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湯河原幕岩、正面壁ボルダーをめぐる

2010/01/31(日) 21:00

湯河原幕岩と馴染みになる。

貝殻岩前の梅はもう五分咲き。岩の照り返しのぶん暖かいせいだろうか。今日はボルダラーで賑わう。地面にはマットが所狭しと敷き詰められた。


裏手の「しとど」を探る。右手はカンテの四角く割れたピンチ、左手は縦ダイク状からSDスタートすることにした。1手目の左手2本指ポケットへ発射……できない。取れたとしてぇ、2手目の右手サイドを取っ……取れない。厳しい~ッ。気合いを発揮したいところだけれど、表側で和やかに楽しんでいる方達を慮って自粛する。

やはりマイペースで登れる静かな岩がいいな。午後が下り始めてから移動した。

正面壁エリアを品定めしながら登っていくと、丹沢広場に着いた。不老岩の「世附」は、ルートクライミングの方達が荷物を広げた場所の直下にある。おにぎり食べたり、お茶飲んだりしているところへトップアウトしたら、ギョッとされるにちがいない。

これも自粛だな。さて、どうしたものか……。思案する耳に、ひときわ賑やかな話し声が飛び込んできた。ありゃまあ、きんたろう さんじゃありませんか。奇遇ですね。今し方、「スパイダーマン」を完登したとのこと。おめでとうございます。お連れの方が盛んに「凄い、凄い」を連発されていた。本日1トライ目、2トライ目は冴えなかったのに、3トライ目で持ち前の常人離れしたパフォーマンスを繰り広げた模様。

遊歩道へ戻り、いちばん奥にある椿岩へ移動。路傍の小さな岩。此処にラインを見出したところに、役人さんのジャイアンツ愛……もとい、湯河原幕岩愛を感じます。「椿」は、小川山の「ミダラ」を彷彿とさせる内容。残念ながら岩が脆い。スタート面の右手で使う窪みは、保持するとパラパラと結晶が毀れる。ブラッシングすると、また毀れる。固めたくなりますね。可能性を感じたけれど、もう帰る時間であった。

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湯河原幕岩、貝殻岩ボルダー、「パイプライン」

2010/01/23(土) 20:30

湯河原幕岩に裏を返す。

貝殻岩前の梅は開花が早い。来週末には満開か。


「パイプライン」。左手は丸いアンダーガバ、右手は三角形の外傾ガバでSDスタート。

初登ムーブとはちがうかもしれない。いきなり足をリップへ先送りして、左手をクラックのカチに寄せる。足を戻し、右手をリップへとばす。再度、足を先送りして、左手をポケット経由でリップへ。愉快。マントリングで苦戦した。陽当たりがいいので、お昼時はヌメる。

「サブウェイ」を探ったものの、うーむ、悪い……。

湯河原幕岩、貝殻岩ボルダー

2010/01/17(日) 21:16

湯河原幕岩にボルダリングしに来るとは思わなかった。このフレーズ、城ヶ崎でも書いたっけ。「カリスマ」つながりで、役人さん制作のトポを素早く落手。おまき さん、ありがとう。

9時少し過ぎに貝殻岩に登って行くと、すでに人影あり。なーんだ、賑わっているじゃないか。……と思ったら、他でもない役人さんがいらしてた(笑)。

▼貝殻岩東面

▼貝殻岩南面

「貴船」のスタートホールドを教えていただく。カンテ左側面の棚にヒールフックしない設定とのこと。私のサイズではスタートがやや狭くて、1手目の左手が出づらい。止まったとしてぇ、2手目にクラック沿いのガバをとらえたあと、どんどん右手をとばすムーブを固めておく。

1手目が止まったトライでそのまま完登できた。ダイナミックムーブの連続でえらく喘いでいる。

次は「Wプロジェクト」。右手アンダーと左手外傾カチでSDスタートする設定であるが、両手アンダーのほうがすっきりすると思い、打ち込んでみた。左手でポケットをとらえたら終わりかと思いきや、その体勢から右手をリップに出し、止めるのが難しい。右手をいったんアンダーに寄せるムーブを発見して、やっと出口が見えた。しかし指皮の消耗が激しく、ヨレも手伝って、なかなかつながらない。

指皮を冷ますために、ルートエリアに散歩に出かけた。希望峰エリア、茅ヶ崎ロックエリアともに、いつも通りに賑わっていた。



ボルダーに戻る。上部の開拓エリアに出陣していた役人さんがちょうど帰還されたところ。あーでもない、こーでもないとムーブを相談する。役人さんが見守る中、仕切り直しの1トライ目……。

指皮を冷ます作戦がうまく当たったようだ。

左手の中継カチといい、右手のアンダー寄せといい、あつらえたようにホールドがある。傑作なり。もっとも、初登?したS田K一さんはポケットをとったあとは事もなげにトップアウトしたそうだ。ありあまるパワーを発揮するも良し、なけなしのテクニックを駆使するも良し。

良い岩で良い課題を登れて、晴れやかな一日であった。これで梅が咲いた日にはたまらないなぁ。

クライミングシューズ ☆(職人の技)

2010/01/13(水) 01:13

なんだこりゃ!?

混雑した岩場よりも、混雑したジムが良い?

2010/01/10(日) 22:34

何が悲しゅうてピーカン連休のど真ん中にジムで登ってんだ。

いやさ、お目当ての岩が混んでたから、とんぼ返りしたのさ。皆の衆、混雑している岩場でのオイラのモチの低さ知ってるだろ。(©こーたろー さん)

ジムの片隅の不人気な壁で、地味に自分課題を打つほうがマシかな(ちょっと痩せ我慢)。進展があったので嬉しいぜ。まっ、ずっとこればかりじゃ困るが。

じゃ、またな。

2010年初登り、谷底ひとりきり

2010/01/03(日) 19:41

谷底のボルダーで独りきりとなれば、静寂に包まれている気分になる。T-01AでYouTubeを視聴したら、貧弱なスピーカーからは蚊の鳴くような音声しか聞こえなかった。周囲の水音のほうが断然大きい。

……。

SDスタートが狭くていきなり消耗。つなげる上で負担になるなぁ……と思っていたら、右足を手より高い位置にヒールフックしておくと楽になった。

マントリング部分では身体を押し上げるのに良い右足が見つかった。

中間部に1手、むちゃなムーブがある。右手を3手飛ばしたあと、足を一段上げて、さらに1手飛ばそうとする。そこだけやっても確率が低い。もっと良いムーブを作らないと、到底つながらない。

修行すべし。

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