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懐かしの だんだんボードクライミング

2008/08/22(金) 23:00


「岩と雪」第159号(1993年)からの引用。

アルピンがなくなり、都内から消えてしまったクライミングジムだが、西国分寺駅北口より徒歩2分の場所に、新しいコンセプトによるジムが5月22日にオープンした。I川夫妻によるこのジムは、まったくの初心者から、5・11程度の実力をようやく身につけてきた人までが、存分に楽しみながらレベルアップを図ることができるように作られている。
アルピン・クライミングジムの約1・5倍の広さのこのジムには、約120平方?のクライミングボードが張り巡らされている。傾斜は80~120度で高さが2・7?とあまりないためトラヴァースが主体となるが、ホッチホールドによるおそらく国内初の電動可動式ボード(90~110度で角度が変わる)と、天井に張られた約11?の水平ルーフが、このジムにアクセントを与えている。特に電動で壁の角度を変えるこのシステムは、スイッチひとつでグレイドを変えることを可能にした画期的なもの。
また、オープンに合わせ5月22日と23日に約40名を集めて「イレブンを登ってない人のボルダリングコンペ」が行われた。
〈営業案内〉
 月~金=15時~22時
 土日祝=10時~19時
 料金=JFA会員1200円(2時間まで)、2000円(2時間以上)、一般1500円(2時間まで)、2000円(2時間以上)

私が初めて訪れたのは1996年1月21日である。それまでは外岩専門で、日和田山あたりでエッチラオッチラと登っていた。自宅からいちばん近くて居心地がよかったおかげで、ランナウトとしてリニューアルするまでの約2年間、お世話になった。ちなみに、先の電動可動式ボード(写真の右手)は最大の110度に固定されたままであった。

或る時、オーナー(奥様)から、オリジナルのシャツをいただいた。記念品として保管してある。


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コメント

ヘビークライマーきん: 予告どおりきましたね

なつかしいですねぇ。だけど、このジム通っても、ダンダンうまくなりませんでしたねぇ。可動式ボード。緩傾斜の状態で一度だけ登ったことがありますよ。
2008/08/25(月) 13:16:23 | URL [ 編集]

無名クライマー: No title

此処の壁は素っ気無く「1壁(いちかべ)」「4壁(よんかべ)」等と呼ばれていましたね。私は「4壁ぐるぐる」なんて勝手課題を作って、持久力トレーニングしていました。最初は10周を目標にして、クリアすると、エスカレートして、しまいには27周に到達。30周を目標にしていましたが、店じまいのタイムリミットに間に合わず。平日の夜にも限られた常連さんしか居ない末期だったからこそ出来たトレーニングでした。合掌。
2008/08/25(月) 23:29:35 | URL [ 編集]

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2008/09/06(土) 22:59:21 | [ 編集]

無名クライマー: No title

その後、知ったところによると、I川さんご夫妻はお元気のようです。クライミングネーム?で活躍されているご様子。私は昨夏、イエロークラッシュの取り付きでご挨拶しました。
2008/09/23(火) 15:08:07 | URL [ 編集]

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