湯河原幕岩、穴岩、「アナザースカイ」

2011/12/31(土) 19:49

元旦、そして大晦日。ゆくりなくも。

今日は新たな宿題を作らないように。かつ、ムーブを楽しめること。マイプロジェクトの中から「アナザースカイ」を選ぶ。「穴倉」のバリエーションである。1月にコミさんとセッションしたときは、背中を痛めていたため、ダイナミックなムーブが思うようにできなかった。

左の岩からスタート。左手のみリップで、右手サイドをとり、ルーフ岩に完全に乗り移ったあと、左手をリップの頂点へデッドポイント。左側のガバ地帯を使わずにマントルを返す(「穴倉」オリジナルの設定もそうらしい)。この岩をいちばん面白く登れる設定だと思う。

2回目のつなげトライであっさり登れた。登れてみれば、「穴男」(ランジバージョン)と同じくらいの難しさだろうか。

いっときアラレが降った。冬の曇り日、ここではよくある。

河原岩に行ってみた。昨シーズン、下地に積んだ石はあらかた流されていた。でも登れるぜ。

今年の成果を列挙するとか。
故障箇所を棚卸しするとか(苦笑)。
来年の目標を掲げるとか。
するべき日なんだろうけど、たぶん同じ調子で登るだけだろうな。

城ヶ崎、おたつ磯、無名課題

2011/12/24(土) 21:00

「悟空ハング」左の無名課題。最上部の岩はやや脆そうで、潅木が邪魔になりトップアウトしにくい。ボルダーとしては万人向きではありません。

城ヶ崎、おたつ磯、「悟空ハング」

2011/12/24(土) 20:00

寒波襲来。南へ。2009年2月以来の おたつ磯。

取り付きの危険な岩がすっかり瓦礫に埋もれている。いや、その情報をキャッチしてやってきたんだけど。こんなに変わるんだ。腰の調子もあの頃ほど悪くないので、安心してトライできる。

ルーフを抜けたあと、左足の乗り込みが狭くて、深い足のまま伸び上がった。50センチくらい右寄りに登った感じだろうか。上部はやさしいので問題なし。ウォームアップ?で登った他のラインのほうが冷や汗ものだった。

12月24日というお日柄のせいか、クライマーは独り。途中、日本人男性とフランス女性のカップルが訪れて、波に手を浸したり、岩肌の温もりを感じたり、肩寄せて海を眺めたり。人それぞれに営みがある。海は海で、日がな一日、寄せては返した。

昇仙峡ボルダー、通りすがりの岩

2011/12/18(日) 20:36

残暑から紅葉、そして一気に冬枯れ。

お題は進展なし。登山道下ボルダーへ移動するも、右カンテ課題に跳ね返される。ん? さっきの課題も右手カンテ、左手アンダーでスタートだったな。もうイヤ~ン。

左寄りのSDを登っておく。

渓谷沿いのボルダーを偵察しに行ったものの、通り過ぎたらしく、長瀞橋に着いてしまった。

癈人クライマーの週末

2011/12/11(日) 23:22

土曜日は夕方まで寝てしまう。ちょこっと活動して、また就寝。日曜日は遠出をやめて、近場の岩場へ。こんなときのために取っておいて良かった。

けど着いたら寒ッ。西向きの岩なのでなかなか日が差さない。

外傾したスベスベのホールドが湿っている。日が高くなったら、よけい滲みだしてきた。うーん、マンダム。

コーシー一杯飲んで帰還。一眠りして(またか)、ジムへ。久しぶりに会った883さんに遊んでもらう。やっとこさ目元の腫れぼったさがとれつつある。

帰宅後、フィギュアスケートGPファイナルを観る。男女ともそんなに1位と2位に差があったっけ? 逆転でも不思議じゃなかった。

皆既月食

2011/12/10(土) 23:24

デッドエンド対岸のハング

2011/12/10(土) 01:09

デッドエンド対岸のハング、登られたんだね。

豆知識。ロクスノ第10号(2000年冬)「室井登喜男がガイドする御岳ボルダリング」の地図にひっそり「看板岩」と記されています。どうして黒本に載らなかったんだろうか。右抜けがさらに難しそうでした。

そろそろ蹌踉として候

2011/12/08(木) 23:32

おなじみの目元痙攣中。よろよろとジムへ。

ミポ姐さんが元気に登っていた。
「元気だねぇ」と声をかけたら、
「元気じゃないよ~ッ」と元気な声が返ってきた。人生いろいろあるらしい。

前回ムーブを作っておいた課題をさわる。手はそこそこ持ててるものの、うー、腰が。足に踏みごたえなく、壁からはがされてしまう。

城ヶ崎、とよ、「シーバード」

2011/12/04(日) 22:28

夜まで降ったので、乾きの良い城ヶ崎へ。今季はこのパターンばかりだ。気分を変えたい。田中磯、とよ、しりいだし方面を岩散策することに。初めてのエリアなのでワクワクした。

スニフさん初登の「吉田カンテ」は田中磯にあるとばかり思っていた。実際は、とよ にある。

▼田中磯より、とよを望む

はたまた、吉田さん初登の「Good Luck to you」は、しりいだし にあると勘違いしていた。とよ の奥まで歩いて行ったら、そっくりの岩があるので首をかしげた。当の しりいだし は標識が見当たらず、降り口がわからなかった。

シーバード」は、いろんな登り方ができそうな岩である。自分が面白いと思う登り方でやってみた。

※【2012/1/2追記】「シーバード」はこの岩じゃなくて、他の場所にあるトップロープ課題だそうです。

遊歩道を南へ。あかねの浜を見下ろしたときには、おぉっと感嘆した。

が、磯に降りてみると、傾斜がなかったり、ホールドがなさすぎたり、下地が絶悪だったり。現代のニーズにあった?推定3級のラインをひとつだけ見つけた。次の機会にやってみよう。

ユージの部屋 第1回 ゲスト:小山田大さん

2011/12/01(木) 23:26

面白い対談でした。

自分的に印象に残ったところは……。

保持力?が話題になったとき、ユージ氏は「なかなか追いつけない」「真似しようとして真似できない」という具合に表現する。決して自分の能力をネガティブにとらえない。プロフェッショナルなのである。長嶋茂雄じゃないけれど、限界を認めるときは辞めるときなんだろうな。

あと運動生理学的なところ。手指は全体にダイ氏のほうが太いけれど、小指はユージ氏のほうが太い。
ダイ氏「小指はあまり使わないから細い」
ユージ氏「オレは小指中心に行くからなんだけど。でもずいぶん登り変わったよ。手首を痛めてから人差し指に力を集めるようになった。人差し指からだと肩にくる。肩痛い時にはその中間に……」
こんな話、ロクスノでもやってほしいな。

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