城ヶ崎、「アームサルト」第2登

2013/01/26(土) 21:10

日曜日に歯を治療して、抗生物質を処方された。その影響なのか、平日中、遅刻しそうになったり、忘れ物をしたり、電車を乗り過ごしたり。今朝も寝坊した。明日にしようかな、と思ったけれど、あっ、明日はまた歯医者だ。

11時過ぎて現地着。風が強い。ウォーミングアップもせずに先週の課題をさわる。前回は、はじめに思いついたホールディングとムーブでゴリ押しして惜敗した。1手ずつ丁寧にムーブを作り、本日最初のつなげトライ。

あっけなく。

憩いのカップ麺を食う。そして、抗生物質の最後の一粒を飲み切るのであった。

城ヶ崎、とある磯、「アームサルト」など

2013/01/19(土) 22:26

吉田さんに案内していただき、とある磯へ。

▼「海亀の産卵」を登るM田さん

ネタバレ気味の写真。でも、エリア名を書いても、わかる人は少ないはず。「日本100岩場」では紹介されておらず、「関東周辺の岩場」は絶版で入手困難。

大ハングの取り付きの小ルーフ帯に吉田さんがラインを見出した。

「アームサルト」SJさんトライ

「アームサルト」M田さん初登(SJさん撮影)

これは良い課題。吉田さんが「すっぽん」(亀つながり?)と命名しそうになる。「せっかく良い課題なんだから、カッコイイ名前をつけてください」とお願いした。自分は宿題になった。また行きます。

お次は「岩窟王」。岩の形状は素晴らしいけれど、うーん、これ登るの? 登れるの? 岩の表面はザ・ナチュラル。すでに指皮を消耗した3人は、どよーんとした空気を漂わせる。カンテ登りをイメージすると、どうもホールドの方向がよろしくない。ガバまで登り切ったあと、安全に降りられるのかという懸念もあり。が、やってるうちに、1手2手と進み、いろいろなムーブの可能性を試し、指力を出しきって、夕暮れを迎えるのであった。

SJさんとM田さんは伊東(?)に泊まって明日も登るそう。別れる前に、吉田さんにもうひとつ伝説的な課題を案内していただく。

どーーん。「マーズ」を見上げる吉田さん。

(真ん中最上部、水平に走って見えるのが核心のクラックライン)

雪の成人式

2013/01/14(月) 23:57

グースカ午後まで寝て、起きたら外は一面の雪。出歩いてみると、こんなお足元の悪い中、晴れ着のお嬢さんたち。あ、成人の日か。晴れたらクライミングに出かけるかもしれない休日のひとつとしか認識していなかった。公会堂から続々と若者が出てくる。大変そうだが、キャッキャとはしゃいでいる。一生記憶に残る日になるんだろう。

城ヶ崎、漁り火ロック、「丸くなるな!」

2013/01/13(日) 23:50

とあるルーフにて、フィンガージャムに悶絶。骨でぶら下がろうとすると痛いし、フェイス筋?でぶら下がろうとするとスルッと抜ける。一朝一夕で持てるもんじゃないなぁ。

引き上げる前に近辺の掃除。「メトロポリス」の取り付きに、崖の上から切り落とされた木が堆積していたのを海へ運んだ。発泡スチロールの破片をコンビニ袋2杯分、収集した。

漁り火ロックにはクラッカーの方が7~8人。ボルダーエリアを一周りして戻ると、おや、まあ、SJさんとM田さんがいらっしゃる。奇遇ですね。でもないか。城ヶ崎通のSJさんがなんとこのエリアは初めてとのこと。

さて、吉田さん最新課題を登って帰ろう……と思ったら、ム・ムズイ。固めて引き付ける系の苦手ムーブである。持ち前の腰まわりの硬さも災いし。

「こ、これはもしかして、ヨシーダ トラップの一種?」と疑心暗鬼になっていると、帰り際ボルダーモードに切り替えたM田さんがサクッと第二登を決めた。課題名がムーブのヒントではないかとの声もあり。

城ヶ崎、漁り火カンテトラバース

2013/01/06(日) 21:59

今シーズン初の富戸エリア。漁り火ロック。吉田さんスクール開催中。遠くから挨拶のみ。くだんのプロジェクト、もし乾いていたら立ちスタートでも……と思っていたけれど、しっかり濡れている。岩の塊自体は独立しており、染み出すタイプではないけれど、おおいかぶさる崖の上から丁度リップとスタートホールドめがけて水が滴ってくる。

このエリアでウォーミングアップして、ほかのエリアへ移動することにする。

プチルーフ右端のガバからスタートして、カンテを回りこみ、左側のステージ状の岩へトップアウトする。プチルーフ下の足が深いので、小さい人はスタートホールドにヒールを掛けるなど、工夫が必要。3~4級だと思います。

とあるルーフへ移動。まず「ツエツエバエ」を探る。この課題は、スタートの“ヒレ状のガバ”が壊れて登れなくなった。あと少し、もう少し、良いホールドがあればなぁ。が、しつこく探っていたら、指先3本が入る裂け目が見つかった。ルーフ下に潜ると、逆光になるので、これまで気づかなかった。ジャミングだけだと自分には効かせられないけれど、突起に親指をかければ、ピンチ持ちできるかもしれない。鬼をもひしぐピンチ力が必要ではある。うーむ。

帰ろうかな、と思いながら、「こうもりトラバース」を触ってみる。これも初っ端のルーフクラックに指が入らないんだよな。うぉぉ、むごぉぉ、と探っていると、これまで思いも寄らなかったムーブで最長不倒距離を達成した。なんとか第一関節を捩じ込める位置まで手が出る。問題は、ジャムの激痛に耐えて、足を移動できるかどうか。クラックが濡れており、そもそもぶら下がれない。乾いたときにやってみよう。

城ヶ崎ボルダー、カチの洗礼

2013/01/02(水) 23:37

正月気分にはやはり城ヶ崎かな、と。

▼新年を祝う古代からのメッセージ(ウソ)

吉田さんにラインを教えてもらった課題を見に行く。下地悪ッ!! 前に偵察したときは染み出していたので真面目に見なかった。マット3枚は欲しいな~。足元の錆びてササくれだった鉄骨もかな~り危険。

スニフさんの課題も下地はあまりよろしくない。紙のトポ(現在、WEBでは情報が公開されていない)を持ってくるのを忘れた。スタートホールドがよくわからない。

新年一発目からボウズか。下地の不安がない手頃な課題はないかな。思いついたのが、はしだて北の磯の「シャローランナー」。下地は草地でトラバース。城ヶ崎とは思えない渋いロケーションである。

登れず。右足が薄いフットホールドに乗るところまでは行くんだけど。カチ弱いな~。帰宅して、トミーさん(?)の登っている画像を見ると、えっ、いきなりサイドホールドまで手を出すんだ。そうかそうか。

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