SONY DSC-WX30

2011/09/30(金) 23:30

またSONYである。同じ機種を買い直すのもシャクなのでぐっと下位機種を。ビデオカメラだとさっと懐から取り出してスナップ写真を撮るには向かない。画質も良くない。予備で持ち歩くコンパクトな機種が欲しかった。ビデオカメラが失踪した今、動画もしっかり撮れることが条件である。

あれ、DSC-HX5Vの立場は?

小川山、砂に埋もれた「オールド・オルガン」

2011/09/25(日) 19:04

1980年代の課題を岩雪で知った。浪漫的な名前に心惹かれる。林道からキューヴの岩へ下りる途中、右側にあるらしい。目立つ場所なのに、登ったという話を聞かない。土砂で埋没したのだろうか。砂に埋もれた「オールド・オルガン」……それもまた浪漫的ではないか。

行ってみると、砂に埋もれてはいなかった。が、幾星霜の鬱蒼に埋もれていた。いまどきのボルダラーの目には登攀対象と映らないかもしれない。

当時のグレーディングは以下のとおり。
A: ボルダーを楽しみ始めたばかりの人によいクラス
B: 何度かのトライが必要
C: ごく一部の人にしかできないマゾ的ボルダリング
「オールド・オルガン」のトラバース(右→左)はB、トラバース(左→右)はCとなっている。ヴィクター岩の「サブウェイ」はCに入っている。

トラバース(左→右)をやってみた。前半はリップを使うとやさしすぎるので限定したほうが楽しめる。左手をカンテ、右手をやや高めのカチでSDスタート。1手目、左手をリップ近くの甘いカチへ。2手目、右手で遠いカンテをとる。自分の場合、そこから左手をアンダークロスで水平ガバをとらえ、デッドポイントで右手をおろした。オリジナルは、左手を寄せてレイバック体勢から右手をおろしたふしがある。あとは地面に触れないように低空姿勢で緩傾斜帯へ抜ける。

「サブウェイ」や「コンケーブ」が混んでいたらやってみてください。

実は動画を撮影したのだけれど、ビデオカメラ(SONYのHDR-CX180)を小川山タンクスの岩に置き忘れてしまった(泣)。すこし離れた木に赤いミニ三脚で固定したまま。「神無月」で手もなく撃退されて、どよーんとした気分で撤収したのが原因と思われます。

翌朝9時半頃に行ったら見当たらず。ラブリー・トラヴァースの岩で偶然会った ひよひよ さんにその話をしたら、前日の15時~16時頃に通りかかったとき目撃!したそう。もしや金峰山荘の受付に届けてもらってるかも……の期待は虚しく。

▼ひよひよ さん御一行様

肘がズッキーニ

2011/09/20(火) 23:50

クライミングを始めて以来、肘痛になったことはなくて、人の話をきいてもフーン。

この夏、ついに違和感を感じ、こまめにマッサージしてきたものの、ついに……。肘を曲げ伸ばしすると、コキッではすまず、バキッと鳴ることがある。引きつけた瞬間、ウッと手を離したり、引きつけるのをためらったり。

マッサージし過ぎて、反動がきてるのかも。しばらく静養……なんてことはなくて、てきとーに登りつづける予定なり。

はじめての岳嶺岩ボルダー

2011/09/19(月) 21:57

奥多摩の最高気温は30度を下回り、2日連続の晴れ。先週のような結露はないと踏んだ。

▼稲村岩と半月

[ はじめての岳嶺岩ボルダー ] の続きを読む

ボルダーマットを洗う

2011/09/18(日) 14:22

2005年12月に買った。それまではルートクライミング一辺倒だったので「マットを買うくらい本気とは思わなかった」と元祖chie嬢に言われた。いや全然本気じゃなくて、ちょろっと忍者返しを登ったくらいで、長いこと部屋の片隅でトグロを巻いたまま不遇をかこった。2008年10月、城ヶ崎で再デビューして以降、頻繁に週末のお供となる。一日の終わりには布団叩きのようにバンバンと手で叩いて汚れを払うものの、次第に繊維の奥に詰まった土埃が気になりはじめた。

カバーの洗濯を決行。浴槽に張った温水でジャバジャバと。

flashedの何というモデルだったか忘れた。現行モデルのニンジャあたりと同じレギュラーサイズ(127×92×9センチくらい)で、いまでは珍しいブリトー(3つ折り)タイプだ。内部は、「5センチ厚のウレタンフォーム」(スポンジ状で柔らかい)と「2センチ厚のポリエチレンフォーム」(お風呂マットのようなコシがある)の2層構造になっている。5センチ+2センチだと、カバーの厚みを1センチとしても9センチに満たないので、双方とも多少へたっているようだ。外周やショルダーベルトの取り付け位置は黄変している。素材屋さんでウレタンフォームとポリエチレンフォームを買って詰め直したら1万円以内に収まるかな。

中身を取り出すのは簡単だけれど、詰め直すのはひと手間かかる。ウレタンフォームは柔らかくて摩擦力が強いので、カバーにひっかかり、なかなか奥まで入らない。滑りの良いポリエチレンフォームを先に入れたほうがスムーズかもしれない。次回試してみよう。

ブリトータイプは煙突状の空洞にたくさん荷物が入る。近頃このタイプが減ったのは何故だろう。フォームの折れ曲がり角度が浅いから耐久性も高いと思うんだけど。

夏は終わらない

2011/09/13(火) 23:50

季節に一回はある絶不調の日。吐き気と目眩でフラフラしてるのにジムへ。保持力ナッシング、腰はデフォルト。883さんの4級?課題シリーズになす術もなく。久しぶりに会ったミポ姐さんは相変わらず激スリムであった。chie嬢はバルクアップしていた。mao氏はトレーニングし過ぎて故障中らしい。ご自愛ください。

熊鈴を調達。週末のお供である。

奥日原の小さな矢印

2011/09/10(土) 23:20

奥日原という呼び方は良いな。大沢や白妙橋周辺とはちがう隔絶感があるのはたしかだ。ロクスノ53号でお披露目されたばかりだから人が多そう。いや逆に、みんながそう考えれば敬遠されるかもしれない。渡渉もあるし。

右顧左眄しながら行ってみた。

雨雲岩を目指すと、いきなりガツンと来た。

[ 奥日原の小さな矢印 ] の続きを読む

むかし道ボルダー、濁流

2011/09/07(水) 23:02

日盛りに、むかし道ボルダーへ。

噂通り、鄙びている。

[ むかし道ボルダー、濁流 ] の続きを読む

Jet7が足に馴染んだ

2011/09/04(日) 23:45

ウォームアップから履いていても痛くならない。

二代目いっとく? それとも。

 ホーム
copyright © 2007 こーどれす らいふ all rights reserved.