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体重体組織計を買う

2008/05/31(土) 23:59

クライマーなら誰しも体重が気になるところ。アナログ式の体重計をずっと使っていたけれど、一念発起して体脂肪率やら皮下脂肪率やら骨格筋率やら内臓脂肪率やら計測できるデジタル式を買った。

フィギュアスケートファンとしては、浅田真央ちゃんがCMに出ている機種で決まりである。

さて、就寝直前の計測結果は……。

  • 体重: 63.4 kg
  • 体脂肪率: 10.9%
  • 体年齢: 32才
  • BMI: 20.7
  • 基礎代謝: 1,554 kcal
オマケに歩数計がついてきた。こちらも使ってみようか。

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Helium Clean-Wire Quickdraw届く

2008/05/29(木) 23:09

最近、クライミング関係の出費が多い。

ROCK&SNOW第032号「クイックドロー主要23モデル使用比較」で気になっていたワイルドカントリー(WILDCOUNTRY)のヘリウムワイヤークイックドロー(Helium Clean-Wire Quickdraw)をMountain Gearで個人輸入した。


日本での販売価格と比較すると……。

【モンベルのオンラインショップ】
 スリング10cmセット: ¥4,400
 スリング15cmセット: ¥4,500
 スリング20cmセット: 取り扱いなし

【Mountain Gear】
 スリング10cmセット: $22.95($1=¥105換算で¥2,409.75)
 スリング15cmセット: $23.50($1=¥105換算で¥2,467.5)
 スリング20cmセット: $24.20($1=¥105換算で¥2,541)
まとめ買いすれば、送料を加えても安くなる。商品代金+送料が1万円を超えると、たんまりと関税をとられる可能性があるので、3セットだけ注文した。送料$32.75を足して、都合$105.35。1万円を超えたけれど、お目こぼししてもらったようだ。


もしかすると、内容物の詳細が「Rock Climbing」とだけ記載されていたおかげかもしれない。実行関税率表(2004年4月版)によれば、≪身体トレーニング、体操、競技その他の運動(卓球を含む。)又は戸外遊戯に使用する物品(この類の他の項に該当するものを除く。)及び水泳用又は水遊び用のプール≫は基本的に無税である。


このカラビナは軽量(33g)であるにもかかわらず、十分なサイズを確保している。しかも、噛み合わせ部の引っ掛かりがないため回収しやすい。実際に使ってみて快適ならば、ごっそり買い足そうかと思う。

カッパメイト届く

2008/05/27(火) 22:47

ROCK&SNOW第032号「ハードコア人体実験室」で取り上げられた「カッパ天国」。プロポアなる耳慣れぬ素材で作られたレインコート。農協(JA)を見かけてはぶらりと入ってみるものの一度も見かけず。WEBで「カッパメイト」を検索したら、通信販売サイトがヒットしたので早速注文した。


色は薄い青だけらしい。サイズは普通に登山用を選ぶ感覚で良い。どこかがひどく寸詰まりだったりはしない。ポケットの類は一切なし。パンツの前立てなし。補修用シールが同梱されている。重さはゴアテックス製のレインスーツの半分。嵩張りは半分とまではいかない。生地表面のハニカム状の穴が軽量化に寄与していると思われる。

スポーツクライミングをしている分には、険しい山道を歩くことは少ないので、レインスーツのお世話になる機会はほとんどない。せいぜい年に2~3回か。たいていは軽量の折り畳み傘で事足りる。傘を忘れたら、荷物置き用のシートをポンチョのようにかぶって歩く。それでも、カッパメイトくらい軽量ならばザックに忍ばせておこうかという気になる。

小川山、マラ岩ケイブの冒険

2008/05/26(月) 23:23

昨年の9月27日以来の小川山。懲りずにマラ岩へと渡渉する。久しぶりの花崗岩でスラブに苦労するかと思いきや、ウォームアップのレギュラー(10b/c)、イレギュラー(10d)ともに特に問題なく。わざと外傾した悪いフットホールドに乗ってみたり。かなり花崗岩に耐性ができたようだ。

昨年、ROCK&SNOW第037号の「極難壁 マラ岩ケイブ」の取材日に居合わせた。逆光でわかりにくいものの、私と松ちゃんがギャラリーとして写り込んでいる。

だからと言う訳でもないけれど、スペシャリスト(13c?)をさわってみた。平日なので思う存分ぶらさがれる。積み石に立って、両手スタート。終了点までの12手のうち、スタティックに取れるホールドは1手もない。いや、8手目に中継でさわる右手ガストンはスタティックに取れるのかな。その前の7手目左手ガストンでボルト4本目にクリップするわけだから。実のところ、まともにムーブが出来たのは終了点間際の数手だけ。金曜日のジムでの絶不調を引きずっていた模様。もう少し好調なときに再トライしたい。

松ちゃんはシルクロード(12b/c)にトライ。6本目クリップまでムーブを解決した。

上ちゃんに秘孔を突かれる

2008/05/23(金) 21:43

上ちゃんに3回目の鍼を打ってもらった。2日後の今日、ジムに行ってホールドにぶらさがったら、なんだか広背筋の上部から脇のあたりが筋肉痛である。引き付けきれないため、いまひとつ距離が出ない。ホールドを掴み損ねる。

もしかして上ちゃんに良からぬ秘孔を突かれたかと思い、携帯メールを打ってみた。

私 『なぜか大円筋?が筋肉痛になりましたぞ』

上 『鍼を打つ目的が筋肉痛予防ではないので、鍼をしても筋肉痛はとれるわけではないっす。予防として打つ場合はごく浅く打って、決して筋膜を破らないようにします。今の目的は長いクライマー稼業で筋肉にできたコリを鍼で刺激して壊して正常な筋繊維を再生させるものです。ちゅうわけで、むしろ筋肉痛様の痛みがでても問題ないです。
・運動すると筋繊維が壊れる→筋肉痛→再生&増強
・鍼をする→異常な筋繊維が壊れる→筋肉痛→正常に再生
というわけです。たんぱく質を沢山摂って沢山寝て下さい』

私 『ところで大円筋に打ったんだっけ』

上 『正確には大円筋と小円筋の間、棘下筋、広背筋の筋腹に…と二、三ヵ所ですかね。クライマーの泣き所です(笑)』

ちょうど今月号のTARZAN(5/28 2008 No.511)に図解がある。勉強しよう。



ちなみに、鍼治療1回で腰がかなり軽くなった。私の症例には合っていたらしい。

MontrailのZealotをステルスONYXにリソール

2008/05/22(木) 23:58

もう1足のジーロット(Zealot)もリソールした。今度はステルスONYX。

▼アナサジ・ベルクロとの比較写真

バーチリソールのA川さんは「この靴が好きなんですねぇ」と少々呆れたご様子。いやなんとなく。他にも沢山シューズを持っているけれど、自然とジムではこいつを履くことが多くなった。エッジング、スメア、かきこみ、ヒールフック、トウフック……全て中流の上といった趣き。

そろそろ外岩デビューさせてみたい。傾斜が強い課題があれば。

初めてのストーンマジック

2008/05/20(火) 23:47

ストーンマジックに一度行ってみたいけれど、自分の生活圏から遠く離れているし、1回こっきりの気分転換のために入会金を払ってまではなぁ……と思っていたら、ホームページに

※ モンベルグラブ、ICI石井スポーツ、yoshikiスポーツ、好日山荘の会員カード(ご本人名義に限り)をお持ちの方は、入会金無料。
と記載されているではないか。3つ持っている。


受付でY崎店長から「ずいぶんお久しぶりですね」と声をかけられた。Y崎さんがB-PUMP国分寺店で仕事をされていたときの顔なじみである。

一昨日の疲れが残っているので、ストマジン(オートビレイ機)を利用して、やさしいルートを登りまくり、前腕の毛細血管発達dayにしよう……と計画していたけれど、自然とボルダー壁に吸い寄せられてしまう。

テープ課題を物色していると、いつのまにかY崎さんが背後に現れる。
「着地したときマットに足を挟まないでくださいね」
「ええ。粗忽な知り合いが此処で捻挫したんですよ」

登り疲れたので、そろそろクーリングダウンしよう。帰り際にY崎さんに「堪能しました」とでも感想を言おうかな、と思っていたら、またY崎さんが現れる。
「堪能していただけましたか」

ムーブは解決したけれど、賑やかなグループとラインがかぶったので、あとで登ろうとキープしておいた課題に改めて取り付いてみたら、ヨレヨレであった。それもそのはず、3時間以上、あまり休まずに登り続けていた。
「宿題を残したことだし、また遠路やって来る機会があるだろう」
そう思いながら更衣室で着替えていたら、トイレからY崎さんが出てきた。
「また来てくださいよ」

そう言えば、Y崎さんは私が履いていた珍しい靴を一瞥するや、
「お、TRIOPですか」
と見抜いた。

ベロに「零」、ソールに「CLing」と書かれている変り種。和風なんだか洋風なんだかわからない。ほんの一時期、市場に出回っただけなので、履いている人は稀である。

ともあれストーンマジックの印象というよりは、飄々としたY崎店長の印象が強く残った一日であった。

太刀岡山、スティングレイ、足踏み

2008/05/18(日) 22:56

雨上がりで暖かいと、湿度が高くなる。岩の状態はちょい悪、体調もちょい悪。そのせいかあらぬか、進歩のない一日であった。

前回、スティングレイ(13b)のムーブを解決したと思ったけれど、気温が低いから出来る強引なムーブになっていたようだ。右手カンテをはたいたあと、普通は左足を一段上げて、右足ヒールをはずして四角形のカチに立ちこんで、右手をカンテ最上部にずらす。私の場合は、右足を四角形のカチの右側にある薄いエッジに立ちこんで、あまり体重が乗っている気がしないまま、右手をカンテ最上部にずらす。すると、次に左足で四角形のカチを使えるので、左手ガストンスローパーを止めやすい……と思い込んでいたのであるが、そもそも右手をカンテ最上部にずらすムーブが安定しない。

「後で楽をするために先に悪いムーブをしているのに、その悪いムーブで失敗して進めないようでは元も子もない」

次回、ムーブを洗い直そう。核心の冒頭、右手カンテはたきが確実に止まるようになったのが救いか。トライ初日は、左手穴カチを保持するのに限界的な力を要したけれど、いまは神経が慣れたのか余裕がある。

本日、小山ロックの最大のトピックは、TNBさんのカリスマ(13a)完登。

S木さんが、おさわがせしました(11d/12a)を完登。

松ちゃんは、カリスマのムーブを再点検。中間部の大穴をとりにいくとき、TNBさんムーブを採用すると楽になるようだ。

キム主将は岩の裏側でパンクス・イン・ザ・ダーク(11c/d)にハマリ中。ビデオを撮ると、緊張するようなので、次回は観戦するだけにしようかな。

YouTubeの高画質化

2008/05/16(金) 14:00

YouTubeが高画質化を進めている。アップロードされたオリジナルはそのままサーバに保管しているという噂があったので、手持ちのビデオカメラの最高画質(640×480 30fps)で撮影した動画をそのままアップロードして、YouTube側のエンコードにまかせるようにしていた。

しばらく情報をウォッチングしていなかったけれど、4月以降にアップロードした動画には「高画質で表示する」リンクが追加されている。オリジナルの画質には及ばないものの、鮮明さは顕著である。


太刀岡山、スティングレイ、いちおうムーブ解決

2008/05/12(月) 21:43

土曜日、日曜日、火曜日、水曜日は雨だって? じゃあ月曜日に行こう、と即決するようになったら、酔狂も極まったと言える。

小山ロックへの登路は緑が深まり、ツツジの紅が鮮やか。

岩場は貸し切り。松ちゃんがハッピーバースデイ(11a)経由でカリスマ(13a)にヌンチャクを掛けているとき、2人組の方が登っていらしたものの、松ちゃんが「冷てぇ~」と言いながらチョークを掃いている様子を見て、戦意を喪失したのか降りていかれた。曇り空も午後には晴れるという予報は外れて、真昼間でも12℃くらいまでしか気温が上がらなかった。

スティングレイ(13b)のトライには好都合。気温が低いと右手カンテはたきが止まる。小ハング下の左手アンダーガストンもよく利き、高い位置に一気に右足が上がる。やはり前回は気温が高すぎたようだ。

いちおう全てのムーブを解決したので、あとはいかに確実にスムーズにつなげるか。特に左手アンダーガストンでのボルト5本目クリップが鬼門だ。たぐり落ちすると尖ったテラスに激突しかねない。右手を寄せて、左手を順手アンダーに返してからクリップするほうが安定するかもしれない。

松ちゃんはカリスマのムーブ確認にいそしんだ。トライ初日にすんなり出来ていた上部左トラバースがどうもうまくいかない。ご乱調であった。

帰り道、登山口付近で畑仕事のお婆ちゃんと挨拶を交わす。以前にホウレンソウの山をくれた人だ。雨の止み間をついてやってきたのだと告げると「いい心がけだね」と褒められた。酔狂が報われた気がした。

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