スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | コメント(-) | 編集

小川山、屋根裏のタジヤン、2日目

2008/06/01(日) 23:00

すっきりとした青空の下。太刀岡山へ行く案もあったけれど、日中の気温が27℃くらいになりそう。わざわざ条件の悪い日にトライすることもなかろう。

小川山へ。目指すはマラ岩ジム。トレーニングメニューは「屋根裏のタジヤン」。ウォーミングアップのレギュラー、イレギュラーでけっこうな順番待ちが発生したせいもあり、2回しかぶら下がれなかった。17時近くになった時点で、私の他に2人の方がトライされていた。3回目のトライを出せそうであったが、ゲートのチェックアウト時刻(19時)が迫ってバタバタするのは避けたかったので、早目に上がる。

今日は新たに3手できた。都合6手。全12手の半分、と言えば聞こえは良いが、そもそも発射体勢に入るのが難しいのに、発射体勢になったとしてぇ、で1手出せてもあまり意味がないとも言える。まっ、少しでも進歩を感じたいので。

松ちゃんはシルクロード(12b/c)をダイクトラバースの途中まで攻め立てた。ボルト6本目から7本目への通称タコムーブに苦戦していたので、私がサイズ大き目のクライマー向けにアレンジしたムーブを伝授したら、すぐに出来るようになった。「魔法のムーブですね」と絶賛してくれた。

小川山はこれから梅雨をはさんでハイシーズン。しかもマラ岩周辺となれば、順番待ち対策が必要である。日帰りで到着が遅い場合は、きたない大岩や、ジュピターで軽くボルダリングしてからマラ岩へ上がり、すぐに目的のルートに取り付いたほうがいいよね、と松ちゃんと話した。

<<  クライミングシューズの棚卸し  |  ホーム  |  体重体組織計を買う  >>

コメント

コメントの投稿

 (省略可)
 (省略可)
 (省略可)
管理者にだけ表示を許可する

 ホーム
copyright © 2007 こーどれす らいふ all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。