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EXPED DOWN MAT UL 7 S

2012/08/12(日) 23:37

エクスペドのダウンマットを装備に加えた。夏山では明らかにオーバースペックだけれど、その分シュラフを薄くすればバランスがとれるだろうと。

付属の防水バッグとして使えるポンプで素早く膨らますことができる。実際にやってみて気づいたのは、マットをきちんと広げた状態でないと膨らましにくいということ。ポンプの接続部にしろ、マット本体にしろ、折れ曲がっていると、空気が入りにくい。悪天時、とりあえずテントに転がり込んで、中で膨らますという状況では、窮屈な思いをするだろう。畳むときは、排気口への空気の移動を遮らないように、縦長の三つ折にして丸めていく。いい加減に丸めると、スタッフザックに入らない。ダウンシュラフならば、根性で押しこむことができるけれど、ダウンマットにその手は通用しない。排気口以外に空気の抜け道がなく、丸まった状態では奥底に残った空気は抜けない。もし抜けたとしたら、それはパンクしているのである。最初に戻ってキチキチに巻き直すしかない。

寝転がると、接している背中はたしかにポカポカする。けれど極薄のシュラフでは、他の部分が寒くて良く眠れず、翌日の行程は辛かった。

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