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城山、トップ・オブ・ザ、ワールド、左手保持でクリップ

2008/01/06(日) 23:00

(週末の2日目)

やはり布団で眠ると疲れがとれる。昨冬、強風吹き荒れる河原にテント泊し、生命力を削った日々とは大違いである。体内時計も正常化しつつあり、調子が戻ってきたようだ。

▼修善寺寄りから望む城山

ウォームアップ代わりにいきなりトップ・オブ・ザ・ワールド(12d)にヌンチャク掛け。このルートの核心は、5本目の微妙なクリップ(右手の磨かれたポケットホールドから今にも弾き出されそう)、そしてその直後に右手で引きつけながら、掛かりも向きも悪い左手ガストンを止める箇所。いかに右手を温存するかが鍵だと思う。

1トライ目は11時頃。核心直前までつなげる。左手を出す余裕なし。ロワーダウンする前に、左手保持でクリップする方法を試した。おっ、左手のほうが掛かりがいい。クロスでクリップしても余裕がありそう。

2トライ目は12時頃。5本目のクリップをクロスでこなし、チクタクで手を入れ替えた。問題なし。ただし、核心の左手を出す余裕はなかった。

3トライ目は14時頃。核心の左手を出したが、掛かりが浅い。テンション。この左手ガストンは単に悪いだけではなく、岩が膨らんだ奥にブラインド気味になっている。前シーズンもこの1手に泣かされた。

S川くんがアッキーと来ていた。

▼S川くんはポカ・プログレシオンをトライ中。

松ちゃんはトゥエルブ・モンキー(12b)に攻勢をかけた。プルプルしながらも2手3手と出し、本当によれよれでフォール。このアグレッシブさを見習いたい。

帰りは西海岸経由で夕暮れの海を眺めながら沼津ICを目指した。

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