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B-PUMP荻窪店、半期末の大盛況

2009/09/30(水) 23:00

居場所がないほど。背後の壁を登っている人に気をつけましょう、という基本ルールを唱えてももはや意味がないくらい。経営的にはウハウハなんだろうけれど、そのうち事故が起きやしないかと。

中央線沿線にもう一店舗希望。

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御岳、お題のホールドを磨いていたら

2009/09/27(日) 21:59

なんとJACK中根さんが大勢の講習生を引き連れて通りかかった。「見られてるからみっともない登りはできないぞパワー」を味方につけようと1トライしたけれど、やはりリップをはたく一手が出ず。


初登者は「ワッハッハ、登ってください。じゃ行きましょ~」てな感じで、豪快に登場して豪快に退場するのであった。

今日はまあまあのボルダリング日和。岩を選べば静かに登れた。




B-PUMP荻窪店、俵持ちは苦手

2009/09/25(金) 23:00

B-PUMPにRed Bullのキャンペーンガール出現!! 水着は着ていなかった。一缶もらって飲んだ。


Band-Belt壁のホールド替え後、初めて。テープ課題にいそしむ。水色を1撃できたり、緑色に打ち込んだり。

常連さんに教えてもらった右奥コーナーから始まる赤|は幾多のツワモノが1撃できなかったとのこと。私も渾身の2撃。茶色くらいはあるよなぁ。

真ん中あたりの緑|のポケットカチ。「俵持ち」が良いというけれど、私は苦手。中指と薬指の2本指でカチ持ちするのが一番力が入る。親指さえ添えない。致命的な弱点かも。でも登れたので良しとする。

ちなみに、「俵持ち」が日本のクライミング関連の書籍・雑誌で言及されたのは最新のROCK&SNOW第045号の「弱点克服の理論的トレーニング」(第31頁)が初めてではなかろうか。不思議だ。

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甲府幕岩、「アフリカ象が好き」、撃沈

2009/09/22(火) 23:00

こーたろー さん、M師匠と甲府幕岩へ。

「HIVE」
再登。
「サイコモーター」
初見完登。終了点直下の貝殻状の欠けそうなホールドに体重をかけるのが怖かった。
「アフリカ象が好き」
【1回目のトライ】
取り付きから見上げると、下部はホールドが豊富で、ボルト4本目くらいまでは楽勝に見える。鼻歌まじりで(ウソ)登り始めると、ビレイヤーの こーたろー さんがなんだか真剣に構えている。こりゃ何かあるな、と思ったら、ホールドもムーブも悪い。3本目をクリップする体勢を作れずにテンション。ムーブを解決できぬまま上部へ。6本目まではたどり着いたものの、7本目に突っ込めずにロワーダウン。

【1回目のトライ補足】
3本目のボルト前後だけ探る。こーたろー さんからムーブを教えてもらって初めて出来た。これを自力で解決しようと思ったら、丸一日費やしたと思う。サイズ大き目の人にはちと狭いけれど、いちばん安定するようだ。ヒントは「手に足」。

(こーたろー さん撮影)

【2回目のトライ】
こーたろー さんが「みこすり半劇場」をトライ後、7本目にヌンチャクをかけてくれた。6本目までつながる。左右の手を交互にシェイクしながら上部をうかがうものの、さんざんハングドッグしても突っ込めなかった部分を下からつなげて出来るわけがない。テンションして休んだ後、7本目のヌンチャクを掴みに行くのが精一杯。クリップの体勢さえ作れない。いわんやマスタースタイルをや。

【3回目のトライ】
肩から先がズシーンと重い。腕を上げるのが辛い。こーたろー さんが「みこすり半劇場」を惜しいトライ。ロワーダウンするとき、隣の「象」を回収してもらうかどうか迷った。言い出せぬままに本日最終トライ。2本目をクリップしたあたりで、あろうことか上腕二頭筋が攣った。腕を曲げ伸ばしして、ほぐしながら、3本目前後のボルダームーブをクリア。カンテにたどり着いたら、また攣った。5本目をクリップしたあたりでギブアップ。必死で回収。

オイラ頑張ったよ。じゃ、またな。

……じゃなくて、総括。夏場にロープクライミングに復帰?したものの、また空白期間。今日はいきなり難しいルートに取り付きすぎたようだ。ジムナスティックに登れるルートならそれほどでもなかったのであろうが、下部の狭いボルダームーブあり、カンテをからむ奮闘ムーブあり、で腕を曲げて力んでいる時間が長かった。上腕二頭筋が攣るという経験を初めてした。

「アフリカ象が好き」には限定がある。「山梨県フリークライミング情報」には以下の解説がある。

3本目のボルトをクリップしてから右のカンテに移る。カンテの左側を直上していくのが初登時のライン。現在はカンテの右側を登っている。当初5.12b。最後のボルト付近で一度カンテの左に出るが、またカンテの右に逃げて終了。実力者は、終始カンテの左側を登ってみてほしい。

私は終始カンテの左側を登るラインを試した。その場合の核心は、ボルト3本目前後よりは、むしろボルト7本目前後となる。クリップの体勢さえ作れなかった。理論上?は、ボルト左側の細かい縦カチを左手で保持して、右足をカンテにヒールフックしてクリップする。あるいは、数手進めて(その数手がこれまた難しい)、カンテ右の穴ガバを保持して腰(膝?)クリップするのであろうが、人一倍怖がりのクライマーには出来ない。これが壁の弱点をついたルートであれば、恐怖を克服して打ち込み甲斐があるけれど……。

▼M師匠の「パストラル」、惜しいトライ

M師匠(こーたろー さんに習い、私もそう呼ばせていただきます)は『冬に屏風の上部を一人で登ってたら、下のほうから熊が吼えてきた』なんて談話をさらりとされる柔和な達人であった。

▼こーたろー さんの「みこすり半劇場」、惜しいトライ

こーたろー さんは某M月さんなみに吼えていた。

スイス軍アルミカンティーン トールボディー

2009/09/20(日) 21:08


900mlサイズのペットボトルよりも一回り大きい謎の物体。

[ スイス軍アルミカンティーン トールボディー ] の続きを読む

天王岩ボルダー、「般若」足限定

2009/09/18(金) 21:36

天王岩の「般若」を足限定でやってみた。真面目にやったら、“歯が立たない”というほどではなかった。

(携帯のカメラで撮影したので画質が悪い)

足元の岩を使わず、右上のガバは使う。 2級くらい。 2手目に右手を飛ばした先のホールドがガビガビなので顔をしかめている(笑)。

この岩としてはお手頃な課題なので、やってみてください。

天王岩ボルダー、「般若」

2009/09/16(水) 21:51

天王岩の「般若」には、右のガバOKの4級バージョンと、右のガバNGの初段バージョンがあるとのこと。“右のガバ”とは、リップ近くに突き出しているガバ地帯を指すのだろう。さて、壁の本体から独立しているように見える足元の岩は使って良いのだろうか。4級バージョンを足元の岩を使わずに登ろうとしたら歯が立たない。ガバを限定するも何も、ガバまでたどり着けない。さすがに4級で歯が立たないってのはなぁ。と言うわけで、足元の岩を使って良いことにして初段バージョンを登る。

足元の岩を使ったからといって、やさしすぎるということはない。小さい人は右手をダイナミックにリップに出すことになると思う。初登者の設定とはちがうかもしれないけれど、これはこれで楽しめる。

【追記】
開拓されたスニフさんより情報をいただきました。特に足の限定はないとのこと。やはり初登ムーブとはちがうようです。

温故知新。固形燃料でコーヒーを淹れてみた。静かに燃えるところが良い。


御岳、ピンチオーバーハングの岩、最強の6級課題

2009/09/14(月) 23:00

御岳のピンチオーバーハングの岩は上流面しか注目されないけれど、よく見ると玉堂美術館側のハング下からSDスタートする面白い課題がある。

黒本の38番「6級SD」にしてはやけに難しい。3級くらいに感じた。ラインがちがうのだろうか。ラインと言っても、この狭いハングだからなぁ。ホールドが変化したのかもしれない。

スタートは明快。カンテを抱きかかえるように左右のホールドがあり、ガバスタンスがある。右上のガバフレークは使わない(使えない?)。下地が悪いせいもあり、2手目の遠いカチをとるのが核心となる。マットを沢山積めば、やさしく感じるはず。

バーチ、はじめてのホールド替え

2009/09/11(金) 23:23

バーチへ出稽古。はじめて本格的に130度壁と115度壁がホールド替えされたそう。最近ちょこちょこと時間を見つけて外岩ばかり行っていたので、ジムナスティックな筋肉がなまっていないか心配していたけれど、2級まで登れた。



天王岩ボルダー、「ウラヌス」

2009/09/07(月) 22:17

天王岩に14時頃到着。過去にロープクライミングで何度か訪れた。取り付きが満員御礼で足の踏み場もなくなると、「下のほうに見えるあの岩の上に荷物を移動しようかな」なんて考えたものだ。その岩の裏側に素敵にかぶったボルダー壁がある。夏の平日なので貸し切り。上の岩場にはちらほらとクライマーの姿が見える。

▼「冥王岩」を左から見る

▼「冥王岩」を右から見る

▼「冥王岩」右側面下部

▼「冥王岩」右側面上部

▼「海王岩」正面

▼「海王岩」右側面

▼「冥王岩」のど真ん中に看板課題「ウラヌス」がある

裏から回ってマントリングのホールドを確認。苔混じりの濡れた泥がのっている。大掃除の末に開拓されたボルダーなので、雨後は汚れやすいようだ。今日はトップアウトは無理かな。とりあえずリップまでのムーブを固めよう。

リップへのランジの精度が低い。そこだけやると問題ないのに、下からつなげると遠く感じる。右手を寄せる際、右足が狭キョンになる。そのままだと右半身の動きが詰まってしまうようだ。いったん右足のねじりを解除して、少し右に置きなおすとうまくいった。

リップまで初めてつながった。欲が出た。このまま行けるところまで行ってしまえ。あ~、マントリングやっとけばよかった。

▼「ウラヌス」完登

1時間くらいで登れてしまった。初登ムーブは、右奥のサイドカチを右手で保持して、左手をリップに出したふしがある。右手を出すほうがやさしいようだ。

こんなジムナスティックな課題、奥多摩界隈にもっとあると良いなぁ。

▼リップ越しに上の岩場をのぞむ

帰途、十里木ボルダーを探索した。十里木の三叉路から神戸方面にすこし行くと、対岸の「瀬音の湯」にわたる赤い橋からボルダーを見下ろすことができる。次の機会に訪れてみたい。

▼「石船橋」からボルダーを見下ろす

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