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怠慢ビレイヤーに明日はない

2007/02/22(木) 23:14

サーティーンを登る者、テンを登る者。オンサイトに拘る者、レッドポイントに徹する者。ATCしか信用しない者、 グリグリに熟練した者。他人のヌンチャクをあてにする者、自分でかけるつもりでムーブを組み立てる者。プリクリ棒を使う者、忌み嫌う者。 ヘルメットをかぶる者、毛糸の帽子をかぶる者。テルモスにお茶を詰めてくる者、コンロで沸かす者……。

色々なレベル、嗜好の人間が同じ岩場でロープを結び合えるのが、フリークライミングのユニークなところだと思う。 「他人様に迷惑をかけなければ大抵のことはOK。自分も知らず知らずのうちに迷惑をかけているかもしれないから、 余程のことがない限り見て見ぬフリをしよう」という緩~いスタイルでのぞんでいる。けれども、絶対に譲れないルールが一つある。

「真剣にビレイすること」

ウォーミングアップでエイトやナインを登っているときでも、ビレイヤーはクライマーの動きを注視するべきである。

クライマーが高難度の核心に突っ込み、あぁ駄目だ、落ちま~す、と言いながら下を見ると、ビレイヤーはうつむいている。 立ったまま寝ているのか? 決死のクライムダウン、みっともないヌンチャク掴み。……こんなことがあってはならない。睡眠不足だの、 首が痛いだのは何の言い訳にもならない。

そんな怠慢なビレイをする者は、たとえサーティーンを登れたとしても、クライマーとして失格、いや人間として失格である。

などと、たまには厳しいことも書いてみる。

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コメント

: No title

最近気の緩みがあるようです。
ご鞭撻ありがとうございます。
2007/03/16(金) 22:02:52 | URL [ 編集]

無名クライマー: No title

タイからですか?
2007/03/16(金) 22:53:33 | URL [ 編集]

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