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ボルダリングとリードクライミングの難易度の相関関係

2008/07/26(土) 23:00

ROCK&SNOW第32号でJACK中根さんが「ボルダリングとリードクライミングの難易度の相関関係」を考察している。ときどき気になるのでメモしておこう。

7級5.9
6級5.10ab
5級5.10cd
4級5.11ab
3級5.11cd
2級5.12ab
1級5.12cd
初段5.13ab

段級グレードとデシマルグレードの換算については、ROCK&SNOW第024号の「グレーディングを探る」にユージの貴重な発言がある。

リキッドフィンガーは5.14aありますよ。で、ボルダーに直せば二段/三段。
蟹虫が5.14bとか。蟹は5.13aかな。
蟹は黒本では三段が与えられていて、人によっては二段/三段とも言う。単純に換算すると、リキッドフィンガーと同じか、下手すると上になってしまう。最難ムーブ、ルート構成、ストレニュアスさの配合。考えれば考えるほど、わけがわからなくなる。

登山技術全書7 フリークライミング」に先の対談に基づいたグレード比較表があるので、ちょいと引用……。


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コメント

ヘビークライマーきん: あっているような

持久力系でないルートなら、2級より下は、だいたいあっていると思うのですが。少なくとも、私はぴったり、あてはまってます。ただし、ボルダーグレードはBPグレードですけど。
2008/07/27(日) 18:45:09 | URL [ 編集]

無名クライマー: No title

初段あたりも合っているんじゃないでしょうか。自分が実感できるレベルを超えていますが、その上も「段級の1」に対して「リードの2」を当てはめると、おおよそ合っているような……。
2008/07/27(日) 22:30:50 | URL [ 編集]

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