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はじめての昇仙峡ボルダー

2011/10/29(土) 22:42

まだ緑が濃く、森の中は薄暗い。もう少し葉が落ちると気持ちいいだろうな。踏み跡に毛が生えたくらいの山道を登って行くと、ルートスケールの岩塔があらわれた。スパッと切れた薄かぶりにホールドはなし。眺めるのみ。左裾は岩小屋状のハングとなっている。何人か泊まれそう。

裏側に回りこむと、目的のエリアに着いたことがわかった。周辺にはお手頃サイズのボルダーが散らばっている。V18クラス(笑)のもあった。

吉田さん初登の「昇仙峡レイバック」をやってみる。離陸して、左手で第二関節までかかる縦ホールドをガストンでとらえる。ドアになって落ちる。……を果てしなく繰り返した。うーむ。

*まい*さんとこの写真を見たら、足使いがちがう模様。スラブ、クラック全盛期から叩き上げたクライマーはサクッと登っちゃうんだろうな。

河原には天然記念物がゴロゴロしてる。

馬車とすれちがう。白い馬の目は虚ろな。パカッパカッの足音が不規則だ。どちらかの脚が悪いんじゃないかな。

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MOON WARRIOR PAD

2011/10/26(水) 23:50

某ジムにて購入。自分のflashedはレギュラーサイズとは言っても7.3センチ厚だから、いまどきやや薄手のマットだ。どうせマットを使うなら、標準クラスのマットでもバチは当たらないよな。重量を測ってみたら、5.3キロくらい。flashedより0.5キロ増し。

壁ではH山さんがはじけていた。「しぶいところばかり行かれてますね~」と褒められた(笑)。

城ヶ崎ボルダー、夏は終わらない

2011/10/23(日) 23:50

朝方まで降っても城ヶ崎の露岩なら乾きやすいはず。たしかにフキフキして登れたものの、網代あたりで夏日。記録的な猛暑と言われた昨年でさえ今の時期は20度前後だったはず。ゆるい南風。高湿度。ふやける指皮。汗ではりつくシャツ。薮蚊の襲来。前回なんてことなかった出だしのムーブが渾身。ウォームアップで登って、他に移動するつもりだったのに、日がな一日打ち込んで登れず。気合を入れたトライで爪の先を裂く。このタイプの傷口が拡大するとなかなか治らないので、速攻でクライミング終了。傷口が癒着するように絆創膏で軽くテンションをかける。

城ヶ崎ボルダー、業を煮やして強引にGO!

2011/10/20(木) 23:50

週末の天気予報、どうしてくれよう。

業を煮やして強引にGO! 平日カードを切って、城ヶ崎へ。

吉田さんがどこかで「フナムシよりも北になかなかの岩場がある」と書かれていた。探索してみたところ、海岸に道路があらわれる手前までの範囲には目ぼしいボルダーはない。遠目には良い前傾ボルダーも、近くに行ってみると、脆い網目模様におおわれていた。あとは傾斜がなかったり、干潮時にしか取り付けそうになかったり。もっと北なのかな。

震災直前以来の漁り火ロックへ。岩の状態に変化はないようだ。それよりも台風の影響のほうが激しく、南側のエリアには上部からの倒木が散乱していた。「漁り火カンテ」の埋まりがちだった下地は露出し、SDスタートしやすくなっていた。「漁り火カンテハング」あたりも下地は片付いていた。

ケーコさんが春先に初登した「波音」を登る。「漁り火ルーフ」のすぐ近くの岩である。

ガシガシ登りしてしまった。ほんとはバランシーなマントル課題である。

南側のエリアで限定課題「漁り火ホッケ」を設定して遊ぶ。コミさん初登の「漁り火ポッケ」の右下。両手とも甘いピンチでSDスタート。右カンテを使わずに左寄りに抜ける。ほんとは両手ポケットでスタートしたかったけれど、低すぎて動けなかった(苦笑)。

6b(3級+)くらいだと思います。直上ではなく、左肩に抜けるほうがスッキリするかな。次に行ったらやってみよう。

石田流+穴熊

2011/10/20(木) 01:16

このソフト、学習機能があるのか、全然勝てなくなっていた。石田流+穴熊の最強布陣で久しぶりに。

はじめてのWEST ROCK

2011/10/16(日) 23:06

迷う天気予報。土曜日降って、日曜日の午前中まで残る。城ヶ崎の露岩なら乾くのは早いけれど、南に行くほど雨が上がるのが遅い。温度も湿度も高い。見送ることに。

はじめてのWEST ROCKへ。調布ICを利用するたび目に入るので気になっていた。オレンジ色ないしは柿色?を基調としたホームページがきれいだ。そのままジムの作りや雰囲気と一致していた。

都心部では29度くらいまで上昇。10月中旬ですぜ。城ヶ崎のほうが気温は低かった模様。予報より早く雨が上がり、風も吹いた。行けばよかった。ん? 現時点で、来週末も似たような天気予報になってる……。

はじめてのTウォール大岡山店

2011/10/12(水) 23:50

Tウォール全店制覇!

もとは銭湯の建物だったそうでお隣にはコインランドリーあり。

手作り感満載な会員証が全店有効なのは嬉しい。あとは20:00以降入場割引きが、18:00以降に変更されればなぁ。そしたら利用者が増えすぎて快適さが損なわれるのか。

▼半オープンの男子更衣室。閉店間際に汗だくの人いきれの中で着替えずにすみそう。

▼壁面積は東村山店くらいか。

清潔さ、居心地の良さに好印象。受付のおねーさんも、登ってるおねーさんもオサレでした。オサレさを追求したジムかと思いきや、テープ課題のグレードは東村山店(2年以上前に行ったきり)より辛くないですか?

小川山ボルダー、「オールド・オルガン」再演

2011/10/11(火) 23:50

先々週、失われた動画の再演。右足がズリッとなるのはご愛嬌。

小川山ボルダー、指裂け男の逆襲

2011/10/08(土) 22:16

このあともっと酷い状態に……。

朝一番に金峰山荘の受付を訪ねてみる。HDR-CX180は帰らず。もう完全に諦めました。

オールド・オルガン」を再登。あ、難しい。まだ結露しているのか。ブラッシング、ブラッシング。動画を撮り直す(近日公開予定)。イウォークさん、登ってください。

秋晴れのボルダー日和だったよ。

SDスタートで初手が厳しい課題をかなり打った。保持力が落ちているせいか、フリクションに頼りがち。次々と指皮が流血。今日ばかりは戒律を破って、禁断の尻ジャンプを採用したくなった。腰を浮かして一瞬ためてから発射すると、フルパワーを要し、ガビガビのスタートホールドで指皮が裂けた。

逆襲ならず。でも充実感はあったな。

宿で食事中、珍しい人に声をかけられた。おぉ~っ。クライミングに入門したての頃、この宿に連れてきてくれた人だ。若い人を連れている。お互いやってることが変わりませんね。

とある河原のボルダー、バックスラッシュの岩

2011/10/02(日) 21:58

肌寒いくらいの陽気。待望の。東京の西のほうをウロチョロ。懸案の課題をさわってみた。前に出来たムーブが出来ない。湿度が高いせい? 保持力が落ちてるんだ。外岩で遊びながら自然と上向くと良いな。

岩探しの旅へ。とある河原で120度くらいに被った良い岩を見つけた。チョーク跡はきれいに洗い流されているものの、使えそうなホールドは掃除された形跡があり。

左寄りのアンダー地帯からSDスタートできそう。……と思いきや、初手だけで初段ありそう。初手が取れたとしてぇ。

DSC-WX30の初動画である。鳥のさえずりが聞こえる。DSC-HX5Vより断然音が良い。というか、これが普通だよな。

この課題は低くて迫力がないけれど、エアリーだ。岩の上は苔むして、枯葉が堆積している。マントルで苦戦。3級+だと思う。

右のカンテから左上するクラックをたどるラインは初~二段か。

ここは近い。寝坊した日に良い。

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