B-PUMP荻窪店、辛くなった?

2009/05/24(日) 23:00


コンペ後の壁にホールドが増えた。グレードが辛くなった模様。水色テープ課題を1本も登れず。調子が悪かっただけか。帰宅してから爆睡。

B-PUMP荻窪店、5.10 CUP直後

2009/05/17(日) 23:50

新鮮味がなくなってきたので他所へ転進しようかと考えていたら、コンペで大幅なホールド替えあり。

最も弱い環の原則

2009/05/14(木) 13:52

パフォーマンス・ロック・クライミング」で書かれている“最も弱い環”。自分にとってはカチ持ち(クリンプ)でじわーっと引き付けるムーブがそれである。ジムで既存課題を落とすことにこだわると、得意なホールディングやムーブで誤魔化したり、出来ないムーブはいくらやっても出来なくてフラストレーションがたまったりする。負荷を徐々に増やすことによって適応する、というトレーニングの原則から逸脱しているわけだ。そこで、お手ごろなホールドを選択して課題を自作する。自分専用の3~4手のシークエンスならすぐに設定できる。やってみたら、効果てきめんなのか、中三日あけても指が回復しないので困っている。

クライミングとは関係ない話。スーザン・ボイルを最近知った。前年のポール・ポッツも凄い。

太刀岡山、全員卒業

2009/05/06(水) 20:24

先年、太刀岡山で同じラインをトライしていた顔見知りの人達がついに全員卒業

それにしても皆さん、5本目のボルトをクリップ後によく長時間レストできるなぁ。自分の場合、完登の秘訣は「レストしない」ことであった。それに早く気づいていたら、半分くらいのトライ回数で登れていたかもしれない。通常、男性クライマーが3分くらいかけて登るところを、私は1分半くらいで登ったのである。

ジムのボルダーで難しい長物をやっていたら、同じ課題をトライ中の強力なクライマーから「半端なく速いですね」と言われたことがある。これは全然自慢にはならなくて、要は「持久力がなくて、レストが下手」ということ。その代わり瞬発力が格段に秀でているかと言うとそうでもないのが悲しいところである。

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