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御岳、杣の小橋エリア、E岩21番

2011/01/30(日) 23:11

ウォームアップのつもりがビビりまくり。下地が悪いので絶対に落ちられない。5級だけれど精神グレードは高い。

2級のラインは不明。右に寄り過ぎると、ホールドがなくなる。左寄りのガバカチだけ限定するのだろうか。

日影岩の遊歩道側には看板はあるものの柵はなかった。「彩雨」を登ったときのことを思い出す。美術館の門の真ん前で、特に春秋は人通りが多い。係員らしき人が中から出てきて怪訝そうにこちらを見ていたり、観光客が立ち止まったりすると、私はマットにどかりと腰を下ろして、ハイカーが暢気にくつろいでいる風をよそおった。こんな場所でくつろぐハイカーなんて居ませんて(笑)。そして、人がいなくなるのを見計らって、ささっとトライした。そうした配慮が必要な場所だと思った。

「嶺の夕」は岩盤が崩落した跡に出現した課題である。詳しくは知らないけれど、大きな爪痕を残した2007年秋の台風の仕業だろうか。課題はロクスノ40号(2008年夏)で発表された。たしかに横から見ると、もう一枚、分厚いのが剥がれそうな亀裂がある。

御岳橋の橋桁にはツララが発達していた。登れません。念のため。

寒さに耐えかねて、鵜の瀬岩へ移動。1級(通称「立ち鵜」)を登る。4~5年前に一撃した課題である。その時はやや左側に離れたホールドをひとつ使った。そうしないと自分には右足の立ち込みが狭いのである。今日はホールドを限定し、あえて狭い体勢でやった。

2つ登っただけで帰宅。シャワーを浴びて、ジムに行った。

うーん、やはり冬場は伊豆方面が良いなぁ。

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SONY ウォークマン NW-S754

2011/01/29(土) 15:11

電車で岩場への行き帰りには欠かせないアイテム、デジタルオーディオプレーヤー。3年以上愛用していたiPod nanoについに見切りをつけて、SONYウォークマンを購入。iPodはまだまだ電池の持ちも良く、買い替えざるを得ない理由はないのだけれど。純正のインナーイヤー型イヤフォンが気に入らないので、3,000円くらいのカナル型を何代か買い足してきた。もうちょい(かなり?)奮発すると、そこそこ高音質で評判が良いらしいイヤフォンが付属するウォークマンが買えてしまう。ちがう文化に触れてみたい気持ちもあり、踏み切った。イヤフォンを差したまま充電できるところがグッド。でも、ついついダイヤルをくるくるタッチして操作してしまう。

ジムでアイシングしながら曲を聴くこともある。
ある日、A実姐さんが「何を聴いてるんですか」ときいた。
私は面倒くさかったので「AKB48」とこたえた。
A実姐さんは顔色ひとつ変えずに「誰がいちばん好きなんですか」ときいた。
そんな切り返しが来るとは思わず、とっさに「小嶋陽菜」とはこたえられなかった。

B-PUMP荻窪店、地味にカチトレ

2011/01/26(水) 23:50

ふつうに飛び降りると、背中から左肩へかけて痛いので、受け身っぽくマットに倒れこんだりする。茶色テープ課題くらいまでは、だましだまし登れるものの、だんだん左腕が上がらなくなってくる。うーむ。負傷した肩を攻められながら、エルボー一撃でハンセンを倒した三沢光晴のように画期的な展開はないものだろうか。

ダイナミックな動きが出来ないので、地味にカチトレ。いきなりカチ持ちで限界的なキャンパシングなんかすると、怪我するに決まっているので、赤テープ課題をカチ持ち限定で登ってみる。これが難しい。手首の角度が固定されるので、フリを使えない。ど正対で肘が上がる。カチラーのmao氏でさえ悶絶していた。やはりホールドによって適宜オープンハンドやハーフクリンプと組み合わせるのが正道のようで。

chie嬢は「わたしは亜流だったのね」と哀しんでいた。

がっかりの極致

2011/01/25(火) 01:03

いやはやビックリした。

名誉毀損にもなりかねませんよ。

人様が作ったものをネットでそこまで言うかね。

いちおうウェブ魚拓はとった。

作者の方、必要があればご連絡ください。

B-PUMP荻窪店、SUICAタッチな夜

2011/01/24(月) 23:07

ボルダーマットを担ぐのも痛くて、よろよろと梅林を下りた翌々日、性懲りも無くジムへ。

左の肩甲骨と背骨の間が痛みの中心であるが、肩や首筋まで波及しており、特に左肩まわりのダイナミックなムーブが出来ない。うぅ。まるで首を攻められた三沢光晴のように精細を欠いた動きでジムのなかを漂った。

▼骨丸嬢の課題にはまる

今週末は日曜日に出かけることになりそうなので曜日調整で、軽く、長物中心に。あとから来たK藤さんはヒールフックでハムストリングスを痛めたそうだ。こーゆー腱鞘系って、気にならなくなるまで半年はかかりますよねぇ、と言ったら、がっかりした顔をされた。

帰途、駅の改札でSUICAタッチに失敗した。最近立て続けにやらかしている。いつもと同じつもりだけれど、上体の動きが悪くて手先だけでタッチしてしまうようだ。

湯河原幕岩、貝殻岩、「ジャッキアップ」

2011/01/22(土) 22:45

貝殻岩から梅林ボルダーへの上がり口にある浮石を動かしていると、ちょうどコミさん御一行様が登ってきて手伝ってくれた。遊歩道へ転がり落ちないように、「サブウェイ」側の平地まで移動させる。タケピさんと二人でかわるがわる転がしたのであるが、途中から怪力M橋さんが一人でジャッキアップ(?)してみせてくれたのには一同たまげた。

だからと言うわけではないけれど、「ジャッキアップ」をやった。直前に完登したコミさんが見守るなか、初手のガストン気味のパーミングがなかなか止まらない。やがてケーコさんが見に来た。いつもはこちらが励ます側なので、しょぼい登りは見せたくないところである。

完登の女神に感謝。なんだか見ている最中も落ち着きがない女神です。(笑)

穴岩の極私的プロジェクト「アナザースカイ」をまたコミさんとトライした。やはり難しい。核心の1手だけやっても止まりにくい。その前に2手入ると、成功するイメージが湧かず、発射する前に諦めたりする。まあ、ぼちぼちと。実を言うと、左手を背泳ぎ風に振り仰ぐムーブで、痛めていた背中が悲鳴を上げ始め……。ふだん服の袖を通したり、デイパックを担いだりする動作でも結構痛いのである。

コミさん達がTR岩で遊ぶのを見学しがてら、初めて上部の岩を見に行く。アゴ岩はトポの写真とはイメージがちがい、大きさも高さも前傾具合もまさっている。freesoulboulderさんが書かれていたように、下の岩を使わずにダイナミックにスタートできそう。氷雨岩はプチ田嶋ハングといったところか。

あっ、そうそう。「パイプライン」のマントリングで多くの人が使っていたサイドホールドが剥がれた模様。

B-PUMP荻窪店、落とされて和む

2011/01/18(火) 23:50

元祖chie嬢からハガキが届いた。クライミングをやめて絵に専念している彼女は近く個展をやるそうだ。メアドも電話番号もわからないので連絡がとれない。モッチーことA実姐さん頼みますよ。その一方で、現役chie嬢から「ガバカチ返して~ッ」とせがまれた。

ジムダリングのほうは、883さん課題で落とされて和んでいたら、ホタルノヒカリが流れ始めた。

湯河原幕岩、もう一つの空

2011/01/16(日) 22:37

荷物を置いたら、芝生の広場に戻ろうかとも考えていたけれど、いざ下地の整備を始めたら、小一時間かかりっきりになってしまった。これも環境保全さと自己正当化する。

何故か、まだ登っていなかった「山女」。去年初めて見たとき、不遜にも“見た目でオンサイト”した。実際にやったとしたら、100パーセント初手で撃沈した。

さて、そろそろ取り付くか、と思っていたら、ボルダラーさんがいらした。あとで聞いたら、最近、湯河原幕岩の難課題を片っ端から落としているfreesoulderさんでした。

この岩では一日の長あり、の私が先に「山女」を登る。

なんだか足がバタバタしている。乾燥しすぎているのかホールドが滑る感じがして力んだ。程々に難しい一手が続く好課題。「パイプライン」より難しいと思う。

このあと、freesoulderさんがサックリ完登。私が去ったあと、「岩魚」を見事に足数を節約して完登された模様。

貝殻岩は忍者岩のように混雑していた。

うーむ。上の方の岩を見に行こうか。イルカ岩のあたりにマットを置いて、未練がましくウロウロしていると、聞き覚えのあるハイテンションな声が……。おそるおそる近づく。木の間越しにコミさん発見。ふっふっふ。意味もなく隠密行動をとる私。が、「どーもぉ」と、探知されてしまった。えっ、この距離で。コミさん、とても目がいいそうです。

MAXくんのプロジェクトを見学したり、穴岩に限定課題「アナザースカイ」を作ってコミさんとセッションしたり。初登は持ち越し。それにしても遊べる岩だなぁ。タケピさんの「パイプライン」も持ち越しとなった模様。

日が落ちると急激に気温が下がった。

B-PUMP荻窪店、ブレーキをかけながらアクセルを踏む

2011/01/12(水) 23:50

さらっと前腕の毛細血管発達dayのつもりが、新しい課題をちょいさわり。ブレーキをかけながらアクセルを踏む心地ぞする。

鬼打ちのダメージは深くて、連休の残り2日間は寝正月アゲイン。おまけに背中からマットに落ちたとき、だいぶ良くなっていた背中がグギッと。首を寝ちがえたときのよう。実際、首まで動かしにくくて、横断歩道ではカラダごと左右を見る。

湯河原幕岩、河原岩、「岩魚」想定外ムーブ

2011/01/08(土) 22:04

コホッ、コホッ。厚いダウンジャケット、シンサレート入りのニットキャップ、アンダータイツをまとい、完全冬仕様でやってきた。けれども、幕山公園は小春日和の暖かさだ。ニットキャップはバンダナに変更。アンダータイツは岩陰で脱いだ。

梅の宴の準備が始まったらしく、芝生の広場には仮設小屋が立ち、梅林のなかで雑木やススキを払うチェーンソーの音が鳴り響いていた。

去年からときどきトライしていた河原岩の「岩魚」。トポに記述されており、役人さんからも直接教わった“悪いカンテへのデッド”ムーブは成功する確率があまりに低くて、いささかモチベーションが下がっていた。他のムーブでいいから、そろそろケリをつけたいな、と思っていたら、元旦に“想定外のムーブ”を発見。今日は他の岩でウォームアップすることなく直行した。

やっと核心を突破し、リップへのデッドで足ブラになりながら耐え……。

マントルの手順を間違えて墜ちた。

取り付きの石で左足のかかとを痛打した。心底へこんだ。太陽が回りこみ、スローパーに直射日光が当たり始めた。それでも空気がカラカラなのでヌメらないのが幸い。鬼のように打った。

SDスタートの場合、“尻ジャンプ”するとやさしくなることが多い。腰を浮かして、タメを作り直してから、初手を出すのが自分のコダワリである。この課題は初手だけでも歯ごたえがある。顕著な縦カチよりも、カンテの最下部をスローパー持ちするほうが自分には合っていた。2手目の右手寄せまでは「山女」と同じだ。そこから左側の凹角の奥にある縦カチに左手を出すと「山女」になる。強引なクロスで“悪いカンテ”をとるのが「岩魚」のマイムーブ。剥がされそうになるのを堪えながらクロスをほどき、右手を縦の甘カチで中継して、リップへ飛ばす。小さい人なら中間のヒールをバチ効きさせたまま動けるので楽かもしれない。このムーブで「Wプロジェクト」と同じくらいの難しさだと思う。もしムーブ限定の課題名を付けるとしたら、「オショロコマ」といったところか。

貝殻岩へ移動すると、髪が短くなったコミさん、“チャンプ”と呼ぶと怒り出すらしいケーコさん、会うたびに印象(全身のコーディネート)がちがうタケピさんが居た。

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