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MontrailのZealot、3足目と4足目

2007/07/30(月) 23:01

モントレイル(Montrail)のジーロット(Zealot)がMountain Gearで長いことSale Price: $44.98になっている。ジム用として気に入っていたので、3足目、4足目を買った。送料をいれても、日本で買う場合の1足分の値段である。届いたのは、フィット感を高めるためのカスタムフィットがない旧型だけれど問題なし。

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グリプトナイトの粘着力は高い。ワサビ(WASABI)に使われているグリプトナイトHTよりも良いと思う。サンドペーパーで表面を軽く剥がしてやると、ソール同士がペタペタ粘着するくらいになる。

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Rock PillarsのJUMPをプチ改造

2007/07/30(月) 23:00

長いこと放置していたロックピラーズ(Rock Pillars)のジャンプ(JUMP)をプチ改造してみた。トウにセメダインSUPER Xを塗る。表面の光沢がいかにも滑りやすそうなので、サンドペーパーで削った。

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小川山、シルクロード、再び

2007/07/28(土) 23:00

ブログ更新をサボリ中の松ちゃんと。日帰り。マラ岩に着いたのは11時過ぎ。最初に川上小唄でスラブ入門。次に、松ちゃんがノーモア・レイン(12a)に掛けたヌンチャクを借りて、アップ代わりに登る。調子がよければリピートするつもりであったが、下部のブリッジングで足をエッサホッサと上げていくムーブですでに腰に痛みが走り、戦意喪失。中間部スラブのあたりでロワーダウン。

シルクロード(12b/c)へ転進。このルートは、ロッキーロード(12a)とともに、20世紀のどこか4月、5月の時分に完登した。さてつなげてみようかとマラ岩南面から長い道程を見上げたのは6月。ヌメリに勝てず、シルクロードの核心が出来なくなっていた。以来、長い中だるみの年月を経て、再び取り付きに立った次第。まずは条件の悪い夏にリピートを目指す。

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先にトライしていた方のヌンチャクを借りて、ボルト4本目までは朧げな記憶をたどりながら。先は長いので早めにテンションをかけて体力の温存をはかる。6本目クリップ後の核心はやはり難しかった。南中時刻のヌメりと、世紀越しの磨耗とが相まって、変わらぬ難しさを味わう。いやそれよりも、右トラバースの1手目のホールドがかなり悪くなった気がする。昔のムーブではこなせない。私はバランスをとるために左足を(核心で取りにいく遠い右サイド気味ホールドに)ハイステップするのであるが、腰痛のせいで足を素早く上げられないせいかもしれない。

松ちゃんがノーモア・レインを2度目にトライ中、雨がパラついた。間もなく止み、シルクロードに戻ると、ヌンチャクが回収されている。まっさらになった壁に自分のヌンチャクをかけながらトライ。あれれ。2本目の前でテンション。雨を吸い、西日を浴びた壁は手ごわい。核心もできなくなっていた。これにて終了。

潜水夫のジレンマ

2007/07/21(土) 23:00

二転三転する天気予報に翻弄された週末。ジムでロープクライミングと相成った。天窓から絨毯に落ちる日差しに唖然としながら。全てのルートにヌンチャクが掛かり、取り付きは平坦である。裸足で闊歩できる。座椅子まで持ち出して寛いでいる人がいるではないか。雨の心配なし。途中敗退OK。加山雄三なら、ぼかぁしやわせだなぁ、とつぶやくかもしれない。たまにはこんな一日も良い。

海中を舞台にしたドラマで、ヒーローとヒロインがレギュレータを交替にくわえて酸素を吸う場面がある。スキューバダイビングでは救急法として必須科目なのであろう。あの状況でどれくらいの時間を延命できるのであろうか。まさか酸素が持つ限りずっとではあるまい。いつか限界がくる。どちらか一人が余計に吸えば、もう一人は苦しむ。ふたりとも助からないと、ハッピーエンドは訪れない。

オーバーハングを登るフリークライミングではまさに同じ状況を体験する。我が身を顧みると、ヒーロー(右手)かヒロイン(左手)のどちらかが、あるいはどちらもが窒息死する場面が多い。酸素供給状況を示すメーターが両腕に付いていればいいのにと思う。疲れているほうを重点的に休ませたいものだ。

健康的な飽食

2007/07/16(月) 23:00

体調を改善すべく果物や野菜を沢山食べるようになった。シズラーのサラダバーにて。最後のアイスクリームはご愛嬌。

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太刀岡山、カリスマ、往生際悪く

2007/07/07(土) 23:00

松ちゃんと。甲府あたりの天気予報は最高気温27~28度。終日曇りなので直射日光をやり過ごす無為な時間が不要。というわけで、先週で見切りをつけたはずの太刀岡山へ、往生際悪くひた走る。中央道から見えるはずの山々には低い雲が垂れ込め、雨が降り出しそうな湿度。そのせいかあらぬか往路は口数も少なく。いや実を言うと、一昨日ジムでまた悪化させた腰痛に神経を集中させていたので。

小山ロックに着いてみると5人の先客。カリスマ(13a)にヌンチャクがかかる気配なし。賢明なクライマーは近寄らない時期であろう。今シーズン初めてヌンチャクかけ便を出した。

最初の本気トライ。4本目のボルトをクリップ後、外傾ホールドの持ち替えが厳しい。ヌメる。右手をアンダーガバに出したとき、左手がスリップしてフォール。このスリップが今日の一日を象徴していた。その後3トライ。手数は伸びたが一手一手の消耗が激しく、弱気のテンションを繰り返した。

秋にまた来よう。

松ちゃんはミストラル(12a/b)を最初の本気トライであっさり完登。あとはカリスマ下部を冷やかしたり、銀マットに寝転がって読書(勉強?)にいそしんだり。

太刀岡山、暗く濡れたハサミ岩

2007/07/01(日) 19:50

廻り目平に一泊後、太刀岡山へ。駐車場に着き、ガスに煙るハサミ岩を見上げる。昨夜の雨で暗く濡れている。小山ロックも駄目だろう。さすがに長いアプローチを歩いて確かめに行く気にはならなかった。帰京を決め込む。双葉SAから八王子料金所まで1時間10分の快適な高速ドライブであった。

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