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イボルブのアグロ

2017/02/10(金) 23:00

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しばらく前にジムで履いている人を見かけて、話を聞いてみたら「サイズ感はシャーマン(旧か新か不明)と同じ」と言っていた。自分(旧シャーマン所有)は同サイズではとても無理。店員さんは細めですよと言っていた。ハーフサイズ上がなかったので、ワンサイズ上を履いてみたら、おっ、ちょうど良いみたい。

ウォーミングアップで履いてみたところ……。ん? 個体差か。右のトウボックスがユルい。履き込んで、すっかり快適になったくらいの感じ。自分は右足の方が若干小さいので、左右の感覚差はいつものことだが、こんなに違うのは初めてかもしれない。アッパーゴムの貼り方に差があるようだ。うーむ、同サイズを取っ替え引っ替え履いてみるくらいの慎重さが必要だった。

今年の登り納め?

2016/12/30(金) 21:00

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北八ヶ岳、黒百合ヒュッテ前。ピッケルとアイゼン持って雪山に登るなんて20年以上ぶりかな。翌朝、風雪をついて天狗岳頂上にタッチした。デジカメが冷え切ってしまい、沈胴式のレンズは半分伸びかけたところで止まった。

湯河原幕岩、大石峠

2016/12/03(土) 23:00

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久しぶりの湯河原幕岩。紅葉も鮮やかにシーズンインかと思いきや……。

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マイナーな岩の周辺は下草が青々と。かき分けていくと、露で足元が濡れたり、リップに苔が付いてたり。もう12月ですぜ。近年の温暖化の影響か。快適になるのは年が明けてからだろう。

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桜岩から奥へ林道をたどる。気になっていた大石平(幕山の裏登山口)へ。

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背丈より低い岩が少しゴロゴロしている。大「石」平じゃなくて大「岩」平なら良かったのに。近年、人為的に切り開かれたフシもあり。上流の暗渠を工事する際の拠点になったのか。もしかすると昔はもっと大きな岩があったのかもしれない。

夕刻、高尾山

2016/11/05(土) 23:00

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体調管理のため歩きの範疇でタイムトライアル。気候、体調とも良かったので、ここ数年間で最短のタイムを記録した。意気揚々として帰宅後、20代の頃の記録を調べたら、あと3分30秒ほど速かった。ガビーン。

山頂には、影富士にカメラを向ける人々がずらり。

デイドリーム

2016/09/29(木) 23:00

吉田和正さんと初めてお会いしたのは、城ヶ崎の「モンスターマン」の前だった。その後も、講習会のかたわらで登ったり、プライベートクライミングをご一緒させてもらったりした。ポツリポツリとかわす身の上話(年はことなるが誕生日が一日ちがい)や、クライミングへの取り組み方などを通じて、そこはかとなくシンパシーを感じてくれたらしい。「デイドリーム」の応援に行ったときのこと。ビレイヤーの身支度が遅れると、ここぞチャンス(?)とばかりに「Kさんにビレイしてもらうよ」と、私にお声がかかった。吉田さんの素早い登りを妨げないように緊張しながらビレイした。

城ヶ崎では、吉田さん初登のルーフクラックの下で、講習会の未登ボルダーを初登させてもらった。「ペントハウス」からの連想で「メトロポリス」と名付けたら、喜んでくれた。そして、「デイドリーム」(白昼夢)の近くでは、「ナルコレプシー」(嗜眠症)を初登させてもらった。

吉田さんの足跡を追っていると、手垢にまみれていない(貴重な休日を順番待ちに費やさずにすむ)新鮮な課題には事欠かなかった。登り残した課題が沢山ある。

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