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湯河原幕岩、突然の雨、のち指皮いじめ

2010/04/29(木) 22:26

雨。着いた途端に。そんな天気予報じゃなかったのに。

東屋でやり過ごす。岩場に居た人達が続々と下りてくる。水を吸ったロープをカラビナの制動で絞りとる様子を感心しながら眺めていた。すぐやむかと思ったら、1時間以上降り続いた。

雨がやみ、日が射して、風が吹くと、岩はみるみる乾いた。けれど目的の課題は下地が残念なことに……。うーん、どうしようか。

近くにある役人さん課題をつまみ食いさせてもらうことにした。スタートの狭さが核心。右足の乗り込みでバランスをとるために足をフラッギングすると地面に足がついてしまう。その体勢から左手をカンテ上部に飛ばす1手ができず。

何かお土産に持って帰ろうと貝殻岩ボルダーへ移動。「パイプライン」のロースタートを探ったけれど、やはり足元の岩が邪魔で動けそうもない。小柄な方、登ってみてください。

やがて、K宮さんペアが登っていらした。あっ、やっぱり。どこかでキャッキャと楽しそうな声がする。家族連れがピクニックでもしてるのかな、と思っていたのである。

▼梅林ボルダー、「袈裟切り」、K宮さん完登

お見事でした。

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とある岩場、ジェットボイルで珈琲ブレイク

2010/04/25(日) 21:44

最近、文明の利器ジェットボイルを使うようになった。お湯が沸くのが早い、燃費が良い、風に強い。スノーピークあたりがチタン素材でもっと軽量コンパクトな製品を作ってくれないかなぁ。


今日は鬱蒼とした杉林に囲まれた小さな岩へ。湯河原幕岩に行く予定だったけれど、せっかく晴れが続いたので、コンディションが悪いことが多いと思われる岩場に変更。いつだったか偵察したときより下地が悪くなってる。マットを敷きたくないよ。午前中いっぱいかけて整備した。

いざ取り付いてみると、見た目どおりの悪さ。核心の1手(中継も入れると2手?)以外はできたものの。アナサジ・ベルクロでは狭い位置にあるフットホールドを掻き込むことができない。うーむ。ダウントウが強いシューズが必要かな。

B-PUMP荻窪店、お寝坊さん

2010/04/18(日) 23:22

野暮なデスクワークで夜更かししたせいで早起きできず。近場でお茶を濁すか。でも奥多摩あたりは先日の雪の名残で状態が悪そう。大沢の中洲あたりで独立した岩は登れるかもしれないけれど、エリア規制されているかもしれないし、どっと人が集中しているかもしれない。

というわけで「混んだ岩場より、混んだジム」の経験則にしたがうことにした。

疲れがたまっているのか、目の周りがピクピク痙攣している。短時間ピリッと登って終わるつもりだったけれど、思ったより身体が軽かったので長居した。

久しぶりにK林五段とセッションした。なんだか調子悪そうでしたね。

883さん課題がなかなかにナイス。一抜けできた。前半が遠いのに、そこをランジでクリアした骨丸嬢が強豪をさしおいて二抜け。この人の接触筋力は半端ないです。

B-PUMP荻窪店、もうひと伸びできず

2010/04/13(火) 23:00

2F左奥の壁が変わった。小ハングをつぶした薄かぶりが大人気。

▼今日も某嬢に特別出演していただく

週末、やめときゃいいのに、高さのある課題を味見した。腰痛持ちにとって、足元1メートルの高さになると危険ゾーン。何度か飛び降りては呻いた。今日は思い切り動けず。掻き込み系はもちろん、ダイアゴナル系もキツいのは駄目。頭の中のイメージでは登れているのに、もうひと伸びできなくて落ちまくった。

湯河原幕岩、ここは夏の小川山か

2010/04/10(土) 22:15

米粒岩ボルダーでウォームアップ。天気予報どおり暖かい……と言うより暑い。湿度も高め。


懸案の課題へ移動。あれ? 下地が修正されてる。役人さんがいらしたのかな。

核心の1手。そこだけやっても今日は1回しか止まらなかった。「モンスターマン」の2手目より止まりづらい。しかも、スタートからパワフルな2手をこなしたあとだ。つながるんかいな。

伊豆の桜は早く咲いて早く散ると思っていたら、まだ爛漫。やや葉っぱが目立ち始めたものの。

クライミングジムのアイシング環境

2010/04/06(火) 23:00

ジムで登ったあと、なるべくアイシングするようにしている。行ったことのあるジムのアイシング環境を要素別に採点してみようか、なんて考えたけれど、差し障りがありそうなので、重要なチェックポイントと、それを満たしているジムについて。

【チェックポイント】
 (1) 氷が豊富である。
 (2) 落ち着いて座ってアイシングできる場所がある。
 (3) 肘まで浸かる深いバケツがある。

【満たしているジム】
 PUMP系は(1)(2)(3)とも素晴らしい。なにせ製氷機が置いてある。
 T-Wall系が二番手。(2)は申し分ないけれど、(1)(3)がやや負けている。
 小規模なジムではVACが健闘している。

いちおう冷蔵庫はあるけれど、あまりに氷が少なくて、使わせてもらうのが申し訳なかったり、そこを図々しく割り切るとしても、バケツがどこにも見当たらないケースはけっこうある。やっと見つけたバケツがモップを洗ったあとみたいに汚れていると悲しくなる。

ジム経営者の皆様、アイシング環境の充実をよろしくお願いします。

湯河原幕岩、桜の季節

2010/04/03(土) 23:40

課題に本格的に打ち込む。フェースの真ん中の弩ピンチは親指が突起にかかるので使えそうだけれど使えない。カンテをパツパツのリーチで抱き込むのも厳しい。結局、ランジ気味のデッドポイント。止まりそうで止まらない。


山の端に太陽が隠れる頃、貝殻岩ボルダーに行ったら、K宮さんたちが残業中。今日はボルダラーが少なかったとのこと。

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