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白妙橋、ジャングルジム、ワンテン

2007/04/15(日) 22:51

松ちゃんと。正面壁は乾いて間もない箇所が散見されるものの良い状態。日曜日は混雑すると聞いていたが、我々を含めて8人。常連のA井さんが一人で現れて、我々の仲間に加わった。

ウォーを登るA井さん

ジャングルジムをトライするK井さん

さて、私はと言うと、ジャングルジム(12d)に2回トライ。取り付きからランジの体勢までは確実につながるようになった。ランジから終了点までつなげることにも成功し、ワンテンとなった。いつもならもう1回トライするところであるが、ビデオ撮影で疲れた。携帯電話を両手で仰角に保持し続けるのは辛いと知る。クライミングと同じくらいパンプした。

松ちゃんは昨日、御岳でハッスルした後遺症で不調。ウォー(12a)の出だしのムーブが出来ない。ウッシー(12a/b)をさわってお茶を濁した。

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

白妙橋、ジャングルジム、ランジの確率を高める

2007/04/07(土) 22:37

松ちゃんと。ダーティペア(10a)とお豆ちゃん(10c)でアップ。ジャングルジムに3~4回トライ。帰途、御用達のコンビニでアメリカンドックを頬張り、缶入りのブラックコーヒーを飲む……という行動パターンが定着した。

本日、この岩場を訪れたのは、N取さん御一行、Y野井さん御夫妻、そして我々。関東圏のクライマーは何処へ行ってしまったのだろう。

ジャングルジム(12d)。先週以上の不調(前腕の張り、腱鞘炎)にもかかわらず、中間部のレストポイントまでは自動化しているので何の問題もない。一度だけ、レストポイントからランジを止めるまでのシークエンスに成功した。ランジ単体に限っていえば、100パーセントの確率で成功した。手を出しさえすれば止まる。このイメージを大切にしたい。

松ちゃんはウォー(12a)に攻勢をかける。1回目のトライで、終了点のクリップホールドへ強引に飛びついたが、持った位置が悪かったらしく、クリップする余裕がなかった。2回目のトライでは、終了点のクリップホールドを安定して保持したが、ロープをたぐるあいだに力尽きた。クリップ核心党の次期党首に任命しよう。最後は私がそそのかすままジャングルジムに取り付き、ランジで思いもよらぬピンチホールドに飛びついて驚かせてくれた。

2007040701.jpg

白妙橋、年度末クライミング

2007/03/31(土) 23:46

有給休暇を消化して平日クライミング……なんて話をちらほらと横目に見ながら、忙殺された年度末。一段落して、肩の荷が下りた。駅のホームでふらついて線路に転落しないように気をつけたり、シャリバテの状態で閉店近いジムに駆け込む日々とは当分おさらばしたい。久しぶりに深い眠りに落ちた。目覚時計が鳴ったときには、クライミングに出かけるよりは寝ていたかった。体調が戻るまでには時間がかかりそう

先週に引き続き、白妙橋。ジャングルジム(12d)に3回トライ。取っ付きからランジの体勢までつながったので良しとしよう。

私は調子が今ひとつ。ウォー(12a)狙いの松ちゃんは練習不足で前腕がすぐにパンパン。14時半頃に早仕舞い。

▼ランジ直前の若手クライマー
2007033101s.jpg

白妙橋、ジャングルジムで外岩復帰

2007/03/24(土) 19:45

仕事の忙しさと、怪我と、メインパートナー不在のため、一ヶ月間も外岩から遠ざかっていた。タイ旅行から戻った松ちゃんと白妙橋へ。灼熱の石灰岩で鍛えたパワーを見せてもらうべく。

正面壁はカラカラ。貸し切り。昼近くにN取さん御一行が見えたけれども、御一行が岩場の住人に等しいことを思えば、 終日貸し切りであったと言っても間違いではないであろう。

ジャングルジム(12d)をさわる。総合力を要求されるので、 実戦感覚を取り戻すには格好のルート。核心のランジは、久しぶりにやると一層の難しさを感じる。腱鞘炎が治っていないので、 トップアウトは1回にとどめて、前半の復習に専念。 前半だけでもウォー(12a)と同じスケールと難しさである。 1回目のワークアウトではウォームアップが不十分だったので、 5本目のボルトでわざとテンションをかけたものの、 あとの4回は中間部のガバまでテンションなし。上々の滑り出しである。

ジャングルジムのグレードは昔13a。チッピングでグレードダウンしたと聞く。 N取さんに事情をうかがった。

  • ランジ周辺のチッピングは埋めた。
  • 最上部、10本目のクリップホールドのあたりが開拓当時には外傾していたが、現在は持ちやすくなっている。

▼氷山岩ボルダーを見下ろす
2007032401s.jpg

白妙橋、ウォーを完登

2006/11/26(日) 20:08

曇り空。松ちゃんと電車・バスで。延べ人数14人ほど。岩場はコルネが黒っぽいが十分に登れる。

春先のびしょ濡れ以来、久しぶりにジャングルジム(12d)をさわる。1回目の出だしで、 核心の感触を忘れており、解決しないまま終了点までざっとなぞる。2回目、出だしを思い出せないまま、 左足高目のスタティック引き付けムーブで解決。春先にできたムーブができず、春先にできなかったムーブができる不思議。 中間部のガバまでつなげた。このルートは、中間部のガバで分割すると、下部が11d、上部が12aか。自信無し。

3回目は、バスの時刻が迫ってきたので、ウォー(12a)へ転進。春先に終了点直下落ちを3連発くらいやらかして放置していた。 無難に完登。お仕事感覚。ギャラリーから歓声も拍手も起こらず。

松ちゃんはウォーで前腕をパンパンに腫らして充実。

赤点クライマーの日々」に関連記事あり。

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