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B-PUMP荻窪店、涼しくなってもチンタラー

2010/10/26(火) 23:00

883さん壁……じゃなくて、R壁がホールド替え直後。

火曜日には珍しい きん さんがテクニカルな課題を堪能していた。YOGA道場は明日なのに今日来てしまったA実先生は休憩室でストレッチングしていた。mao氏は肘が上がってプルプルしながらもカチっていた。「鳥」がいたくお気に召したchie嬢は止まらぬホールドに果敢にアタ~ック!を繰り返していた。

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城ヶ崎ボルダー、フナムシロック南の岬、「鳥」

2010/10/23(土) 23:04

文殊」の右側にある岩。頭上に倒木が突き出している。鳥たちにとっては格好の止まり木らしく、岩の上には派手なティックマークが落ちている。荒涼とした断崖にあって、ふとヒッチコックの「鳥」が想起された。

両手カンテで立ちスタートすると6b+(2級)か。SDスタートは合流の1手が悪くて繋がらなかった。うーむ……。

平成のジャネット・リン?

2010/10/22(金) 21:49

村上佳菜子選手

ファンが投げ入れたプレゼントを落とすまいとして……。

フィギュアスケートのGPシリーズが開幕。

週末クライミングに出かけた帰路、ラジオや電車のモニタで結果を知り、帰宅してから録画を観る季節がやってきた。これが年末の全日本選手権まで毎週のように続き、一息ついたのち、3月の世界選手権で大団円を迎える。

個人競技であること、競技の時間(3~4分)、得意な技(ホールディング、ムーブ)を組み合わせること、ペース配分、持久力と瞬発力の比率など、ワンピッチのルートクライミングと共通する点が多いと思うんだよなぁ。

B-PUMP荻窪店、アンダー尽くし

2010/10/19(火) 23:00

ミポ姐さんは金毘羅岩の「デジタルモザイク」を打っているそうだ。アンダーが多い課題だよね。こいつには何かと因縁があって、もともとTFCC障害気味の手首をやられて数カ月、まともに登れなくなったことがある。手のひらを上に向けられないので、釣り銭を受け取るのに苦労した。ひどい症状はあれが最後だったかなぁ。その後は、重症になる前に早め早めに自己流の矯正を施すようになった。883さんが作ってくれたアンダー強化課題(と言うよりも、とりあえずアンダーを使うと課題が面白くなる?)をかなり打っても大丈夫なのだ。

河島英五、「時代おくれ」

2010/10/18(月) 23:44

昭和歌謡シリーズ。

河島英五って、こんな歌もうたっていたのか。知らなかった。ちょうど自分は音楽なんてじっくり聴いている余裕がなかった時期だ。

クライミングもかくありたし?(と、コジつける)

城ヶ崎ボルダー、ちょい凹み

2010/10/16(土) 23:55

先週思った。「来週、調子が戻れば、完登もあり得るぞ」。

おいおい今週の方が調子悪いじゃないか。先週出来たムーブさえ出来ない。

2週続くと凹むなぁ。力を出し切ったときには、結果的にボウズでも充実感があるけれど、今日は徒労感が強かった。

こんなときは恒例のお手頃課題作り。漁り火ロックはネタ切れ(ウソ。ムズそうなのが2つ残っている)なので、フナムシロック南側の岬へ。ここにはスニフさんの名作「文殊」と、拙作「小潮日和」がある。拙作のほうも訪問者を迎えているらしく新しいチョーク跡が残っていた。

今回、目を止めたのは、「文殊」の右側にある岩。フェースの中の左手斜めカチと、右手2本指カチでSDスタートするのが妥当か。上部の水平ガバカチを右手でとらえるのが核心。たぶん1級くらいだけれど、ムーブが出来なかった。もっと難しいかも?

B-PUMP荻窪店、ガタイのいい人

2010/10/13(水) 23:00

お久しぶりのF沢さん、ミポ姐さんとR壁でファイル課題をやる。

ファイル課題は異様に辛い(高段者が2時間かけて登れたので2級とかね)という先入観があるけれど、あるスタッフさん課題をやってみたらテープ課題のグレーディングと同じくらいだったので安心した。

これまたお久しぶりのmao氏&chie嬢が登場。

mao氏はカチ課題を涼しい顔で落としたかと思うと、ガバスローパー系課題でハマっていた。chie嬢はF沢さんから「ガタイが大きくなったなぁ」と言われていた。ガタイ、という時点で尺度がちがうのであった。

城ヶ崎ボルダー、背中から頭から落ちまくる

2010/10/11(月) 22:10

体育の日なのに太陽ギラギラ。ひねもす磯にいると、全身シオシオ。今年はまだシーズンオフだ。でも(だから?)、貸し切りで良い。

さて、お題。

ミッドナイト・ライトニングではありません。

中間部は、ヒールがうまく効かなくて、背中からマットに落ちまくる。やがて良い位置が見つかった。効いたら効いたで、次のホールドを取り損ねると、頭から落ちる。

ここにマットを敷くと、この先ゴロた岩の上でランジになるのも気がかりだ。悩ましい。

スタートは少々手数が増えるものの独自ムーブで行けそう。

岩、人、ともに今日は繋げにかかるコンディションではないので、ボウズで帰る。こうやって毎週末、外岩に通ううちに、自然と調子が上がってくるんじゃないかな。

B-PUMP荻窪店、883先生の漫画が読めるのはジャンプだけ

2010/10/08(金) 23:00

城ヶ崎ボルダー、漁り火ロック、「車輪の下」

2010/10/02(土) 23:00

去年も今頃、城ヶ崎で登り始めた。初夏のような陽気。猛暑の影響か、植生が激しい。台風で折れた枝を拾い、蜘蛛の巣をなぎ払いながら磯に下りる。

岩は潮ヌメリがひどい。チョークを大量に使いそう……と思ったら、持ってくるのを忘れた。先週、別のザックに入れたきりだ。このヌメリだとムズいのは無理である。

漁り火ロックで適当に課題を作って遊ぶことにした。

あれ、「漁り火カンテ」の下地が上がっている。台風の仕業だ。これじゃまともにSDスタートできない。良い課題なのに。次の台風が流し去ることを祈る。課題そのものが流れ去ったりして……。

ここに来るたびに課題を探すけれど、もうネタ切れかな。

エリア中央の目立つボルダーは北側は波しぶきで濡れやすく、南側はやさしすぎる。そうだ、コミさんに倣ってノーハンドで登ってみたらどうだろう。一興だ。が、一歩上がった体勢で固まってしまう。残念!

やれやれ今日は課題ボウズか。お茶でも飲んで、早仕舞いしよう。そう思いながら、荷物を広げた平たい岩にあぐらをかく。目の前にある低くて傾斜のない丸っこい岩を眺める。おや? 低い代わりにリップには程々のホールドが続いているぞ。トラバース課題なんてどうだろう。やってみると前半が厳しい。下地に転がっている岩に接触しないようにすると、どうにも窮屈で動けなくなる。50キロくらいありそうな岩をコメカミに青筋立てて動かした。おぉ、いい感じ。

スタートの足元の岩ころに、錆びた自転車の車輪が挟まっている。課題名はこの界隈の書名シリーズってことで「車輪の下」にしておきます。

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