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御岳、「蟹」をさわる

2008/09/05(金) 23:00

週末の天気予報は今ひとつ。早々に平日の御岳ボルダリングに切り替える。

「遊歩道トラバース」の濡れたホールドにチョークを塗って掃きまくる。核心部のキーホールドが1つ、いくら掃除してもヌルヌルする。穴の奥から染み出しているようだ。フットホールドも乾かない。

あきらめて忍者返しの岩へ移動。先客はお二人。お一人は、濡れた「忍者返し」に果敢にトライされていた。

「蟹」のムーブを探る。左手のアンダークロスを2回繰り出す。左手の薄いカチから、クロスをほどきながら、右手の薄いカチに下りるのが最初の核心である。ここだけやれば出来るものの、スタートからつなげると右手タッチで落ちてしまう。フットホールドがなかなか微妙な乗り心地で、最後まで切れないように意識しなくてはならない。無事止まったとしてぇ、忍者返しにリンクする箇所がさらに難しい。初登した草野俊達さんは、左手サイドカチから一気に忍者返しのスタートホールド(左手のガビガビピンチ)に右手を飛ばしたようだ。私のリーチだとパツンパツン。地ジャンでやってもなかなか取れない。取れたとしてぇ、伸びきった体勢から左足ヒールをかけて、左手を悪い水平カチで中継して、「忍者返し」の1手目の左手ホールドをとるらしい。

黒本でも言及されている、2000年から2001年にかけて出現したホールド(四角く抉れたカチがそうだと思う)を使えば、別のムーブも可能だ。「MOMENT vol.3」でジョスーネ・ベレシアルトゥ(Josune Bereziartu)が登っている「蟹 バスクバージョン」に近い。


右手で四角いカチを保持し、左手クロスでスローパーピンチを取り、右手を「忍者返し」のフットホールドへ飛ばす。右足フットホールドが湿っていたので、右手タッチしかできなかったものの、岩の状態がよくなれば止まりそう。その体勢から右手を「忍者返し」のスタート右手ジャムに決めることが出来れば、あとは「忍者返し」そのものだ。

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