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湯河原幕岩、最高カンテ、撃沈

2008/01/27(日) 22:03

今週末から梅の宴が始まった。湯河原駅前から幕山公園までバスが出ている。まだ梅が咲いていないため入園料はなし。

今日はスードラON攀(13a)に本格参戦すべく。けれど、ウォームアップのシャックシャイン(10d)で、あれッ? 保持力がえらく弱いような。岩が冷たいせいもあって、ヒーヒー言いながら登る。大パンプ。スードラON攀をさわってみると案の定、先週のようには核心のカチを持てない。トップアウトもせずに終了。

ちょっと気になることもあったので……。一日中、シャックシャインと帰還兵でトップロープ軍団が騒がしかった。シャックシャインからロープを振って、スードラON攀をさわる人がいたり、取り付きでラジオをかける人がいたり。

最高カンテ(11d)に転進。いちおう一撃狙い。無論、撃沈。二撃もならず。

帰宅してからWEBで「最高カンテ」を検索したら、ビデオがいくつかヒットした。どうやらボルト3本目から4本目にかけて、いちばん辛い箇所で、カンテの左側に半身が出るくらい、しっかり足で立っているようだ。私の場合は、カンテ際のヒールフックは使うものの、カンテ右側だけのフェースムーブ。限定し過ぎかもしれないけれど、これはこれで面白い。

ちなみに、取り付きから一段上がったカンテ奥(滑り台?)のガバは使ってはいけない、という限定説があるらしい。目と鼻の先にあるので、使わないのは不自然に感じる。私は使った。赤本や「日本100岩場」ではラインどりが判りづらいけれど、「ROCK&SNOW number034」のトポには自然なラインが描かれている。ただし、ボルトはカンテ際に3本、ハング下に1本、ハング上に1本が正しいはず。


松ちゃんはスーパータクティクス(12b)にトライ。体調不良のため完登はならず。

へなちょこミサイルさん(?)のスーパータクティクス完登シーンをビデオに収めることができた。

湯河原幕岩、伊豆の踊り子にほだされる

2008/01/19(土) 22:27

松ちゃん号は入院中。湯河原幕岩へ電車とタクシーで。この岩場を訪れるのは20世紀以来。小田原の予想最高気温が6~7度だったので寒々しい一日を覚悟していたけれど、ポカポカ小春日和。厚着してきたものだから、ウォームアップのシャックシャイン(10d)で汗をかいた。

▼シャックシャインにはまる松ちゃん

伊豆の踊り子を3トライ。赤本では11d、「日本100岩場」では12a、「ROCK&SNOW number034」では12?とグレーディングされている。20世紀にさわったときより明らかに磨耗が進んでいる。ボルト1本目にクリップしたあと右に出て、アンダーガバから右手カチへクロス。このカチは以前は爪先がきっちり水平に掛かったけれど、現在は親指をサイドの結晶にうまく引っ掛けてガストンで効かせないと身体が上がらない。立ち込んだあとの左手も、以前は余裕でボルト2本目にクリップできたけれど、現在はクリップ核心になりそうなほど悪い。そして核心の右足への立ちこみ。此処はもともと悪かった。薄いカチがさらに悪くなっているかもしれない。テンションをかけてあれこれ試す。一度だけ一本指ポケットまで一気に届いた。寒い日にまたトライしよう。

スードラON攀(13a)を一度さわる。20世紀の頃よりも核心のカチをしっかり保持できるようになったことを確認して満足。今日は指パワーを大量消費済みなので、しつこく探らずにトップアウト。

直後にN尾さんが完登。良いものを見せていただいた。

松ちゃんはコンケスタドール(12a)を完登してご満悦であった。

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