はじめてのUNDER GROUND

2013/06/28(金) 23:50

地下への階段口に覗き窓あり。客寄せには必要だよね。バックヤードが広かった。電子式のロッカーが燦然と。不調のためあまり登れず。次はいつ行けるかな。

孤高の人

2013/06/19(水) 23:50

通読したのは二度目だと思う。読み耽るあまり、行きの電車で乗り過ごし、帰りの電車でも乗り過ごした。

初めてこの小説に出会ったのは、大学1年生の夏。南アルプスで二週間の縦走登山を終えて延々と九州まで鈍行列車の中。四人掛けに相席した他の大学の人から読みかけの文庫本を渡された。序盤は特に盛り上がるわけでなく、淡々と時代背景や日常が綴られる。どこが面白いんだかわからず。共産主義者のシンパとして加藤文太郎が警官から殴られるあたりで読み飽いた(苦笑)。その後、初めて通読したときにはガツンとやられた。大学生活は山に染まった。あれから幾星霜。登山というよりは登攀、山というよりは岩……にシフトしつつ。

はじめてのカメロパルダリス

2013/06/15(土) 23:31

住宅街の一郭に忽然と。とても賑わっていた。家族連れも多く。ガラス張りだと暑いかも、と思ったけれど、北向きで冷房がよく効いており快適に登れた。テープの印は、UFO、ハート、星、ツリー、Tシャツ、リボン、蝙蝠……とメルヘンタッチである。貼るのが大変そう。月曜日にホールド替えしたばかりらしい。

ホールド替え直後のVOLNY

2013/06/10(月) 23:50

先週金曜日にホールド替えが終わったばかり。奥のどっかぶりの外傾リップは壁で潰されて、もう半手から一手伸ばせるようになっていた。上ちゃんと遭遇。カチだけじゃなくデカピンチも強くなっていた。自分の調子はと言うと、一日余分に休んだので期待して行ったのだけれど、なんだか神経が居眠りしてる模様。間隔を空けすぎても駄目らしい。

ICI石井スポーツ立川店リニューアル前セール

2013/06/09(日) 23:50

旧モデルの店頭在庫が割引きされていたので、また買ってしまった。こりゃ当分もつな……。最近はジムでも外岩でもJet7中心になった。「外岩の本気トライで選ぶシューズが、その人がいちばん評価しているシューズである」という持論あり。ロクスノのシューズテストなんかでも、あれこれウンチクを語るけれど、おいおい結局それ履いてるのかよ、ってシューズがJet7だったりする。

今日は休日にしか行けない方面へ足を延ばして新しいジムを開拓?する予定だったけれど、指の回復がいまひとつ。遠くへ行って、冴えない登りだともったいない。ぐっと堪えたご褒美がクライミングシューズかな。

パタゴニア ショルダーバッグ ライトウェイトトラベルクーリエ

2013/06/04(火) 23:16

ジムバッグ。ちと派手な。

ジムダリングの季節かと思いきや、なんだかいい陽気が続くなぁ。

日曜日、久しぶりに高尾山へ。稲荷山尾根を登り始めてすぐの急登に新しい木製の手すりが付いていた。中間のトイレが老朽化につき使用中止。高尾山寄りの低い場所に移設したほうが見晴台の居心地がよくなるんじゃないかな。踏み固められた登山道のところどころが薄っすらと階段状に掘られていた。頂上を越え、薬王院へ続く鞍部で、あれ? ここは舗装されてたっけ。そのうち頂上まで土を踏まずに済むようになるぞ。高尾山口駅間近のつづら折りでは土砂崩れの様相を呈していた斜面に植物が根付き、こぎれいなベンチが増設されていた。長年通っていると、少しずつ整備が進むのが面白くもあり、寂しくもあり。

「単独行者」

2013/06/01(土) 21:01

ヤマケイ連載時には読んでなかった。このたび一気読みした。物語はまるで映画の続編のように「孤高の人」の完結直後から始まり、やがて過去に遡る。厳冬期の山で行き暮れる描写なんか、実際に山で極限状況を体験した者でなければ書けない迫真に満ちていた。自分は北鎌尾根を知っているし、厳冬の槍沢で肩まで没する単独ラッセルに悪戦苦闘したこともある。身につまされた。胸が痛くなった。で、また、こういうの読むと、登りたくなるんだな、これが(苦笑)。ここ数年は低い場所で岩を攀じてばかり。たまにドーンと突き抜けた高みに登りたくなる。

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