城ヶ崎ボルダー、「漁り火ルーフ」の流木をどかす

2008/10/31(金) 20:38

フナムシロックは広々として気持ちのいい磯であった。南側の岬にはお手頃サイズの奇岩がゴロゴロしているのが見える。もしかすると良いボルダーがあるかもしれない。でも人家から丸見えだから皆さん自粛しているのだろうなぁ。

吉田和正さんが開拓した「モンスターマン」を見学に来た。見るだけでなく、さわった。噂に聞いたとおり下地が悪い。背後にも岩が突き出しており、トップアウトに失敗すると大怪我しそう。


ガビガビの左手スプーンカットが取れたとしてぇ、で後半を登ってみたら、思ったより簡単だった。つまり核心は下部の2手に凝縮されている。ダイナミックでジムナスティック。失敗すると派手に振られ落ちする。グレードには危険度が加味されている感じ。

「この課題がジムの分厚いマットレスの上に聳えていたら、わりと簡単に登れるのではないか」と不遜な思いを抱く。せめてマット1枚とスポッター1人が加われば……。

右手穴ホールドはジャミング気味に利かせる。何回もムーブを起こすうちに、小指の付け根あたりの皮膚が抉れた。

漁り火エリアへ移動。これまた吉田さん開拓の「漁り火ルーフ」がお目当てだ。

ルーフ下に巨大な流木が鎮座していた。これじゃ登れない。いつ流れ着いたのか知らないけれど、最近この課題をやった人はいないということだ。まず土木工事から始める。重ッ!! よくテレビや映画で木の下敷きなった人物を見て、「それくらい自力で何とかしろよ」と突っ込んでいたけれど、今後は見る目が変わると思う。

吉田さんのトポより引用。

漁り火ルーフ 7a+(初段)
イサリビクラック・レフト~北ウィング下のルーフ。2つのカチアンダーでスタートし、左よりにルーフを越え、立ち込んで終了。

丸いカチアンダーが2つ近接している。右側は小さくてカタカタ動く。左側だけ使った。リーチをいっぱいに利用して、効率の良いムーブを作れたと思う。右足トウフックを利かせると、壁から剥がされずに手を進めることができる。立ち込みが意外と難しい。フェースの横皺だけでは立ち込めなかったので、左側のクラックに手を出した。ズルかな。

クライマーの手指の傷にコロスキンはいかが

2008/10/27(月) 20:53

DVD「MOMENT VOL.2」で「伴奏者」をトライ中のO西さんが指の傷をアロンフルファで接着する場面を観て震撼したクライマーは多いと思う。

アロンアルファはもともと医療用に開発されたらしいので実はまっとうな使い方だと言える。無論、工業用のアロンアルファを皮膚に使うのは自己責任だ。医療用は市販されていない。

アロンアルファほどの接着力はないであろうが、液状絆創膏(水絆創膏)「コロスキン」という商品を知った。見た目、匂い、使用感とも接着剤そのものである。

いわば人工かさぶた。鋭く切れた傷を接着するような用途には普通の絆創膏よりも断然向いている。まず極少量の液で傷口を接着し、乾いたら広く重ね塗りすると良いようだ。

B-PUMP荻窪店、2階正面、2008年秋のホールド替え

2008/10/24(金) 23:36

B-PUMP荻窪店。2階正面が10月20日から23日にかけてホールド替えされたというので行ってみた。

▼R壁を中心に遊んだ

ホールドを洗った直後なのでフリクションが良いかと言うと実はそうでもない。“トップシークレットの液体(NASAで使ってるとかないとか)”の影響なのか、妙に脂っこい感触がある。B-PUMPのホールド替え直後はいつもそうだ。しばらく使い込んでチョークがなじんだ頃のほうが持ちやすい。

3級(茶色)までは1撃。

2級は緑↑緑×を1撃。Mini-Catの緑↑(足ブラスタート)を2撃。これは1撃くずれ。足自由の緑|を3撃。これも1撃くずれ。2トライ目は集中力を欠いて、1本指を入れ損ねた。足自由課題はドンピシャリの足を発見しなくてはならないので、えてして足限定課題よりもムーブが読みにくい。

1級は完登なし。水色|は、最終ホールドまでは問題ないが、ゴールを取りにいくのが厳しい1手核心。水色■は、狭い左足ヒールで外傾ホールドから右手デッドポイントを出すのが怖い。下手すると、ヒールが外れずに頭から落ちそうなのでやめた。ジムの課題で怪我してもつまらない。加えて、R壁とMini-Catのコーナー(換気扇がある)辺りは、2階でいちばん高温多湿の影響を受けやすい。もう少し状態がよくなったら本気トライしよう。それにしても10月下旬なのになんで夏日やねん、とボヤいてみる。水色↑は打ち込めば登れるタイプの課題であったが、予定の時間が迫ったので、クールダウンに移行した。

まだこれから課題が増えるのであろうが、2級と1級の差が大きい気がした。

城ヶ崎ボルダー、「山椒魚」を捕獲

2008/10/19(日) 20:12

ザッパ~~ン!!


って、エッ!? 振り返ると、いま歩いていたところが波をかぶっている。もう5秒遅かったら、下半身がズブ濡れになるところだった。強風で海が泡立っている。

ボルダーマットを天井にぶつけつつ、トンネルをくぐる。

前回、「ヤリイカ」を完登できたので、トンネルの反対側から「ヤリイカ」につなげる「ダイオウイカ」をさわる。スローパーホールドにどうやってたどり着くか。足を先に出すか。持ち替えるか。手前にあるクラック状のアンダーホールドが厳しい。これに打ち込んだらTFCC障害が再発しそう。NOSEの不調をひきずり、指に違和感が残っていることだし、「ツエツエバエ」に転進しよう……と思ったけれど、スタートホールドがわからない。“ルーフ中ほどのヒレ状のガバ”って、どれ?

ジャクソンボルダーへ移動。「富戸の冬」を1撃狙いで取り付いたものの、あっさり撃退された。3回でやめる。

指力を「山椒魚」に回す。

吉田和正さんのトポより引用。

山椒魚 7a+(初段)
洞窟左下の泡状ポケットよりSDスタート。
「泡状ポケット」がどこを指すのかよくわからない。デカいアンダーガバからスタートすれば問題ないであろう。

足技なし。右手の保持力真っ向勝負。ルーフ下から左手を出して、フェースに寄せたら、終わったも同然である。

実を言うと、フラッギングした左足が、右下の岩に少しさわってしまった。やり直そうとしたけれど、なかなかリピートできない。保持力はあるはずなのにヌメってどうしようもない。やればやるほどドツボにはまる。

コーヒーブレイク。指先が冷えるのを待った。

再開して2回目、左手寄せに成功した。やはり左足フラッギングが右下の岩をかすった。トップアウトせずにやめる。何度でもリピートできそうという感触を得たので良しとしよう。

いまのトライで右人差し指がズル剥けた。今日は打ち止めとする。

まだ15時前だ。漁火エリアを偵察。と言っても、道路から少し降りて覗き込んだだけ。人影なし。なるほど、あれが「風林火山」のどっかぶりか。「漁火ルーフ」らしきリップがチョークで白くなっている。

クライミング用ブラシに竹ヨージはいかが

2008/10/18(土) 14:13

ROCK&SNOW第033号に歯ブラシのテスト記事がある。

私はどれでも同じだろうと思っていたクチであるが、実際に豚毛のブラシでホールドをブラッシングすると、毛先が表面の凹凸にひっかかる感触が明らかに強い。

そして悲しいかな、毛が消耗する速度も速い。毛先が切れて短くなるのか、それとも長い毛が先に抜けて短い毛が残るのか、よくわからないけれど、履き古した靴の踵のように斜めに磨耗してしまう。

豚毛の歯ブラシは300円くらいである。100円ショップで売っているモノは毛の面積が小さくてショボいので、私は使ったことがない。1ヶ月くらい本来の目的に使ったあとに、クライミング用におろせばよいのであろうが、すこし勿体無い気がする。下手すると需要に追いつかない。代用できる安価な豚毛ブラシを探していたら、靴磨き用のブラシにたどりついた。「竹ヨージ」をWEBで検索すればヒットするはずだ。価格は60円くらい。


サイズは普通の歯ブラシと同じくらいなので、チョークバッグに挿すには問題ない。毛の面積、全長ともに大き目。柄は少し短い。柄の先端が若干長めに突き出しているので、小さなポケットの内側を磨きにくいことを除けば、なかなか良好な使い心地である。うっかり岩場で落としても、すみやかに自然に帰ってくれそうで心強くもある。

先週の城ヶ崎でホールドを磨きまくったら、あっという間に1本おしゃかにしてしまった。まとめ買いしてあるので、惜しげもなく竹ヨージ2号の出動だ。

はじめてのNOSE

2008/10/15(水) 23:47

はじめてのNOSE

MAXという名前だった頃に2~3回訪れたことがある。小学生の柴田クンがちょこちょこ走り回っていたっけ。


現店長O古田さんがクライミングを始めたばかりの頃、地下室時代のランナウトでお見かけした。非力ながら対角線を押さえた動き。私は他の常連さんと顔を見合わせて、「センスあるよねぇ」と言い交わしたものである。数ヵ月後、再びお見かけしたとき、パワーが付いたのか、正対ガシガシ登りに変貌されており、一同ずっこけた。

▼リード壁の奥にボルダーエリアがある

▼正面が130度壁、左側が新設された160度壁

O古田さん曰く「世界レベルの若手クライマーが常連さんにいらして、ハードが追いついていなかったんですよ。私が一人で日曜大工しました」
凄い日曜大工だ。ボルダー壁とリード壁がつながっているので、ロープを結んだ状態でまずボルダー壁をトラバースし、リード壁に入っていき、さらに上部のブリッジを横断する超々ロング課題も設定できるとのこと。た、たしかに。

▼テープ課題のグレード表

さて、恒例のテープ課題へのトライ。城ヶ崎ボルダーのダメージが残っており、ボロボロ。外岩ボルダーではたとえマットを敷いたとしても、背中からダダ落ちしたくないものだから、やさしい課題でもホールドを全力で握り倒してしまうようだ。このあたりは経験を積んで、適応していかなくてはならない。

▼休憩エリアから受付カウンタ方面

パソコン界の“フィーレ・クラシック”、Windows95でネットサーフィンするO古田さんを撮影しようとしたら、ちょうど離席中であった。

ICI石井スポーツ八王子店でNOSEのMEMBER'S CARDを提示すると、5パーセント割引になるという耳寄りな情報を仕入れた。石井スポーツMEMBER'S CARDの5パーセント割引と合わせると10パーセント割引だ。クライミングシューズを1足買えば、初回メンバー登録料の元がとれる。

城ヶ崎ボルダー、バンブー北の磯、モノクロームな一日

2008/10/12(日) 23:26

ハマユリは疾うに跡形なく。磯に降り立ち、トンネルを抜けると、そこはバンブー北の磯であった。

ルーフのクラックは染み出している。ゲリラ豪雨やら、台風やらの名残りか。それともこの時期はいつもこんなものなのか。

「ヤリイカ」を登るには問題ない。ホールドの選択肢は多いものの、塩分の影響かホールドが滑りやすい。いくらチョークをのせて磨いても、1秒保持すると黒ずむ。これは静電気と同じで、諸悪の根源は実は自分自身、浸透圧の高いほうに向かって手指から水分が出てくるのではないか、と尤もらしい理屈を考える。さんざん悩んだ挙句、かかりの良いホールドを選んで、ぐいぐいとリーチで稼ぐのが正解と見込んだ。

▼「ヤリイカ」(11d)

段級グレードなら3級か。あっという間にヌメるものだから、ムーブの途中で手に息を吹きかけている。

吉田和正さんのトポによれば“ルーフを越えたガバ地帯で終了”なので、巨大な矢尻状を抱え込んだところでゴールとした。もう少し登ろうと思えば登れたけれど、ガバの上はジャリジャリで登攀対象とは思えなかった。

スタートホールドはトンネルの貫通方向に対していかにも“ヨコガバ”なので間違いないと思う。念のためにSDスタートも登っておく。

▼「ヤリイカ SDスタート」(12a)

段級グレードなら2級か。1手目のフレーク状のガバカチは体重をかけると微妙にたわむ。左足ヒールフックをかけたときに崩壊したら、頭や背中が岩に叩きつけられる。マットを敷いたほうが良い。私は唯一のマットを別の場所に敷いたので、かなり神経を使った。

それにしても動画が色彩に乏しい。私の服装もなんとモノクロームだ。頭のバンダナにわずかに紅が散るのみ。

フリクション性能とグリップ性能

2008/10/08(水) 18:35

クライミングシューズのソールはしばらく使って表面が薄く剥がれたくらいから本来の性能を発揮すると言う。それを待つのはもどかしいので、私はサンドペーパーで削ることにしている。本格的に使い始めたあとも、時々メンテナンスとしてサンドペーパーをかける。

そうして最大限に性能を発揮できる状態にして、左右のシューズの爪先同士を押し当ててみると、ソールの特徴を体感できる。ペタペタとした粘着感が強い一番手はやはりFIVE TENのSTEALTH HF。二番手はSTEALTH ONYX。この二者は、サンドペーパーをかけてから日を置いても粘着力が持続する。SPORTIVAのXS GRIPもペタペタ感が出るものの、STEALTHと比較すると極々表面だけ粘着する感じで、それも日を置くと失われる。MAD ROCKはXS GRIPに似ている。ROCK PiLLARSのZEALやJUMPに貼られていたVISION 228はお世辞にも粘着感があるとは言い難い。TRIOPの零に貼られていたCLINGはVISION 228に似ている。EVOLVのDEFYに貼られていたTRAX XT-5は最下位で、削ろうが磨こうがどうにもならない。BOREALとSCARPAは実機なしのため不明。

ROCK&SNOW第041号で評判が良かったROCK PiLLARSのGRIPPINは、サンドペーパーで表面を削ってもペタペタ感があまり出ない代わりに、ひたすらボソボソしている。テスター諸氏に好評を博したのは何故だろう。

ROCK&SNOW第028号でファイブテン社長のチャールズ・コールが語っている。

フリクションとグリップは、実は微妙に違うのです。どんなにツルツルに見えても、岩には凹凸があります。そのわずかな凹凸をグリップするのがいいラバー。(中略)フリクションをよくするには、ゴムを柔らかくするしかない。これはグリップという考えとはまったく違っています。つまり、よくないラバーは暖かいところでしかフリクション性能を発揮することができないのです。気温が下がると滑りやすくなるのはそのためです。
もしかすると、GRIPPINはグリップ性能が優れているのかもしれない。
ファイブテン社長はこうも語っている。
ONYXはまったく新しいラバーです。フリクションも、気温が低い状態ではHFより優れていると思いますよ。
ONYXにはペタペタ感とボソボソ感が共存している。ペタペタ感がフリクション性能で、ボソボソ感がグリップ性能である、と仮定すると、ONYXが低温化でも滑りにくいらしいことや、GRIPPINはペタペタ感が弱いにもかかわらず滑りにくいらしいことが説明できる。GRIPPINという名称はまさにグリップ感を指しているのではないか。XS GRIPもそうだ。

ストーンマジック、4つのミッション

2008/10/06(月) 23:00

はじめてではなく、ひさしぶりというほどでもないストーンマジック

月曜日に営業しているクライミングジムは限られる。2008年末まで月曜日は大人一日入場料が1,050円という此処を選択。電車代で吹っ飛ぶのだけれど。

今日は4つのミッションを携えて来た。

■ ミッション(1) ロックピラーズ(ROCK PiLLARS)のZEROCKSを買う。
ROCK&SNOW第041号の「クライミングシューズテスト」で気になっていた機種である。ストーンマジックのサイトに写真が出ていたので馳せ参じた。
爪先側のオレンジ色部分は合皮(microfiber leather)、踵側のグレー部分が本皮(natural leather)らしい。爪先は緩くなりにくく、靴全体としては伸びてフィットしやすい、という一つの理想系ではある。履いた状態でわずかにダウントウしている。


ウォームアップで履いてみた。柔らかい。掻き込みやトウフックをクライマーが足指の力でコントロールできる。その代わり、垂壁の細かいエッジングは苦手。前傾壁専用であろう。このメーカの踵のフィット感は相変わらず素晴らしく、吸盤のようにぴったり密着する。

■ ミッション(2) 城ヶ崎のボルダー課題について情報を得る。
店長のY崎さんはICI石井スポーツに勤務されたことがある。故・森正弘さんとは一緒にボルダリングに出かけたこともあるとか。いきなり「コウモリトラバースなんかどうですか」と勧められてしまった。おたつ磯の「スネーク」はトラバース部分のみであり、「悟空ハング」には繋げていないんじゃないかな、とのこと。

■ ミッション(3) 未登課題を片付ける。
10月9日夜から翌日にかけて、ボルダーエリアがホールド換えされる。その前に未登のテープ課題を登っておきたい。


  • 立体壁のスローパー課題(2級)
    ヌメる季節には駄目だった。本日1トライ目で成功。
  • 赤壁(左)の課題(1級)
    ルーフ横壁へのスメアがポイント。成功。
  • 赤壁(左)のランジ課題(2級)
    左足で使えるホールドを見落としていた。使うと若干近くなった。ゴールに両手を添えたものの、ふられを完全に止める前に指が開いてしまった。限りなくグレーに近いレッドポイント。
  • 赤壁(右)の課題(1級)
    登れず。フットホールドのテープ(たぶん左壁のカンテ)が1枚剥がれているとしか思えない。

■ ミッション(4) ROCK&SNOW第041号の写真の謎を解く。
最後にして最大のミッション。「クライミング中の故障について考える」にY崎さんが御登場。読者の多くが思ったにちがいない。
「何故、Y崎さんは子供のときの写真なんか載せているのだろうか!?」
本人にきいてみた。
「なに言ってるんですか。子供じゃないですよ。二十ン歳のときかな」
とのこと。
うーむ。どうしても小中学生にしか見えない。

トライ時間帯とトライ回数

2008/10/05(日) 16:26

12月、北川の岩場。ひょっとすると二子山よりも凍えるぞ。

数年前、どうしても登りたいルートがあり、通ったことがある。一日で3トライ。午前中の1トライ目、夕方の3トライ目は指の感覚がなくなって無駄打ちに終わる。結局、まともなトライは2トライ目だけ。あまりにも効率が悪かった。

一方、同じ頃、同じルートをトライ中の方がおられた。我々よりも早く来ているけれど、なかなか1トライ目を出さない。あとから来た私のほうが先に1トライ目を出すくらいである。そして、その方は午後早くに2トライ目を出すと、さっと帰ってしまうのだ。

はたと考えた。一日中寒さに耐えて3トライしても、まともなトライは1トライだけ。それよりも、暖かい時間帯に照準を合わせて2トライしたほうが賢いのではあるまいか?

以後、教訓としている。

でも、完登が懸かると、体力が許す限り、トライ数を増やしたくなるのが人情だよなぁ。

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