006/11/19(日) 21:20

天気は下り坂。半日は登れると判断して、松ちゃん号で金毘羅岩を目指す。高麗川あたりで雨粒がフロントガラスに散る。 黒山聖人岩へ転進。貸し切り。

貂が見ていた(11b)の終了点からロワーダウンしながらパルチザン(12d)にヌンチャクをかける。 2本目と3本目の間には保持力勝負の厳しい2手が待っている。 貂が見ていたで使うコルネに足を伸ばせば何とかなる気もするが、限定だとの噂もある。 本当に? 現在の保持力では無理。封印。

ウェーブ(12a)にトライ。急に気温が下がり、雨が強まる。 トラバース部でポケットの痛さと冷たさでテンション。合掌(11c)部分は苦手なカチ系ホールドの連続。 本降りになりそうなのでヌンチャクを回収。

松ちゃんは天使の誘惑(11c)を2撃。取っ付きの核心をこなして耳をとらえたあとは、 上部を初見で抜けて見事な完登。金毘羅岩のモンスターパニック(12b)で鍛えた力を発揮。

松ちゃんに刺激を受けて、ウェーブ(12a)に再度トライ。 ぶっつけ本番のムーブでトラバースをこなし、最後のヌンチャクをかけようかというところでギブアップ。ヌンチャク回収を悔やむ。

松ちゃんの喜びのレポートはこちら

金毘羅岩、デジタルモザイク、ワンテン

2006/11/15(水) 20:11

快晴。松ちゃん号で平日クライミング。この時期にしては暖かい。絶好のコンディション。他に2人のクライマー。

デジタルモザイク(13a)。下からつなげて4本目のクリップをこなし、核心部でテンションしたあと、終了点までつなげることができた。ワンテン。先週、核心部の右足のフットホールドが欠けたらしく、難しくなった。

松ちゃんもリズミカルな登りに開眼し、モンスターパニック(12b)をワンテンに持ち込んだ。

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

毛布にくるまり、まったりモードの松ちゃん
2006111501.jpg

金毘羅岩、デジタルモザイク、核心前後のシークエンスに成功

2006/11/08(水) 23:01

快晴。冬型の気圧配置。松ちゃん号で。三連休が仕事でつぶれたので代休クライミング。貸し切りかと思いきや延べ8人のクライマー。

デジタルモザイク(13a)。今日一番の成果は、3本目でテンションしたあと、 クロスムーブをこなし、4本目を下からクリップし、核心のムーブをこなし、最上部5本目をクリップして、最後のムーブの途中でフォール…。 核心前後のシークエンスに初めて成功した。

帰路、登り足りない松ちゃんとジムへ。

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

ジャケットを颯爽と脱ぎ捨て登り始める松ちゃん
2006110801.jpg

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