スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | コメント(-) | 編集

晴れ時々PUMP2、17本ノック

2008/07/27(日) 23:50

盛夏。松ちゃんから携帯メール。

天気ビミョーですね。この時期、リスク侵してまで行くのもどうかと思うので、パンツにヒモを付けに行くのは如何でしょうか。

松ちゃんは小川山の課題で所謂ひとつのプラトーに陥っている模様。気分を変えたいんじゃないかな。私も夏バテ気味なので賛同した。というか、PUMP2で「岩と雪」のバックナンバーを読みたくなった。先日の富戸めぐりで、俄かに城ヶ崎への興味が湧いた。城ヶ崎と言えばシーサイドエリア、という固定観念にとらわれていたけれど、他のエリアも面白そうではないか。

ジムワークのほうは、朝一番からガシガシと易しいルートを登りまくる。余程下手を踏まない限り落ちないグレードを17本。晴れた週末でも盛況な此処では、エアコンの能力が追いつくはずもなく、蒸し暑さに耐えるトレーニングといったほうが合っているかもしれない。

さて、本命の「岩と雪」読書タイム。バンブー北の磯は、昔はトンネル・ロックと呼ばれていたそう。

城ヶ崎 富戸 トンネル・ロック・エリア
イカロス?のメンバーにより、一九八四年11月~八五年1月27日で開拓されたもので、富戸周辺のエリアとしてはもっとも難度が高く、規模も大きい。南側と北側の両エリアがトンネルによって続いており、取付へは中央の半島から南側に向かって三?程の懸垂下降となる。一九八四年11月25日、片野治、夏川学、小川武志が足を踏み入れ、その後西田康二、武本俊博、田寺修一、小林茂、小野一らによって開拓が進められた。
アプローチ図も載っているけれど、発表以降、道路や住宅の建設が進み、様相は変わっている。海側の大部分が高い塀で遮断されて、監視カメラが設置されていたりする。ゴミの不法投棄対策らしい。

いちばん探したのは、故・森正弘さんのトラバース課題の情報である。“石切場のチェーンスモーク”は「岩と雪」で写真を見た記憶がある。“城ケ崎おたつ磯のモファット・トラバースに成功。後に悟空ハング下まで繋げ、スネークを完成”。スネークは「日本100岩場」で5.13-のグレードが付与されている。トラバースしたあと、悟空ハングを登るのかな。今日は情報が見つからなかった。

ともあれ秋が待ち遠しい。

<<  「岩と雪」「クライミングジャーナル」バックナンバー買います  |  ホーム  |  ボルダリングとリードクライミングの難易度の相関関係  >>

コメント

コメントの投稿

 (省略可)
 (省略可)
 (省略可)
管理者にだけ表示を許可する

 ホーム
copyright © 2007 こーどれす らいふ all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。