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湯河原幕岩、崩落事故にともなう登攀禁止

2008/01/28(月) 23:08

又聞き情報。湯河原幕岩が崩落事故にともない(一時的に?)登攀禁止になったそう。ソースは「usagiの冒険~スローライフ クライミング日記」さん。

▼当日にぎわっていた茅ヶ崎ロック

【追記】
その後、JFAのサイトでも周知あり。続報も大変気になるところである。

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湯河原幕岩、最高カンテ、撃沈

2008/01/27(日) 22:03

今週末から梅の宴が始まった。湯河原駅前から幕山公園までバスが出ている。まだ梅が咲いていないため入園料はなし。

今日はスードラON攀(13a)に本格参戦すべく。けれど、ウォームアップのシャックシャイン(10d)で、あれッ? 保持力がえらく弱いような。岩が冷たいせいもあって、ヒーヒー言いながら登る。大パンプ。スードラON攀をさわってみると案の定、先週のようには核心のカチを持てない。トップアウトもせずに終了。

ちょっと気になることもあったので……。一日中、シャックシャインと帰還兵でトップロープ軍団が騒がしかった。シャックシャインからロープを振って、スードラON攀をさわる人がいたり、取り付きでラジオをかける人がいたり。

最高カンテ(11d)に転進。いちおう一撃狙い。無論、撃沈。二撃もならず。

帰宅してからWEBで「最高カンテ」を検索したら、ビデオがいくつかヒットした。どうやらボルト3本目から4本目にかけて、いちばん辛い箇所で、カンテの左側に半身が出るくらい、しっかり足で立っているようだ。私の場合は、カンテ際のヒールフックは使うものの、カンテ右側だけのフェースムーブ。限定し過ぎかもしれないけれど、これはこれで面白い。

ちなみに、取り付きから一段上がったカンテ奥(滑り台?)のガバは使ってはいけない、という限定説があるらしい。目と鼻の先にあるので、使わないのは不自然に感じる。私は使った。赤本や「日本100岩場」ではラインどりが判りづらいけれど、「ROCK&SNOW number034」のトポには自然なラインが描かれている。ただし、ボルトはカンテ際に3本、ハング下に1本、ハング上に1本が正しいはず。


松ちゃんはスーパータクティクス(12b)にトライ。体調不良のため完登はならず。

へなちょこミサイルさん(?)のスーパータクティクス完登シーンをビデオに収めることができた。

高尾山より影富士を望む

2008/01/25(金) 21:10

影富士に間に合った。

ゆっくり昼食をとってから、ふと思いついて出かけても、山頂を往復できる、都心から一番近い山。すでに100回以上登った。日が暮れてから、ヘッドランプを点けて登ったこともある。

湯河原幕岩、伊豆の踊り子にほだされる

2008/01/19(土) 22:27

松ちゃん号は入院中。湯河原幕岩へ電車とタクシーで。この岩場を訪れるのは20世紀以来。小田原の予想最高気温が6~7度だったので寒々しい一日を覚悟していたけれど、ポカポカ小春日和。厚着してきたものだから、ウォームアップのシャックシャイン(10d)で汗をかいた。

▼シャックシャインにはまる松ちゃん

伊豆の踊り子を3トライ。赤本では11d、「日本100岩場」では12a、「ROCK&SNOW number034」では12?とグレーディングされている。20世紀にさわったときより明らかに磨耗が進んでいる。ボルト1本目にクリップしたあと右に出て、アンダーガバから右手カチへクロス。このカチは以前は爪先がきっちり水平に掛かったけれど、現在は親指をサイドの結晶にうまく引っ掛けてガストンで効かせないと身体が上がらない。立ち込んだあとの左手も、以前は余裕でボルト2本目にクリップできたけれど、現在はクリップ核心になりそうなほど悪い。そして核心の右足への立ちこみ。此処はもともと悪かった。薄いカチがさらに悪くなっているかもしれない。テンションをかけてあれこれ試す。一度だけ一本指ポケットまで一気に届いた。寒い日にまたトライしよう。

スードラON攀(13a)を一度さわる。20世紀の頃よりも核心のカチをしっかり保持できるようになったことを確認して満足。今日は指パワーを大量消費済みなので、しつこく探らずにトップアウト。

直後にN尾さんが完登。良いものを見せていただいた。

松ちゃんはコンケスタドール(12a)を完登してご満悦であった。

城山、トップ・オブ・ザ・ワールド、寒い一日

2008/01/14(月) 22:19

気温だけではなくて、結果も。

足柄SAで小雪がちらほら。iモードで天気予報を確認すると、18時まで降水確率10パーセント。18時以降は30パーセント。山の上はどうだろうか。まぁ、それよりも、携帯電話の小さい画面をしばらく見つめただけで気分が悪くなる、テクノストレスな体調のほうが心配ではある。

すっきりしない天気にもかかわらず、ワイルドボアゴージは賑わっていた。沼津市で日中の最高気温は6度、けれども朝方の最低気温は4度。一日中ほどほどに寒かった。最高気温10度、最低気温-1度なんて日のほうが朝夕の冷え込みが辛く、快適にトライできる時間は短いようだ。

さて、私の結果は推して知るべし。3トライともボルト5本目のクリップまでは自動化しているので問題なし。けれども、もうひと絞りが出ない。しっかり体調管理をして出直そう。

一方、松ちゃんは2トライ目でトゥエルブ・モンキー(12b)を完登。次回はモンキーつながりでモンキー・クライ(12c)にトライしようかと意気揚々。お祝いにバナナを1本あげた。

城山、トップ・オブ・ザ、ワールド、左手保持でクリップ

2008/01/06(日) 23:00

(週末の2日目)

やはり布団で眠ると疲れがとれる。昨冬、強風吹き荒れる河原にテント泊し、生命力を削った日々とは大違いである。体内時計も正常化しつつあり、調子が戻ってきたようだ。

▼修善寺寄りから望む城山

ウォームアップ代わりにいきなりトップ・オブ・ザ・ワールド(12d)にヌンチャク掛け。このルートの核心は、5本目の微妙なクリップ(右手の磨かれたポケットホールドから今にも弾き出されそう)、そしてその直後に右手で引きつけながら、掛かりも向きも悪い左手ガストンを止める箇所。いかに右手を温存するかが鍵だと思う。

1トライ目は11時頃。核心直前までつなげる。左手を出す余裕なし。ロワーダウンする前に、左手保持でクリップする方法を試した。おっ、左手のほうが掛かりがいい。クロスでクリップしても余裕がありそう。

2トライ目は12時頃。5本目のクリップをクロスでこなし、チクタクで手を入れ替えた。問題なし。ただし、核心の左手を出す余裕はなかった。

3トライ目は14時頃。核心の左手を出したが、掛かりが浅い。テンション。この左手ガストンは単に悪いだけではなく、岩が膨らんだ奥にブラインド気味になっている。前シーズンもこの1手に泣かされた。

S川くんがアッキーと来ていた。

▼S川くんはポカ・プログレシオンをトライ中。

松ちゃんはトゥエルブ・モンキー(12b)に攻勢をかけた。プルプルしながらも2手3手と出し、本当によれよれでフォール。このアグレッシブさを見習いたい。

帰りは西海岸経由で夕暮れの海を眺めながら沼津ICを目指した。

城山、トップ・オブ・ザ、ワールド、再び

2008/01/05(土) 23:00

(週末の1日目)

新年一発目は、気持ちを切り替えて、城山へ。年末年始に不摂生が過ぎた。私的な根詰め仕事に精を出しすぎた。体内時計が狂いまくり。1週間前の疲れがとれていない状態。峠からワイルドボアゴージまでのアプローチで太腿がパンプした。

宿題のトップ・オブ・ザ・ワールド(12d)に取り付く。各駅で4本目のボルトまでなぞっただけで、肩から先が激烈にパンプしてロワーダウン。ヌンチャクをお借りした方が直後に完登されたので、自分で掛け直しに行くのも辛かった。あまり追い込まずに明日に希望を託そう。

修善寺の安宿に泊まった。

松ちゃんは車中泊。携帯メールで翌朝の打ち合わせをした。

2008/01/05 20:07
[件名]ホテルリッツより
[本文]朝食は7時から。8時に迎車をお願いします。2平米の岩風呂に入ったあと、炬燵に胸まで入って、欽ちゃんの仮装大賞を見ています。襖越しに家族連れの子供が同じタイミングで笑っています。
2時間して返事が来た。
2008/01/05 22:29
[件名]ホテルstarlightより
[本文]8時了解です。修善寺のドッコの湯で伝説を作ろうと試みましたが、次々とカップルが来て挫折。近くのヘソの湯は既に廃墟。仕方が無いので、そこの駐車場でラジオの中島みゆきを聞いています。
中島みゆきのくだりで泣きそうになった。

ダウンジャケットを丸洗い

2008/01/04(金) 19:38

昨冬から使い始めた厚手のダウンジャケットがだいぶ汚れたので、丸洗いに挑戦した。

お湯を張った浴槽でじゃぶじゃぶ。内部の空気を全部押し出すように洗う。まるでウインドブレイカーのようにぺちゃんこになった。不安にかられる。完全に乾くまでどれくらい時間がかかるのだろうか。

「脱水機NG」とか「タンブル乾燥機NG」とか「平らな場所に広げて気長に陰干しする」とか、いろいろな先入観があったけれど、インターネットで調べてみると、「脱水機OK」「タンブル乾燥機OK」という説が多数。

ままよ、と1分間ほど脱水機にかける。乾燥機はないので、ヘアドライヤーを当てながら、羽毛の塊をほぐす。生乾きになったところで、2晩ほどエアコンの前に吊り下げていたら、特に問題なく復元した。乾きにくい腕まわりに羽毛の塊が残っていたはずなのに、いつのまにか拡散している。

なんだ、こんなに簡単だったのか。病みつきになりそう。羽毛の油を落としすぎると、ロフトが失われるらしいので、今度は専用の洗剤(NIKWAXなど)を使ってみよう。

2008年元旦

2008/01/01(火) 00:00

kadomatu.jpg2007年の宿題が片付きますように。

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