中央自動車道の抜け道

2007/09/29(土) 19:37

松ちゃん推奨の抜け道。大月~小仏峠間が30kmの渋滞、なんてときには大月JCTから都留へ南下し、139号線を戻り、「古川渡」交差点から35号線に入る。地図上、「南信産業」のあたりで右にセブンイレブン有り。集落の中でわかりにくい右折がある。直進すると上野原の渋滞の只中に突っ込んでしまう。76号線との合流を目指して、しばらく寂しい道を走る。相模湖を見晴らしながら、住宅が多くなる。相模湖ICへ近道するには、下り道の途中で右上する分岐を見逃さないようにする。20号線に合流し、渋滞をちょっとだけ我慢すると相模湖IC入口に着く。大月~相模湖間の渋滞を1時間くらい短縮できるようである。

【参考】 「ムササビに会える? 中央道抜け道ドライブ」


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iPod nanoでモチベーションを高める

2007/09/17(月) 20:46

初代iPod nanoの電池がへたってきたので最新機種に買い替え。クライミングのビデオでも……と思いきや。

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トリノオリンピック以来の俄かフィギュアスケートファンである。解説の八木沼純子さんよりも早くジャンプの種類を言い当てることができる。と言うか、飛ぶ前から助走の特徴でわかる。ショートプログラムは2分30秒くらい、フリースケーティングは4~5分の演技であるから、いまどきのフリークライミングのルートを登る時間とほぼ同じである。疲れや、躊躇や、わずかなチェックポイントの見過ごしが、ジャンプ(デッドポイント)のミスを誘う。身につまされる。

プロトレックの進化

2007/08/09(木) 23:07

電池交換に不手際があったらしい。バックライトが不規則に点滅していたかと思うと、電池が消耗して、また液晶表示が消えてしまった。もう一度挑戦するか? 結論は「最新機種に買い替え」。 T-800T-1000に進化したくらい対比が際立っている。

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プロトレックの高度計機能と言えば、小川山の川べりから父岩へ登っていくにつれて数字が忠実に変わっていくのを見て喜んだくらいしか記憶がない。スポーツクライミングにはオーバースペックか。

4人目は見つからない、の法則

2007/05/20(日) 18:44

こんな晴れた日にジムなんぞで登っているのは馬鹿らしい。モチベーションの高いパートナーを確保することが如何に大切であるか。

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週末クライミングチームは4人が理想的である、とかねがね思っている。目標ルートによって2つのエリアに分かれることができるし、お互いに登っている写真やビデオを撮影することもできる。1台のクルマに乗り合わせて交通費を割り勘するにも都合がよい。

2人チームも悪くない。スケジュールを合わせるにしてもエリアを選ぶにしても即決しやすい。ただし、1人の都合が悪くなってドタキャンすると、もう1人は打つ手がなくなるのが致命的な欠点だ。(今日の私みたいに)

3人チームは微妙である。3人ともレッドポイント体勢にはいっているなら、どんどん回していけばよいが、3人とも長時間ハングドッグしようものなら、単純計算で2人チームの2倍の待ち時間が発生する。特に人気ルートでは他チームとの順番待ちも発生するため、完全にリズムが狂ってしまう。私は原則として3人チームでは計画を立てないようにしている。

2人チームはすぐに結成できる。大抵の人はメインのパートナーがいるはずだ。理想の4人を目指した場合、3人目はすぐに見つかる。しかし、4人目を見つけることは難しい。電話をかけまくったり、ジム巡りをしたり、いかに奔走しても見つからない、というのが私の経験則である。結果的に、最も警戒すべき3人チームになる。だから最近ははなから4人チームを諦めている。2人チームが2つ集まれば4人チームになるだろう、と人は言うかもしれない。けれども、2人チームというやつは性格が濃いため、1人と1人が出会うよりも融合は難しいように思われる。

トトロの森1号地をヒル・クライミング

2007/02/25(日) 21:36

かろうじてクライミングである。トトロの森として知られる狭山丘陵を歩いてみた。JR国分寺駅から西武線の乗り継ぎはわかりづらい。 迷路化した路線は、白妙橋の正面壁か、二子山の任侠道周辺さながらである。 都心から至近な里山を観光客から守るべく緻密に張り巡らされた罠かと思う。

西武球場前駅を基点にトトロの森1号地をめぐった。梅が盛りであった。
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WEBで検索しても詳しい地図は見つからない。「トトロのふるさと 狭山丘陵ぐるっと見て歩き」(絶版) をAmazonから注文した。桜の季節にでもまた行ってみよう。

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