スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | コメント(-) | 編集

Codeless Life

2009/08/31(月) 12:00

ブログのタイトルを変えてみる。CordlessではなくてCodelessです。

スポンサーサイト

御岳、日影でまったり

2009/08/29(土) 20:42


黒本にも100岩場にもまだ掲載されていない課題。SDスタートでリップまで4手。3手は出来た。下地が悪い。リップを取り損ねると、突き出た岩の上へまっしぐら。発射できず。マット3枚くらい欲しいな。

午前中は日影で良かったけれど、照ると否応なく夏であった。

Tarzan 9/9 2009 No.541

2009/08/26(水) 21:43

Tarzan誌に野口啓代さんの記事あり。思わず買ってしまった。クライマー的には特に目新しい内容はないけれど。



小川山、花崗岩の連敗脱出

2009/08/23(日) 20:21

■ 2009/08/22(土)

夜中から朝方にかけて、しとしと降っているではないか。昨年の三泊四日以来、今年のロープクライミングを含めて、花崗岩は濡れているモノ、というイメージが定着してしまった。

▼昨年と同じ宿

[ 小川山、花崗岩の連敗脱出 ] の続きを読む

自家製ラバーコート、再び

2009/08/17(月) 21:56

アナサジ・ベルクロのアッパーが伸びる前に、自作ラバーバンドを付けようと思案したものの、施工が難しそう。自家製のラバーコート(セメダインSUPER X)を厚塗りすれば代用できるのではないかと。


左側はテカテカだけれど、ちゃんと乾いている。表面を指でさわるとペトペトする。サンドペーパーで削ると右側のようになる。バーチのラバーコートには及ばずとも、かなりフリクションがある。ラバーバンド状に重ね塗りするという手もありそう。

B-PUMP荻窪店、長閑な午後

2009/08/15(土) 23:33

カラリと晴れそうなので御岳に行こうかな。と思いながら、近場で気楽な一人旅ではありがちな寝坊をかます。ジムさ行くべ。Y本さんが帰国されていた。スコーミッシュのボルダーは下地が悪く、マットが必須だった模様。えのきど さんとこに写真が出てましたよ、と教えてあげた。その後のスコーミッシュ情報はN口さん?のブログで知ることができそう。

四段ボルダラーのK林さんが自作プロジェクトに打ち込んでいた。やってみろ、と言われて、やってみた。そこだけやっても、にっちもさっちもどうにもブル……な核心で二人とも落ちるわけであるが、そこまでは私のほうが滑らかに登れているような。
「五段を名乗っていいですか?」
ときいたら却下された。

ICI石井スポーツ立川店、ドラゴン・レースアップが在庫処分

2009/08/13(木) 23:17

小川山でリソールしたアカサジ・ベルクロを使ってみたところ、やはり今ひとつ爪先が頼りない。どうやらシャンク(ミッドソール)の問題ではなくて、トウのアッパーが伸びて爪先がゆるくなっている模様。バーチでリソールすると同時にラバーバンドを貼ってもらうという手があったけれど、すでに自家製のラバーコート(セメダインSUPER X)をかけていた。アッパーが伸びる前に施工しないと意味がないだろうし。フロントのエッジングに特化するなら、剛性が高いと謳われていて、爪先近くまで締められるアナサジ・レースアップ2を使えばいいんじゃなかろうか。


という訳で、6月末に八王子から移転したICI石井スポーツ立川店を見学がてら、もし置いてあれば買おうかな、と出かけてみた。北口の高架続きのビル1階にある。上の階にはHMVやオリオン書房がある。最近来たことがあったけれど、1階にはまだ看板が出ていないせいで気づかなかった。

此処にはジムで顔なじみの店員さんが勤務していて、しばらくお話させてもらった。アナサジ・レースアップ2は置いていないけれど、ドラゴン・レースアップが在庫処分で安くなっている。サイズもある。うーむ……。

クライマーのガングリオン症例

2009/08/12(水) 23:50

ガングリオンとは、ガンダムとエヴァンゲリオンを足して2で割ったようなアニメーションである。

と言うのはウソで、砦岩前衛壁で こーたろー さんやミポリンがごく当たり前のように話題にしていた「手足などの関節にできる腫瘍」である。私は初めて聞いたけれど、はたと思い当たる症例を経験していた。

▼左手人差し指の第二関節付近が盛り上がっている (2006/12/06撮影)

軟骨が剥離したのかな、と素人判断していた。押すとコリコリする。ぎゅーっと押すと、平べったくなったり、位置がずれたりする。特に痛みはないので放置していた。現在は縮小して、ほとんど目立たない。

手指の関節を酷使するクライマーには発症している人が多いかもしれない。「ガングリオン クライマー」をWebで検索すると、いたいた……。

小川山、砦岩前衛壁、「松茸風味」

2009/08/09(日) 23:50

■ 死のロード2日目

夜、稲光と雷鳴。しかし雨はあまり降らなかった。朝、道路は乾いている。瑞牆の岩峰も生乾きに見える。廻り目平の駐車場でH森さん、こーたろー さん、M代さんと合流。協議の末、砦岩前衛壁へ。昨日もコセロックで一緒だったミポリン&tmbさんペアがあとからご登場。

「お手伝いします」
ウォームアップ。下部びしょ濡れのため、みんなギャーギャー騒ぎながら登る。
「松茸風味」
100岩場に「NP」とあるのは誤植。ボルトオンリーのルートである。こーたろー さんのトライに便乗させてもらった。序盤にボルダームーブ。右のクラック側から入るとやさしそうな気がするけれど、びしょ濡れで無理。正面突破のムーブが面白く、かつ意外と力を使わない。レッジで休んだあと、花崗岩の奮闘的なカンテ登りとなる。ジムでは練習できないようなムーブが連続する。初見マスタースタイルはさぞ怖いであろう。2トライ目でボルト6本目(実質的な終りの直前)に漕ぎ着けたものの、カンテ跨ぎムーブが固まっておらず、こーたろー さんのロングフォールが頭をよぎり、ビビリのテンション。気温が下がった3トライ目で落ち着いて完登。「ヌンチャクをかけてもらう」「ムーブを見せてもらう」「アドバイスをもらう」と3拍子揃ったおかげで、苦手系のわりにはすんなり登れた。こーたろー さんも完登し、揃って今日の勝ち組に。

▼「登る埼玉県民」に打ち込む きん さん

きん さんとtmbさんは、中間部のダイナミックムーブがえらく厳しそうな「登る埼玉県民」、ミポリンは「修行僧」に打ち込み。H森さんは「一張羅」を完登? 前衛壁の右のほうから祝賀ムードが漂ってきた頃、私は左のほうでM代さんの絶叫トライをビレイ中。ロワーダウンを開始した丁度そのとき、本降りの雨が落ちてきた。時は16時45分。慌しく撤収。日帰りする こーたろー さん号の助手席におさまり帰京。入れ替わりにM代さんが死のロード3日目以降のパートナーとなった。

▼登りと下りで速度の落差が大きい こーたろー さん

カサメリ沢、娘孝行ならず

2009/08/08(土) 23:50

■ 死のロード1日目

きん さんが夏休みという名前の死のロードに旅立つ。その序盤戦にお供させていただいた。

前夜発、植樹祭広場泊。朝のタープに雨粒がふりかかる。「今日はレストかな~」……なわけはなく、小一時間後にはコセロックの「トータル・リコール」でウォームアップしていた。下部3/4はびしょ濡れ。松本あたりで午後から降水確率90%の予報が出ている。にもかかわらず、クライマーが続々とやってくる。

「ワニワニワニ」
なんだか“登れるコンディション”の感覚が麻痺してきた。カンテを回り込むあたりまでびしょ濡れなのに取り付く。たしか5~6年前に完登しているので、現場処理で何とかなるだろ、と突っ込んだ。最上部の核心でカンテ左奥のカチに気づかず、最後のクリップに手間取る。行きつ戻りつ粘った。悪い右手ツマミホールドで渾身のクリップ。かなり消耗しており、最後のリップはたきの一手が出ず。回収。その後、トップロープがかかるほどの人気ルートとなっていた。皆さんも感覚が麻痺している模様。
「医者の娘」
「漁師の娘」からさらに上部へつなぐルート。やっている人を見たことがなかったので、さぞ厳しいのだろう、と思っていた。あとから合流したH森さんがリピートされていた様子を見る限りではそれほどでもなさそう。やってみたら、きん さんも私も1回でムーブを解決できた。「漁師の娘」終了点から大アンダーフレークに向かって直上し、左にトラバースしてカンテに移るラインが一般的のようだ。「漁師の娘」と同じか、すこしやさしいくらいだと思う。雨模様のため中断。次回に期待しよう。
▼独自ラインと独自ムーブで突き進む、小さいお姉さん

信濃川上駅に近い「ヘルシーの湯」で入浴。こんな施設が川上村にあるとは知らなかった。



ナナーズで買い出し。きん さんはテントに戻るや、豆腐1パックをつまみにビールを飲んだ。

 ホーム  過去 ⇒
copyright © 2007 こーどれす らいふ all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。