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城ヶ崎、漁り火ロック、「火吹き達磨」直上

2012/01/28(土) 23:15

寒いときは城ヶ崎へ。

イソギンチャクエリアでウォームアップしようと行ってみた。側壁がいい感じにかぶっているものの、トップアウトしたあとは草木に埋もれており、人家の庭を通らないと戻れなさそう。ちょっとだけ、ぶら下がり健康器して上がる。

漁り火ロック北の岬に軽くウォームアップできるボルダーの一個や二個、落ちてないかな。行ってみた。なかった。漁り火ロックを見渡すことができた。

漁り火ロックへ降りると、クラックを登る人達。赤いダウンジャケットを着た、シャープな体型のいかにも登れそうなオニーサンがいる。仲間を見てるだけでちっとも登らない。ときどきこっちを見てる。ははぁ、スクールの講師だな。と思った瞬間、ビビビッと来た。よーく見ると、Y崎さんじゃありませんか。挨拶する。先方は最初から気づいてたそう。失礼しました。ソロボルダリングではなるたけ気配を消して、隠密行動(笑)をとってるもので……。

さて、先々週、ジャミングが痛くてやめた「火吹き達磨」直上。右寄りのポケット状のホールド付近を使わずに登る課題である。例によって、まい さんポジションは難しいので少し上からスタートする。

やはり薬指のまだ皮膚が薄い傷跡に喰い込んで痛かった。

前回もさわったマイプロジェクトにいそしむ。全然駄目。とにかくヌメる。

ルートエリアのほうを見ると、ボルダラーのグループがやってきた。ん? あの坊主頭にメガネの人は……。湯河原幕岩でお会いしたシリカゲルさんと愉快な仲間たちでした。

「波音」

「火吹き達磨」

漁り火マントル

海潮音

先々週お会いしたソロボルダラーM輪さんも転進して来られた。なんでも「穴男」の動画を観たのがきっかけで外岩を始められたとのこと。嬉しいお話でした。

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これは突っ込みたくなる

2012/01/22(日) 22:01

なんでやねん。

金土日と雨予報。外岩シーズンも中休みということで、肘周辺をマッサージしまくったら、前腕がずーんと重くなった。これが抜けたら、調子が上がるのか知らん。

ジムへ。着替えを忘れたので普段着で登った。もっちー こと あゆ姐さんが「痴呆がはじまったんじゃないの」と言ったので、折檻しておいた。ピアス青年はクリスマスにロックリングスを女性に贈ったそうだ。喜んだらしい。ほんまかいな。

城ヶ崎、漁り火ロック、「火吹き達磨」

2012/01/15(日) 21:32

吉田さんの新課題。「コムラ返り」の左。両手フィンガージャムでSDスタート、緩傾斜に立ち上がって終了、とのこと。低すぎてスタートできないので、右手だけ気持ちジャムになった。

先週、まい さんはとてもコンパクトにスタートしてた。

直上をやろうとしたけれど、ぐががががっ(©まい さん)。ジャムすると先週の傷口にもろに食い込む。次回。

「鬼火」難し、怖し。「業火」……いやいや、滑り落ちるでしょう(汗)。

うーん、修行して出直しだな。

課題設定でもしようか。エリアの真ん中にあるボルダーはどこをどうとでも登れそうな残念な岩であるが、南面をSDスタートすると難しい。手は甘く、足は深く、波打ち際でヌメりやすい。たぶん1級以上。1手目が渾身。2手目が1回だけ止まった。その体勢から3手目は出ず。

▼1手目をとり、2手目をとりに行こうとしているところ

城ヶ崎、漁火ロック、「狐火」

2012/01/08(日) 23:07

漁り火ロックへ。吉田さんが講習でいらっしゃるので、合間に新課題を教えてもらえるかもと期待しつつ。が、混んでいるのでフナムシロックへ転進されるとのこと。

磯に降りると、南側のエリアにロンサムガールの姿が……。

震災直前に会って以来の まい さんであった。しばらく「漁り火ホッケ」と戯れていたものの、やがてキリリッと手の甲にテープを巻きつけ、ルートエリアのほうへ。おっ、モードが切り替わったぞ。追ってみる。

「コムラ返り」再登の決定的瞬間をカメラはとらえた。

湿度が高く、岩を触るとすぐに黒ずむ。状態が良くない中、お見事です。最後、嬉しさが伝わってくる動画である。

さて、自分の登りは? 吉田さんの新課題「狐火」をサクッと片付けて、他の課題に……と思ったら、大ハマリ。下地が怖いし。まい さんがマットを足してくれようとしたけれど、いや大丈夫、と意地を張る。さぁ、決めるぞ、と気合を入れたトライで、左手スタートホールドにパツンと弾かれ、エッジに猫パンチをかます。薬指の背側を流血。ポトポト。萎えた。ティッシュで押さえて止血しながら、まい さんの登りを観戦して過ごす。落ち着いたところでテーピング。そのまま貼ると、剥がすとき痛そうだ。傷口の大きさに切ったテープを裏返しにかぶせて、その上からしっかり巻いた。

マントルを返した瞬間、「うまいっ」と横から声をかけられた。登りに集中していたので、人が近くに来たことに全く気づかなかった。講習を早めに終えた吉田さんであった。ヨシーダ念動力で登れたのかしらん。左足を先乗せしてスタートすると易しくなるようなので、ロースタートバージョンで再登を狙います。

吉田さんが帰ったあと、まい さんは「火だるま小僧」……じゃなくて、「火吹き達磨」のトライを続ける。ふと崖っぷちの気配に振り返ると、近所の子供達が降りてきて、岩の上を駆けずり回った。

おいおい、そんなとこよく降りたな。バック・アンド・フットしてるし。少年時代の遊び場が漁り火ロックとはグレードが高すぎるぜ。

あ、そうだ。忘れてた。朝一番に「漁り火マントル」の前で野球ボールを拾った。これってもしや。愛着の品かもしれないので、会いそうな岩場には持って行きます。

城ヶ崎、おたつ磯、「モファット・トラヴァース」SD

2012/01/04(水) 20:22

モファット・トラヴァース」は、左のルーフガバから無名課題合流のガバまで、という情報をいただいたので、さっそく確認しに行きました。たしかに凹角ゴールは中途半端だよなぁ。

1回目、足順をまちがえて、ヘンテコなバランスで落ちた。
2回目、クラックの右手縦ホールドがつるっと滑って落ちた。
3回目、ほぼゴールの左手クロスマッチでヨレて落ちた。

4回目。

SDスタートのシークエンスは気持ちがいいので今回も採用。

今日は早仕舞い。年末年始、時間に余裕があったので、腰周辺のマッサージを丹念にやったら、揉み返しがきてる感じ。

プールロックガーデンを初めて見に行く。ここはきっと火サスのロケに使われたことがあるにちがいない。

イカリヤハング。ロクスノ39号の表紙に使われた。よくあんなとこ登ろうと考えたな。

おっ、奥の磯に魅惑の岩の塊が見える。はしだて北のボルダーエリアだ。

行ってみたものの、現代のニーズにマッチしたラインは見いだせませんでした。

やはり漁り火ロックのようにお手頃ボルダーが集まった磯は珍しいんじゃなかろうか。たしかにサーキットと呼べるくらい増えてきた。今日も増えた模様……。ん、ケーシー?

2012年の謹賀新年

2012/01/02(月) 18:50

明けましておめでとうございます。

スマートフォンをWindows MobileからAndroidに乗り換えました。それに伴い、メールアドレスが @docomo.ne.jp に変わりました。何かと戸惑いつつ、テザリングの設定まで完了。

吉田さんから謹賀新年メールをいただきました。わーい。と喜んでばかりもいられない。「シーバード」はあの岩じゃなくて、他の場所にあるトップロープ課題だそうです。「モファット・トラヴァース」も微妙にちがうようで……。また確認しに行きます。

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