1. 城ヶ崎ボルダー、あゝ無常、こさいつなの崩壊

    城ヶ崎ボルダー、あゝ無常、こさいつなの崩壊

    百万年ぶりに、こさいつなの磯を訪ねた。懸崖の迫力は変わらず。しかし、ボルダー群は激変した。「ヒラリーカンテ」の岩の上から山側を見ると……。メインの大スラブは粉々に砕け散った。スラブ課題「松葉」も、左カンテの「シャドウゲーム」も消失した。↓初登当時の動画はこちら。どの岩がどの部分だったのか、まったく見分けがつかない。「10 LITTLE INDIANS」の下地はえぐれ、岩が回転した。↓初登動画はこちら。上部の「パンタグ...

  2. 無心

    YouTubeをだらだら見してたら、おすすめに上がってきました。 いいものを観ました。 少しくらい故障があっても登らないとね。...

  3. 城ヶ崎ボルダー、漁り火ロック、「バックドラフト」(仮名)初登を見学する

    城ヶ崎ボルダー、漁り火ロック、「バックドラフト」(仮名)初登を見学する

    漁り火ロックに下りると先客あり。見学していると、「ファイアスターター」をさらりと完登。さらに壁の真ん中の水平ガバから繋げるラインを、しばしムーブを探ったあと完登されました。個人的に「バックドラフト」と呼んでいたラインです。初登したのは小柄な方。ムーブをきいてみると、私には狭くて使うのが難しいフットホールドを踏んでスタートされていました。オリジナルの「ファイアスターター」のグレードを見直します。当初...

  4. 城ヶ崎ボルダー、漁り火ロック、「ファイアスターター」

    城ヶ崎ボルダー、漁り火ロック、「ファイアスターター」

    久しぶりに城ヶ崎でボルダリングしました。「漁り火ニードル」の岩が変化しました。2022年頃の地震の影響か。横から見るとハング面の傾斜は変わらないように見えますが、岩全体が手前に向かって側転したと思われます。ムーブの難易度はさほどではないものの、危険な下地のため難しく感じます。この機会に「ファイアスターター」と改名します。トップアウトしたあとの下り方は3通り。裏(表?)のスラブ面は5~6級。クライムダウン...

  5. はじめてのBase Camp Tokyo 江戸川橋

    はじめてのBase Camp Tokyo 江戸川橋

    老舗の「Tウォール江戸川橋店」が「Base Camp Tokyo 江戸川橋/東京」(2023年10月29日オープン)に変わった。→ 「31年の歴史を持つクライミングジム「T-WALL」を「Base Camp」が継承 東村山、新橋で相次ぎリニューアルオープン」先年、新興の「APEXクライミングジム 新宿店」が「Urban Base Camp 新宿/東京」(2021年9月5日)に変わったのに引き続き、ベースキャンプが勢力拡大。「Base Camp Tokyo小竹向原店」は2021年2月28日に...

  6. 火星のボルダー

    火星のボルダー

    火星にはなかなか良いボルダーがあるらしい。 手が四本ある種族は両手カンテ課題が得意そうだ。...

  7. はじてめてのドッグウッド調布店

    はじてめてのドッグウッド調布店

    住宅街に忽然と工場跡のような建物。 2階にだだっ広い未使用空間あり。いずれここもジム化したいのだとか。右奥に更衣室の明かり。 だだっ広い更衣室。 クライミングエリア全景。 入り口側全景。...

  8. 鋭意、復活中

    鋭意、復活中

    夏頃から第二次腰痛期につき、日常の起居動作もあやしい状態(第一期は2007~2009年頃)。 夏場の過剰なデスクワークがたたった模様。全然登れないけどジムには通っているのであった。...