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太刀岡山、カリスマ、往生際悪く

2007/07/07(土) 23:00

松ちゃんと。甲府あたりの天気予報は最高気温27~28度。終日曇りなので直射日光をやり過ごす無為な時間が不要。というわけで、先週で見切りをつけたはずの太刀岡山へ、往生際悪くひた走る。中央道から見えるはずの山々には低い雲が垂れ込め、雨が降り出しそうな湿度。そのせいかあらぬか往路は口数も少なく。いや実を言うと、一昨日ジムでまた悪化させた腰痛に神経を集中させていたので。

小山ロックに着いてみると5人の先客。カリスマ(13a)にヌンチャクがかかる気配なし。賢明なクライマーは近寄らない時期であろう。今シーズン初めてヌンチャクかけ便を出した。

最初の本気トライ。4本目のボルトをクリップ後、外傾ホールドの持ち替えが厳しい。ヌメる。右手をアンダーガバに出したとき、左手がスリップしてフォール。このスリップが今日の一日を象徴していた。その後3トライ。手数は伸びたが一手一手の消耗が激しく、弱気のテンションを繰り返した。

秋にまた来よう。

松ちゃんはミストラル(12a/b)を最初の本気トライであっさり完登。あとはカリスマ下部を冷やかしたり、銀マットに寝転がって読書(勉強?)にいそしんだり。

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