太刀岡山、カリスマ、ぼちぼちとムーブ解決

2007/05/27(日) 23:00

最近トラブル続きの松ちゃんと。バッテリーが消耗してエアコンをかけられない松ちゃん号で。そして、日常生活がしんどいので遂に病院へ検査に行った私。小山ロックへの急登に不安を抱きつつ。この2週間ほど腰痛にも悩まされている。往路、松ちゃん号の助手席側のドアが故障して開かなくなったので、運転席側から出入りする際には慎重な身のこなしで。なにやかやとダメダメ大事典である。

甲府の予想最高気温は摂氏29度。日当たりの良いカリスマ・フェースはさぞかし……と思いきや、午前中は直射日光が当たらない。取り付きは木陰で涼しい。6月前半まで大丈夫そう。

ウォーミングアップしようと壁を見上げると、あれ? カリスマをはじめ、主要なルートのボルトがケミカルに打ち替えられている。表面には赤い接着剤がはみだしてテカテカと光っている。施工直後なのか。バーボンを片手に(10b)を登りながら触ったら、しっかり乾いていた。ありがたく登らせていただく。

さて、カリスマ(13a)。1トライ目、3本目のボルトまでは問題なし。4本目のクリップホールドを右手でとるようにムーブを変更。右へのトラバースをしばらく試したのちロワーダウン。身体にあまり力が入らない。2トライ目でなんとかトップアウト。右へトラバースしたあと、5本目のクリップホールドへ直上するムーブを固めた。左へのトラバースや、最上部の乗っ越しムーブも固めた。3トライ目に期待をかけるが、壁に直射日光が当たり始めた。取り付いてみると、やはりヌメっている。体力的にも終わっていた。先々週の北川の岩場ほどではないけれど、数ムーブこなすだけで息が切れた。

16時頃、撤収。岩場にいちばん遅く着き、いちばん早く去る。太刀岡山荘の近くで、畑仕事のお婆ちゃんに挨拶したら、「このホウレンソウ持ってって」と、たんまりお土産をいただいた。

2007052701.jpg

赤点クライマーの日々」に料理例あり。

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