スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | コメント(-) | 編集

PUMP2、タイタニックの甲板でチェロを奏でる

2011/05/29(日) 23:50

傘がない。お気に入りを電車に忘れてしまった。濡れながらコンビニへ走る。黒い雨じゃなくて幸い(?)。今日は登るよりも読むのが目的である。ウッシッシとほくそ笑んでいると、F沢さんに肩を叩かれた。いちおう登る。健康維持モードで。帰宅するとすぐにシャワーを浴びた。遅いって。

スポンサーサイト

マドレーヌには紅茶が似合う

2011/05/26(木) 23:00

脳味噌はブドウ糖がお好き。クライマーはアデノシン三リン酸がお好き。週末は晴れそうもない。はてさて。

天王岩ボルダー、海王岩、「海王」

2011/05/21(土) 22:33

暑かったな。こーたろー の兄弟のトライも熱かったよ。

オイラ、早めに帰ったんだが、あのあと登れたかい。

今日は自分の登りも書くよ。冥王岩は賑わっていたので海王岩でちょい登りしたのさ。

カンテ限定。思いも寄らねぇダイナミックムーブを堪能できて満足さ。足は切らさねぇつもりだったんだが。マントルするとき右足がたたらを踏んでるのは、パリッとホールドが欠けたからさ。右手の中継に使えるかもしれねぇカチが出現しちまった。マントルは小川山チックかな。小粒でピリリと辛い課題さ。

あきる野市で最高気温が29℃まで行ったらしい。どうりでな。

B-PUMP荻窪店、早くもダラダラー

2011/05/18(水) 23:00

S太郎さんがキャンパスボードで体幹がぶれない見事なダブルダイノを披露していた。おスペイン帰りのmao氏&chie嬢は同じ課題でしのぎを削っていた。chie嬢はいっときグーグーガンモになっていた。自分は程々の課題をリピートばかり。健康維持のために身体を動かすモードであった。あ、そうだ。なかなか登れずにいた課題がなぜか一発で登れたっけ。不思議なものだ。たまりバネ?

天王岩ボルダー、千客万来

2011/05/15(日) 23:00

先客あり。どこかで会ったような。湯河原幕岩の河原岩でご一緒したfreesoulderさんでした。

他にもいろいろお持ち帰り。

上の岩場には、こーたろーの兄弟とM師匠がいたぜ。あ、急に口調が変わってしまったぜ。

※限定公開

こーたろーの兄弟は気合満点のトライを繰り返してたが、最終トライでシューズのつま先が壊れて、「あひゃ~」とテンションしてた。おいら、ずっこけたぜ。そんな中、M師匠は完登を決めてたぜ。

不意の客あり。お~、松ちゃんが大学の後輩の面々と。1年くらい登ってなくて、リハビリ中だとか。

松ちゃんは「またどこかの岩場でお会いしましょう」と、颯爽と去っていった。……って、オイ。そんなキャラじゃないだろ。

あれ、自分の登りは?

こーどふる らいふ リローデッド

2011/05/11(水) 23:50

早めに対処しといたほうがいいよ、と予言していた爆弾がついに炸裂。対処できるのは自分しかいない。他人のコードを読む、読む、読む。手順も、処理フローも、コメントもない。マジックナンバーと固定文字列がパレードしている。作った本人がメンテ不能に陥っているシロモノだ。コードを追い切れず、最低限の仕様を質問したら、逆に、このデータはどのタイミングで作られてるの、と訊き返された。(泣)

Variant型なんかに付き合っとれない。配列をぶん回して、100倍速でかっ飛ばす。ときどき瞬きや呼吸を忘れた。見る人が見たら、モニターに没頭する後頭部にプラグが刺さっていたと思う。

10時間の全力疾走後、ジムへ。グダグダー。早くも?

天王岩ボルダー、冥王岩、「色即是空」

2011/05/08(日) 23:00

GWの締めは近場で。

前回の宿題。ムーブを確認後、本日最初のつなげトライ。

リップ左端の適当なところからスタートする設定のようだけれど、下部の左手サイドガバ、右手L字ガバカチからスタートすると、いかにもスタートらしくて良いと思う。肩周りや体幹に効く。他の課題で指をいじめたあと、全身のワークアウトに登ると充実する。

連休の遊び疲れか、マットの上で昼寝をしたくなる。宿題が片付いたので、さっさと帰宅した。

小川山ボルダー、流れ岩、「流れの中に」

2011/05/05(木) 17:41

昨日の動画。

小川山ボルダーで変態ムーブを楽しむ

2011/05/04(水) 21:00

金峰山荘横の車道がきれいに舗装されていた。ここのデコボコ、車を運転する人間には剣呑だったんだよね。

まず石楠花遊歩道エリアへ。一筆岩でウォームアップ。左端の4級で久しぶりの花崗岩スラブの感触を味わう。「達筆」で悩む。切り株に乗ってスタートしたくなる。はてさて。ま、いいか、アップだし。……って難しいじゃん! いきなり猫パンチをかまして流血。意気阻喪。そして、アナサジ・ベルクロを持ってこなかったことを激しく後悔。アローヘッドだと細かいのに乗りにくいと今さら気づく。

そこに単独の美女ボルダラーあらわる。
「これ登ったことあります?」ときいてみる。
「はい」
「切り株、使っていいんですかね」
「どうだったかな。使わなかったんじゃ」
「トポには取り付きに切り株が描いてありますね。使っていいという意味なのか、単なる目印なのか」
「あ、ほんまや」
関西からいらしたようです。ロンサムな女子ボルダラー、いいですねぇ。

私は切り株OKバージョンで完登。流れ岩方面に移動。有名課題をさわってみようかと目論んでいたけれど、続々とボルダラーが到着する様子を見て、小心者は地味な課題で遊ぶことに。

流れ岩の「流れの中に」。予備知識なしの私が第一感でやったムーブは……。

ふぅー。さすが1級だ。エグいアンダーガストンだなぁ。足上げが狭い。マントル怖ッ。荷物を置いた場所に戻ってジュースを飲んでいると、おっ、誰か登り始めた。リピートみたいだ。え? スタートホールドに手に足でスルスルっと。な、なんですとぉ。

私はかなり難しく登った模様。こんな変態ムーブ、普通しないか。……と思ったら、最近、同じムーブで登った人がいた。類は友を呼ぶ。

魚岩へ移動。「御頭SD」。これは傾斜があり、握れるホールドがある好きなタイプの課題。

出来ず。クラック左側のガバ地帯をさわっていいなら出来ると思うけど。使わずに登れそうな気がする。こだわってみようか。と言っても、小川山にはあまり来なかったりして。

水晶スラブ下ボルダーへ移動。賑わっている。が、ポツンと空き家の岩がある。角岩。ほどほどにかぶっていて、ほどほどの高さで、ほどほどにホールドがある。なのに誰も登らないってことは……。

理不尽系であった。ドンキー岩の「緑の手」も辛いと思ったけれど、「ヒッパルコス」はその上を行くかもしれない。いずれSDスタートをやりたいので、やや低い位置にある左手の薄いサイドカチと、右手のサイドガバカチでスタートしてみた。地ジャン気味にアンダーピンチをとる。取り損ねると、指先をジャリッと消耗する。細かいエッジを拾って右足を高めに上げ……、地蔵と化す。……の繰り返し。取り損ねて、もんどり打って、斜面をズダダーッと落ちたりした。にわかに脚光を浴びて、ちょんの間トライする人もあらわれたり。結局登れず。

この時期に小川山ボルダーに来たのは初めて。暖かくて、乾燥していて、白樺林は明るくて、快適であった。

入山届

2011/05/03(火) 19:45

いつもの宿。ノートパソコンを持ってきた。T-01Aでテザリングすれば下界と同じくネットサーフィンできる。日常と変わらんじゃないか。

 ホーム
copyright © 2007 こーどれす らいふ all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。