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天王岩ボルダー、冥王岩、「カロン」

2011/04/10(日) 21:23

快晴の予報なのに終日高曇り。

冥王岩(「ウラヌス」のある岩)の右側面最上部。ガバフレークから直上する。足元の岩と、右側のガバ棚は使わない。ウォームアップによい。3級くらい。

さて、長手モノにいそしむ。節理が角張ったチャートの岩は、細かいエッジに指皮をひっかけると保持しやすい。かと思えば、外傾した断面はフリクションがなくて保持しづらい。核心の1手ができず、半日どよーん。そろそろ帰るか、いや、もうひと登り。

ホールドの持ち方を少し変えたら、できた。

その1手だけなら、ほぼ確実にできるじゃないか。時計とにらめっこしながら、つなげトライ開始。直前の小核心で力を吸われる。核心の1手に余力をもって到達できない。無駄打ちしないように指皮を冷ます。集中、集中。うわっ、ルートクライマーさんが数人、通りかかる。やり過ごす。よーし。あ、また来た。気が散る~。いやスミマセン、こっちの都合です。通り道にマットを置いて申し訳ない。

結局つながらず。次回、フレッシュなうちに打つべし。

天王岩ボルダー、「アンダラ」練習中

2011/04/03(日) 22:12

3月初め以来の外岩。寝坊して出発は9時過ぎ。それでも11時過ぎには着く。近くて貴重な岩場である。

看板課題「ウラヌス」は完登済み。「般若」の手足限定をやろうと思ったけれど、なんだか気分が乗らず。マントリング部分だけ10回近くやって身体を温める。結局、左端にあるミジカシイ課題「アンダラ」にいそしむ。左手カチ、右手アンダーでスタートする設定だけれど、いっかな腰が浮かない。新年度にいきなりボウズは哀しいので、右手を手前の薄カチに寄せた体勢からスタートして、登った気分を味わうことにした。

※限定公開

これで1級くらいありそう。dekaabeさんはトリッキーなスタートをされてますね。初登ムーブはどんなだろう。

天王岩ボルダー、「般若」足限定

2009/09/18(金) 21:36

天王岩の「般若」を足限定でやってみた。真面目にやったら、“歯が立たない”というほどではなかった。

(携帯のカメラで撮影したので画質が悪い)

足元の岩を使わず、右上のガバは使う。 2級くらい。 2手目に右手を飛ばした先のホールドがガビガビなので顔をしかめている(笑)。

この岩としてはお手頃な課題なので、やってみてください。

天王岩ボルダー、「般若」

2009/09/16(水) 21:51

天王岩の「般若」には、右のガバOKの4級バージョンと、右のガバNGの初段バージョンがあるとのこと。“右のガバ”とは、リップ近くに突き出しているガバ地帯を指すのだろう。さて、壁の本体から独立しているように見える足元の岩は使って良いのだろうか。4級バージョンを足元の岩を使わずに登ろうとしたら歯が立たない。ガバを限定するも何も、ガバまでたどり着けない。さすがに4級で歯が立たないってのはなぁ。と言うわけで、足元の岩を使って良いことにして初段バージョンを登る。

足元の岩を使ったからといって、やさしすぎるということはない。小さい人は右手をダイナミックにリップに出すことになると思う。初登者の設定とはちがうかもしれないけれど、これはこれで楽しめる。

【追記】
開拓されたスニフさんより情報をいただきました。特に足の限定はないとのこと。やはり初登ムーブとはちがうようです。

温故知新。固形燃料でコーヒーを淹れてみた。静かに燃えるところが良い。


天王岩ボルダー、「ウラヌス」

2009/09/07(月) 22:17

天王岩に14時頃到着。過去にロープクライミングで何度か訪れた。取り付きが満員御礼で足の踏み場もなくなると、「下のほうに見えるあの岩の上に荷物を移動しようかな」なんて考えたものだ。その岩の裏側に素敵にかぶったボルダー壁がある。夏の平日なので貸し切り。上の岩場にはちらほらとクライマーの姿が見える。

▼「冥王岩」を左から見る

▼「冥王岩」を右から見る

▼「冥王岩」右側面下部

▼「冥王岩」右側面上部

▼「海王岩」正面

▼「海王岩」右側面

▼「冥王岩」のど真ん中に看板課題「ウラヌス」がある

裏から回ってマントリングのホールドを確認。苔混じりの濡れた泥がのっている。大掃除の末に開拓されたボルダーなので、雨後は汚れやすいようだ。今日はトップアウトは無理かな。とりあえずリップまでのムーブを固めよう。

リップへのランジの精度が低い。そこだけやると問題ないのに、下からつなげると遠く感じる。右手を寄せる際、右足が狭キョンになる。そのままだと右半身の動きが詰まってしまうようだ。いったん右足のねじりを解除して、少し右に置きなおすとうまくいった。

リップまで初めてつながった。欲が出た。このまま行けるところまで行ってしまえ。あ~、マントリングやっとけばよかった。

▼「ウラヌス」完登

1時間くらいで登れてしまった。初登ムーブは、右奥のサイドカチを右手で保持して、左手をリップに出したふしがある。右手を出すほうがやさしいようだ。

こんなジムナスティックな課題、奥多摩界隈にもっとあると良いなぁ。

▼リップ越しに上の岩場をのぞむ

帰途、十里木ボルダーを探索した。十里木の三叉路から神戸方面にすこし行くと、対岸の「瀬音の湯」にわたる赤い橋からボルダーを見下ろすことができる。次の機会に訪れてみたい。

▼「石船橋」からボルダーを見下ろす

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