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初めてのストーンマジック

2008/05/20(火) 23:47

ストーンマジックに一度行ってみたいけれど、自分の生活圏から遠く離れているし、1回こっきりの気分転換のために入会金を払ってまではなぁ……と思っていたら、ホームページに

※ モンベルグラブ、ICI石井スポーツ、yoshikiスポーツ、好日山荘の会員カード(ご本人名義に限り)をお持ちの方は、入会金無料。
と記載されているではないか。3つ持っている。


受付でY崎店長から「ずいぶんお久しぶりですね」と声をかけられた。Y崎さんがB-PUMP国分寺店で仕事をされていたときの顔なじみである。

一昨日の疲れが残っているので、ストマジン(オートビレイ機)を利用して、やさしいルートを登りまくり、前腕の毛細血管発達dayにしよう……と計画していたけれど、自然とボルダー壁に吸い寄せられてしまう。

テープ課題を物色していると、いつのまにかY崎さんが背後に現れる。
「着地したときマットに足を挟まないでくださいね」
「ええ。粗忽な知り合いが此処で捻挫したんですよ」

登り疲れたので、そろそろクーリングダウンしよう。帰り際にY崎さんに「堪能しました」とでも感想を言おうかな、と思っていたら、またY崎さんが現れる。
「堪能していただけましたか」

ムーブは解決したけれど、賑やかなグループとラインがかぶったので、あとで登ろうとキープしておいた課題に改めて取り付いてみたら、ヨレヨレであった。それもそのはず、3時間以上、あまり休まずに登り続けていた。
「宿題を残したことだし、また遠路やって来る機会があるだろう」
そう思いながら更衣室で着替えていたら、トイレからY崎さんが出てきた。
「また来てくださいよ」

そう言えば、Y崎さんは私が履いていた珍しい靴を一瞥するや、
「お、TRIOPですか」
と見抜いた。

ベロに「零」、ソールに「CLing」と書かれている変り種。和風なんだか洋風なんだかわからない。ほんの一時期、市場に出回っただけなので、履いている人は稀である。

ともあれストーンマジックの印象というよりは、飄々としたY崎店長の印象が強く残った一日であった。

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