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自分には登れて、他人には登れないこと

2009/06/29(月) 22:13
自分には登れて、他人には登れないことが愉快でたまらない、という人がいる。そんなに他人と張り合いたければ、コンペに出るとか、同世代のトップクライマーと成果を競ってほしい。岩場やジムでそんな人と一緒になると、クライミングが楽しくなくなる。

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太刀岡山、足腰鍛錬、のち若干クライミング

2009/06/27(土) 23:55

久しぶりなのに久しぶりの気がしない太刀岡山。きん さん&M代さんと。涼しいうちに一番乗り。アプローチを歩く足腰を鍛えた。昨夜ほとんど眠れなかったので、出がけにザックに薄手のシュラフをしのばせてきた。夏の太刀岡山でシュラフ星人になるとは思わなんだ。結局、眠れなかったけれど。

この時期、小山ロックはすいているだろうと高をくくっていたら、なかなかの賑わいであった。久しぶりにM月さんにお会いした。今日も怒号コール?で完登を後押ししたかと思えば、不人気なラブリーフェイス方面で気合一閃、ご自分の課題を片付けていらした模様。


私は「バーボンを片手に」「ハッピーバースデイ」を再登してウォームアップしたあと、日陰のユーラフェイスで未知のルートをつまみ食い。

「北風小僧」
クライミングを始めたばかりの頃、一度さわったことがある。その頃のトポには抜け口は右回り、と書いてあったと記憶する。現在は左回りらしい。いろいろ迷っているうちに直上ラインに入り込み、テンション。ビレイヤーのM代さんが嬉しそう。2トライ目で高速完登し、雪辱を晴らす。左に抜けたので、5本目のボルトにはクリップしなかった。
追記。「山梨県フリークライミング情報」を確認したところ、「ポケットが多くトリッキー。初登時は3本目のボルトを直上してから左に回り込んだが、3本目からすぐに左に逃げた方が易しい。このラインだと5.11a/bくらい。左に逃げないで直上もしくは右上すると、5.12aくらいある」とのこと。他のルートが混んでいるときにオススメか。
「太陽が恋しい」
壁が寝ているように見えるけれど、ヌンチャクを垂らすと、岩から浮いている。リップをはたいて終わったと思ったら、すごく甘いホールドに裏切られた。修正できないまま「落ちますッ。張って~ッ」。落ち着いてみたら、すぐ近くにガバがあった。またしてもビレイヤーのM代さんが嬉しそう。2トライ目で高速完登し、雪辱を晴らす。
外岩のオンサイト能力が低いな。いったんホールドがわかってしまえば、パシッパシッとデッドポイントをかますのであるが、初見ではスタティックにホールドを探るあいだにパンプアップしてしまう。

▼日陰のユーラフェイスでスラブと戦うM代さん

▼灼熱のビューフェイスでムーブを探る きん さん

日陰のルートでも昼時は汗だく。帰途、初めて「山宮温泉」を利用した。

VOLNY、ホールド替え&コンペ直後

2009/06/24(水) 22:05


先週末にホールド替え&コンペがあったとのこと。基礎的な動きで構成された課題がとても健康に良さそう。テープ課題はこうでなくちゃ。グレーディングはマイルド。初段を一撃して良い気分にさせてもらった。

このところ「2時間いくら」のジムに通って、半強制的に短時間で切り上げている。中指と薬指が真っ直ぐ伸びやすくなったような。けれど左手の薬指と小指の痺れが継続しているのが気になる。

甲府幕岩、きん さん御一行様、密着取材

2009/06/20(土) 23:00

私は2002年8月以来、2度目の甲府幕岩。きん さん御一行様を密着取材した。

打ち合わせメールのひとこま。

「天気予報が変わるかもしれませんしね。
 判断はおまかせします」
きん さん
「天気は大丈夫そうですね。
 大雨でも登れそうなところを探して行きましょう
コーヒーを吹きそうになりました。流石、筋金入りです。


7時半には甲府幕岩の駐車場に到着。一番乗りかと思いきや、先客あり。夏本番までのつなぎとして人気があるのだろう。たしか盛夏でも取り付きは樹林の陰になり涼しかった記憶がある。今日は肌寒いほどである。我々がウォームアップする間に顔見知りの面々が続々と到着する。

私は去年の夏以来、久しぶりのまともなロープクライミングである。冬に一回、氷川屏風岩に行ったけれど、ボルト1本目にぶらさがってウンウン呻っていただけなのであれはボルダリングだ。5.9のスラブから修業のやり直しである。

「イエローマウンテン」
時期のせいか前回と比べて苔っぽい感じ。バランスの悪いムーブ。
「HIVE」
この高度感は素晴らしい。この1本を登っただけでも今日は満足。M代さんは前回の雪辱を晴らして余裕の完登。
「動物がいっぱい」
ミジカシイ系かと思いきや、特にはまることもなく。
「ピリカ」
見た目は傾斜がなくて、ボコボコとホールドがあるように見えるが、かなり悪い。テンションするかと思った。
「秘密の岩園」
見た目は傾斜十分、ホールド細かそう、苔がふいているように見えるが、実は快適なエッジングのスラブ。終了点直前が少し悪いだけだった。
「WORK ON」
M代さんがオンサイト。続く私はテンションしそうになったが渾身の完登。左右を一人限定しすぎたせいだと思いたい。

▼「HIVE」を登るM代さん

▼「WORK ON」をオンサイトするM代さん

▼きん さんは「幻の右」にロックオン?

特に「幻の右」界隈では熱いトライが繰り広げられていた。見事な完登をたてつづけに目撃。とても刺激を受けた。

いまさらISARA

2009/06/17(水) 22:10

はじめてではなく、ひさしぶりでもなく。なんでも7月から営業形態が変わるらしい。聞いてみた。なるほど、そういうシステムですか。

ISARAのどっかぶり壁には、ガバ系で、ホールドが遠くて、身体張力を使う課題が多い。B-PUMPでは狭い課題で苦しめられることが多いけれど、此処では全身ノビノビ……というよりパツパツ気味の課題が楽しめる。気分転換に良い。

先日「三鷹ジム」に行った翌日から、左手の薬指と小指に痺れを感じる。尺骨神経が圧迫されるとそうなることが多いらしい。TFCC障害とは長~いお友達で、背骨系もアレだし。ヘンテコな課題(チエ蔵の置き土産)をトライ中、左肘の近くに擦過傷をこさえたのが一番あやしい。一時的なものであることを祈る。

三鷹ジムに裏を返す

2009/06/15(月) 18:51

地下への階段をおりていくと、平日の昼日中から賑わっている。順調そう。なんとチエ蔵とH多さんが居た。何年ぶりか。落ちろ光線をはねかえしつつ課題を落とし、マットに着地したら笑われた。すっかり癖になっているので自分では意識していないけれど、ターミネーターが未来から転送されてきた直後みたいなクラウチングスタイルでスチャッと着地したのが面白かったらしい。

腰をかばうためにマットの上でもソフトランディングする。やむを得ず高いところから飛び降りた場合には、真っ直ぐ足から腰に衝撃が伝わるとまずいので、着地した瞬間に背中側に倒れこんでバシーンと受身をとる。挙動不審なれど、見て見ぬふりをしてやってください。


新しく設定されていた黄色Vを完登。チエ蔵の置き土産課題を初登。H多さん課題は腰で粘る一手があるので見送る。あとはファイル課題など。

Tウォール東村山店、早目入り

2009/06/08(月) 22:27

かるーく2時間くらい登ろうと思って久しぶりに行ってみたら、ミスター早目入りのH山さんと遭遇。かるーくシゴかれて、かるーく5時間以上居続けた。きん さん御出勤の時間帯まで。お手ごろな2級を1本、1撃したのがベストバウト。なるほど、あの時間帯であれくらいの人出ですか。登りやすいかも。

はじめての三鷹ジム

2009/06/04(木) 19:40

三鷹駅北口には「むさしの山荘」という山道具屋さんがある。

ロータリに面したビルの地下1階。昔、このビルの1階は名物社長の「城南電機」であった。テレビを買ったとき、社長自ら梱包してくれたっけ。

壁の左側。

壁の右側。

テープ課題のグレード表。配色はあえてPUMP系に似せたとのこと。

水色はまだ2課題だけ。1課題は1撃できた。もう1課題は狭いムーブに悩まされながら完登。

壁の右奥から受付方面をのぞむ。オーナーさんと店長さん。なんとオーナーは地下室時代のランナウトで顔見知りのI瀬さんであった。

料金表。15才未満は1才毎に100円、というのがユニークだ。

B-PUMP荻窪店の帰り道

2009/06/01(月) 23:28

帰り道、S田さんから「三鷹駅北口すぐにクライミングジムが本日オープン」と聞いた。いっしょに見学に行ってみた。た、たしかにロータリに面しているではないか。すごすぎる。家賃高そう。


お店の女性に聞いたところ、初回登録料1,000円、2時間利用1,500円とのこと。横長のL字型の壁構成。流行の木目調。左側が120度くらいの傾斜。中央がルーフ&スラブ壁。右側が100度くらいの傾斜。クライマー同士がぶつかりにくいように工夫されている模様。キャンパスボードが設置されているので、短時間トレーニングにも対応できる。

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