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はじめてのオンサイト

2008/08/31(日) 13:11

はじめてのオンサイト。岩根山荘の敷地内にある。入会金、登録料の類は必要ない。




グレード表の配色はPUMP系に似ている

これはグレード表ではない

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小川山、3泊4日の宿、本棚篇

2008/08/31(日) 12:55

雑誌や文庫本を持参したけれど、宿の本棚ばかり読んだ。


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小川山、3泊4日の宿、食事篇

2008/08/31(日) 12:42

品数の多い家庭料理メニューを6回食べた後は体調がよくなった気がした。


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小川山、3泊4日の宿、施設篇

2008/08/31(日) 12:28

知っている人は知っている、屋根岩を見上げる格安の宿。


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小川山、想定の内と外

2008/08/30(土) 14:09
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雨の止み間はあるけれど、 岩が乾く間のあろうはずなく。 想定の範囲内さと呟きつつ、 岩根山荘の人工壁「オンサイト」へ。 どうせ早く帰ってもジムに行きそうだし。 先客あり。山岳会御一行様がひしめいていた。 こちらは想定の範囲外なり。 初段まで登り倒す。かなり甘め。 そりゃそうだ。 小川山くんだりまで来て、辛かったら不評だよ。

小川山、ヴァイオリンを聴きながら

2008/08/29(金) 19:39
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午前中、晴れたのでボルダー散策。 黒本を宿に忘れた。 親指岩下に行くつもりでクジラ岩に出た。 岩はぐしょ濡れ。 パノラマコースをハイキングして帰った。 午後は降ったり止んだり。 硬派の岡田昇「OUTSIDE」と、 軟派の椎名誠「あやしい探検隊 焚火酔虎伝」を かわるがわる読んだ。 大食堂の吹き抜けにヴァイオリンが鳴り響く。 誰かがステレオのスイッチを入れたのかと思ったら、 泊まり客の生演奏だ。

小川山、ジョン・ギルを読む

2008/08/28(木) 21:30
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車軸を流したような雨。 宿の本棚に何故か「ジョン・ギルのスーパー・ボルダリング」がある。 ジムに転がっているのを拾い読みしたことがある。 初めて真面目に読んだ。   「ギルはただのボルダラーに過ぎない」   という類の謗りについては、どう感じますか? という質問に対して、こう答えている。   「ただのボルダラー」で結構。(中略)   最近ボルダリングを真面目にやる人があまりに多いんで、   いささか気分を害しているくらいだ。   ロマンを感じるには、少数派に属していることが必要だからね カッコイイ。 夜、「DOSAGE?」を観た。

小川山、「忘却の河」をさわる

2008/08/27(水) 17:43
20080827174312
「忘却の河」。 トラバースはそこそこ出来る。 直上の一手が出ない。 悪いホールドに両手でぶら下がった状態で、 スメア気味のフットホールドが胸元にある。 その下はハングだ。 どうやって上方向に発射するのだろう。 キャンパシング能力次第か。 直上の2級だけでも登ろうと思った。 リップまでは簡単。 ペタシがしっとりしている。 マントルを返す勇気がなく退散。

小川山、はじめての石楠花遊歩道エリア

2008/08/27(水) 10:12
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3泊4日の初日。 月曜日時点の予報では全滅だったけれど、 晴れてくれた。 まずは石楠花遊歩道エリアに行ってみよう。

はじめてのGRAVITY

2008/08/25(月) 23:02

はじめてのGRAVITY。本日グランドオープン。

▼高田馬場の駅前からなだらかな坂をすこし下ると着く

開店祝いの花輪が咲き誇る。

場所柄、入会金と利用料が高いのは仕方がないかな、と思っていたけれど、9月末までは「オープンキャンペーン!初回利用料500円引!」である。

▼受付でもらったチラシ



基本が2.5時間という設定は絶妙だ。2時間だと、エンジンがかかってきた頃に終わりであるが、たった30分長いだけで十分に登れた感じがした。24時まで営業しているにもかかわらず、21時以降が安価な設定になっているところも戦略的だ。残業にむせびなくサラリーマンを多く取り込むにちがいない。

▼奥から玄関方向

モニタに「Big Game」が流れていた。ブーン・スピードが映っている。受付前には妙に充実したドリンク販売コーナがある。継ぎ目のない赤いマットと窓際ベンチの間は土足の通路になっている。チラシによると、入り口脇の黒い壁にはキャンパスボードをつける計画だったようだけれど、普通にホールドが付いている。常連客に上級者が増えたら、当初の計画が復活するであろう。

▼玄関から奥方向

左奥に更衣室やトイレがある。

私が入場したときには、ルートセッターの東秀磯さんが精力的に課題を設定されている最中であった。お声がかかり、2級、3級あたりを味見させていただく。
「これ3級、どうですか」と東さん。
「いやぁ、この甘いホールドを保持して、ポケットをとるところが難しくて、そこから引き付けるのも遠いですよ。2級でしょう。右足のホールドによって調整できそうですね」
「うーん。V4と思えば、2級でいいのか。じゃ、この右足を悪くしよう」と、悪い方向に回転させる。
東さん、試登に失敗。右足を元に戻す。
……てな感じで、分かった風な顔をしてグレーディングに参加した。
それにしても東さんの仕事が手早い。さっと目測で作って、グレードがドンぴしゃり。速い、易い、上手い、みたいな。明日、明後日の仕事の予定も話されていた。引く手あまたの職人さんである。

グランドオープンに先立って、土曜日、日曜日には東さんによるボルダリング教室が6回開催された。表でチラシを撒いたら、まったくの初心者の方が大勢集まり、「これはホールドと言います」といったレベルの話から始めなくはならず、大変だったそう。

▼雑踏する舗道からカラフルな内部が見える

このロケーションなら、あっという間にお客さんが増えるにちがいない。

カモシカスポーツやカラファテで買い物するついでに、もしくは古書街を冷やかすついでに立ち寄りそうだな。

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